うえさんの戯言

 

このページは私が思っていることや印象に残ったことなどを
好き勝手に書き込んでいる日記もどきのページです。


10月29日

 プラモデル/GALLERY1に「HONDA RS500 木下恵司」を追加。
 なぜか自分自身に課している年1台のNS/RS500製作の今年版です。
 フレームとシートカウルを中心にキットから大幅な改造を加えてます。
 出来映えはともかく、気合いは入れた作品です。(^_^)

 *****
 
 ついこないだまで、クーラーの効いた部屋で扇風機をかけながら、シャトレーゼのチョコバッキーを食べるのが週末の楽しみだったのに、気が付けば、コタツに入って背中を丸めながら、チョコバッキーを食べる季節に。←暑くても寒くてもチョコバッキーは食ってる。(^_^;)
 11月直前なので、そんなものかもしれないけど、季節の移り変わりが急激すぎて身体がついて行かないお年頃である。

 さて、歳をとる毎に時の流れを早く感じると世間で言ったりする。
 それを正月を起点とした1年の経過で感じることも多い。
 実際、ようやく今年が2022年だと言うコトに慣れてきたと言うのに、もう今年は2ヶ月しか残っていないとか、カレンダー手帖のメモ書き部分を年末まで持つように節約しながら使っていたら、残り2ヶ月の地点で使えるページの80%以上が残っていることに気付いたりと、時間の流れの早さに驚くばかりだ。

 他にもつい最近起こった出来事だと思っていたことが実は数年前だったり、下手すると十数年前だったと気付いたときに時間の流れの早さを感じたりする。
 で、そういう時は大体において、ずっと忘れてたことを不意に思い出したり、なにか思い出の品的なものを見つけた時が多いものだ。

 先日のコトである。
 物が増えまくって収拾がつかなくなってきた自分の部屋を少しでも片づけようと整理を試みた。
 基本的にはキレイ好きを自負しているの物を置きっぱなしにしていたり、ゴミを捨てずにその辺に置いていたりと言うことはない。
 ただ収納する場所がなく、物が溢れているので結果的に散らかったように見えるだけである。
 物が溢れるのには理由がある。

 私は貧乏性なのだ!!(≧∇≦) 

 ちょっとでも使える可能性があるものは、なんでも取っておくクセがある。
 ゆえに絶対使わないであろうプラモのジャンクパーツだったり、少しでも気になる記事が載っている雑誌だったり、すでにDVDに落としてデジタル化した昔撮ったアニメのビデオテープとかも置いてあったりする。
 今の家に引っ越して11年が過ぎ、常に隙間を探しながら物を詰め込むのも限界が来たので、ここら辺で一発不用品を整理しようと思い立ったのだ
 そこで、まずは押し入れの奥の方でまったく動かされた気配の無いものを引っ張り出して処分しようと押し入れの物を出し始めた。
 奥に行けば行くほど、押し入れに閉じこめられてから年数が経っている品物である。
 ちょっとしたタイムカプセル気分で物を出していた。
 とは言え、結婚して今の家に引っ越す際、その時に不要と思った物は処分しているので基本的にはその間、11年間の積み重ねの品々である。
 その大半は「買ったけど使ってない物」「使うつもりで置いている物」である。
 中には「買った覚えがない物」もあるが、それも大抵は「使える物」である

 そんな中、「そのうち処分しようと思いつつ、その時は保留した物」が出てきた。
 不要だと思いつつ、思い入れがあるためにその時は置いていたのだが、その存在を完全に忘れ去っていたものである。
 それはかつて男性の必須アイテムであり、血の気の多い若者ほど持っていた物である。
 そう。長年の戯言読者であれば、この言い回しで何が出てくるか大方の予想はつくであろう。
 そのアイテムとは・・・。

 いやんな雑誌である!!(≧∇≦)
 →ビデオとかDVDじゃない辺りがポイント。(^_^;)

 いや、マジでなんで残してたのか忘れたのだが、うら若き青春時代、色んな意味でお世話になった雑誌達である。
 つか、結婚した地点でその雑誌を購入してからすでに十数年経っていたと思うのだが。。。
 そういえば、この手の雑誌も以前はコンビニで買ったものだが最近はコンビニどころか本屋でも見かけなくなったなぁ・・・と。
 雑誌の発行年数を見ると90年代前半。
 今から30年近く前である。
 そうか。
 あの夜中の人の少ない時間帯に店員が男性であることを確認しつつ、何もないようなポーカーフェイスを作って雑誌を買っていた頃から、すでに30年近い年月が経っていたのか・・・。
 そう思うと、時の流れの早さを思わずにいられなかった。
 そして走馬灯のように走り抜ける青春の日々の記憶。
 普通は昔の恋人の写真とか見つけてそういうのなるんとちゃうの!?と思いつつ、ある意味、恋人だったな・・・とか、センチメンタルなんだか下ネタなんだか判らない感情を胸に抱くのだった。(^_^;)

 それにしても、この雑誌。
 家族の目に触れず処分するにはどうすればいいのやら・・・。
 程度の低い悩みを抱え、秋の夜は更けていく。
 
 ちなみに・・・。
 押し入れの整理はほとんど進まず、何が入っているのか確認するだけに終わったのはここだけの話だ。(^_^;)


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