うえさんの戯言

 

このページは私が思っていることや印象に残ったことなどを
好き勝手に書き込んでいる日記もどきのページです。


12月2日

 プラモデル/GALLERY1に「AKAI YAMAHA YZR500」を追加。
 小ティテールアップで製作というコトもあり、特に見どころはありませんが、資料を読み込んだ時間だけは本格的なディテールアップ作品と変わりありません。←再現出来てなくても想いはこめてます。(^_^;)
 
 *****

 少しづつ日は短くなり、肌を抜ける風の冷たさが増すこの季節。
 街にはジングルベルが鳴り響き、今年もあとわずかだと私に知らしめる。

 てなワケで。←どういうワケかは突っ込まない方向で。(^_^;)

 早いもので気が付けばもう師走。
 師匠も走るほど忙しい季節らしいが、師匠でも弟子でもない私も忙しく、更新もそっちのだった。
 まあ、その辺の忙しいアピールと未更新の言い訳はいつも通りなので省略する。(^_^;)

 冒頭に書いた通り、街にはジングルベルが鳴り響く季節。
 12月と言えば、天皇誕生日。
 この天皇誕生日も今年で終わりかと思うと感慨深い。。。。。

 ではなくて!(>_<)/←感慨深いことは感慨深いのだが。

 12月と言えば、1年間いい子にしていた子供のところにサンタがやってくるあのイベント。

 そう。THE Xデー!!(≧∇≦)←いや、普通にクリスマスでいいやん。(^_^;)

 独身時代はシングルべーラー友の会などを主宰していた私も、今では立派に家族の長としてクリスマスのイベントを引っ張るようになり・・・・。(T_T)

 それはともかく。(^_^;)

 まあ、小さな子供がいる家庭でのクリスマスと言えば、サンタが持ってくるプレゼントが何になるか?が話題になるものだ。
 今年年長さんの6歳児がいる我が家でも例にもれず、サンタが何を持ってくるか?が話題になる季節となっていた。

 このところの息子の仮面ライダーへのハマり具合から、今年も変身ベルトで決まりだろうと簡単に予測は付くのだが、そこは一応、リクエストを聞いておかないと外した時に親子共に不幸になるので聞いてみた。

 「今年はサンタさんに何お願いするん?」

 「今年はお願いしない」

 なんで!?(°Д°;
 ここで力強く「ジオウドライバー!!」(現在放送中の仮面ライダーの変身ベルト)と返事がくると決め込んでいた私は若干のパニックに陥っていた。

 どうしてだ!?去年は変身ベルトで飛び上るほどの勢いで喜んでいたではないか。
 今年はライダーを卒業したのか?いや、その割にはめっちゃ一生懸命テレビは見てるし。。。

 頭の中を色んな考えが巡り、それを整理できない状態のまま聞いてみた。

 「なんで?」

 「サンタさんってホンマはおらんのちゃうん!?」

 !!!!!(°Д°;

 キター!!サンタいない説がこんなに早く!!
 上にきょうだいがいる子なら判るが、うちの息子は1人っ子。
 しかも年が上のよく遊ぶ子とかもいない。

 気付くの早過ぎちゃうん!?(>_<)/

 ガマの油を出す時の鏡に囲まれたガマガエルばりに脂汗を掻きそうになる心境を抑えながら息子に聞いてみた。

 「なんでそう思うん?」

 「だって1日で1人で世界中プレゼント配るのってどう考えても無理やん」

 おっしゃる通り!!(>_<)

 「でも今までサンタさん、クリスマスの夜にプレゼント置いてくれてたやん」

 「それって父ちゃんと母ちゃんがサプライズで置いてくれてたんとちゃうん?」

 おっしゃる通り!!(>_<)

 6歳児と言えども、物理的に可能かどうかは判断出来てるようだ。
 ただし、その後も質問してみたが、トナカイでソリを引いて空を飛ぶことに関してはあまり疑ってない様子。
 その辺りは6歳児らしくて、すこし安心した。(^_^;)

 で、やはり6歳児でサンタはいないと悟ってしまうのは早いと判断した私は、あの手この手でサンタがいると言う大嘘をつくのだった。
 
・普段みているサンタはサンタのボス。
 実は部下のサンタがいっぱいいて手分けしてプレゼントを配ってる。
・サンタは良い子にしてるかのチェック部隊とプレゼントを配る部隊がいる。
・サンタのボスがプレゼントをあげてもいい子を決めて、プレゼント部隊が世界中の子ども達にプレゼント配る。
・トナカイ&ソリを使えるサンタはハイクラス。
  一般サンタはドローンを使ってる。

 ・・・などなど。
 仮面ライダーにありがちな悪の組織の構成を例えながら、ウソを重ねた結果、一応、サンタに対する信頼感(?)は戻ったようだ。
 普段、息子には「ウソつきは泥棒の始まりやからついたらアカン」とか言ってる私だが、その理屈で言うとルパン3世くらいにはなれそうな勢いである。(^_^;)

 そして最後にダメ押しで信じさせるために聞いてみた。

 「もし、サンタが本当はいなくて、プレゼントしてたんは父ちゃんと母ちゃんだったらどうする?」

 「今までの分もありがとうを言う」

 ・・・我が子ながらええ子や。。。泣かせやがる。。。(T_T)

 その言葉にほだされた私は、一瞬、サンタは実は父ちゃんと母ちゃんなんだと言いそうになったが、そこはまあ、もう少し、サンタには実在する人物であってもらおう。(^_^;)

 ちなみに・・・。
 ウチの職場の若手(現在19歳)の話だが、リアルに中学2年までサンタの存在を信じていた子がいる。
 サンタを信じてる子が必ずしも幸せと言うわけではないだろうが、両親に大切にされて育ってきたんだろうなぁ・・・と思わせる雰囲気はある。(^_^)

 すでにサンタを疑い出している我が家では、中学まではさすがに無理だろうなぁ。。。
 せめて小学校3年生くらいまでは信じて欲しいと思うのだが。
 それまで私はウソつきでいられるのか!?(^_^;)


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