オヨネの独り言2008年
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10月30日
先日の結婚記念日は近くのレストランでの食事でしたが
例年通り、夫から薔薇の花をもらって静かに38回目を過ごしました。
花と一緒にプレゼントされたのが、こんな可愛い入れ物に入ったプリンでした。
とても甘くて食べきれませんでしたが
容器はすぐ蜂蜜入れになりました。
翌日やってきた孫が「ぷーさんの蜂蜜だ〜!」と叫んだからです。
9月14日
愛犬コマサに長寿犬の表彰通知が来ました。
思えばコマサが我が家に来たのは16年前の秋でした。
生まれてすぐ捨てられていたのを、近くの男の子が拾って
育てていたのですが、いかんせん動物を飼ってはいけないマンションだった為
我が家にやってきたという経緯がありました。
動物病院に連れて行き、推定年齢をみて頂きました。
生まれて半年ぐらいということでしたので
分かりやすく12月25日を誕生日にしました、もう17歳になります。
まだまだ元気なコマサは、日に二度のお散歩もしっかり歩きます。
特に病気もなく、食欲も旺盛ですので、何歳まで生きるか楽しみです。
表彰状に写真を添えるということでしたので、急遽写したコマサです。
老犬には見えませんでしょう?
9月12日
珍しく快晴になった東京へ出かけました。
目的は国立新美術館でしたが、久しぶりの六本木でしたので
あれこれと新しい施設を見物。
ずいぶん長いこと足を踏み入れてなかったと驚くばかりの変貌ぶり。
いまさらながらの六本木ヒルズに初訪問
展望台に1,500円なりのチケットを買って登りました。
素晴らしい眺めにしばし時間を忘れて留まっていましたが
はるか彼方に見えるランドマークに
横浜は思ったより遠くにあると実感して
急に里心がつき、明るいうちに帰宅することになりました。
9月2日
8月最後の日曜日は31日でした。
例年通り、日影茶屋に朝粥を食べに出かけました。
今年は次女が予約をしてくれたのですが、最終日しか席がなかったそうです。
そんな訳で、楽しみにしていた大蓮の花は終わっていましたが
久しぶりに晴れ渡り、気持ち良い散策ができました。
マリーナには青空がよく似合います。
朝市が開かれている葉山漁港の前にある
いかにもと思える食堂を見つけました。
葉山には色々なお店が混在しています。
いつ行っても楽しめる葉山が私は大好きです。
8月13日
明日から旧盆だけど、我が家は普段通り。
お仏壇にご先祖様をお迎えして、三日間静かに過ごしていただくのが
例年のお盆である。
昨日までは、蝉の大合唱の他に孫達の甲高い声が響いてたのだが
昨夜のバーベキューをもって帰って行きました。
残ったのは庭に一張りのテントと虫かご、虫取り網等々。
一生懸命蝉取りをする姿は、昔懐かしい夏休みの子供の姿
夜は花火、地域の夜祭の盆踊りなど
十分楽しんだのではないかと、迎える側もこれで役目が果たせたと安堵しました。
7月13日
早いもので気が付けば今年も後半に入りました。
先日起きた東北の地震、わが故郷も震度6弱、驚きました。
学生の頃起きた地震では、内陸の震源地付近に学校があった為に
その後、教室が使えなくなり、近所の農業試験場の体育館を借りての授業など
これまでにも何回か大きい地震を経験しています。
阪神淡路の地震は都会で起きたことと、火事が広がった為に大災害に至ったもの思いますが
日本に住む以上、いつどこで起きても不思議ではない事なので
日ごろより覚悟して備えなければと心しています。
がしかし、のど元過ぎれば…で、備蓄の食料が古くなっていることを知っていても
この不景気に全部を買い替えるということも出来ないし…。
はてさてどうしたものか、とりあえずは水を新しくしなければ。
5月26日
先日、都電荒川線に乗り初めて巣鴨に行ってきました。
TVで何度も見ていたとげぬき地蔵様は
もっと重々しく鎮座しているものと想像していましたが
周囲の賑やかな人や物の中にあっさりと立ってらっしゃいました。
あっさりと言えば、商店街の商品のお値段が、これまたリーズナブル!
衣類も食品も庶民の味方、チンチン電車ぶらり散歩途中だったもので
たくさんの買い物は出来ませんでした。
後ろ髪をひかれながら帰途につきましたが、商店街の皆さんの優しさにも感激しました。
日頃からお年寄りに接してらっしゃるので、応対が柔らかいのですね。
お年寄りの銀座と称されるのにもうなずけました。
5月12日
里の玄関に昨年巣を懸け、子供5羽と旅立って行ったつばめが帰って来て、
古い巣の修理をしていると言う。
昨年も子供たちが巣立つまで、ハラハラドキドキの日々だったそうだが
それもまた母の楽しみとなっているらしい。
私の住んでいるあたりは、軒先にツバメが巣をかけた話はまったく聞いたことがないので
一見のどかに見える住宅地でも田舎の町より住みにくいのでしょう。
4月26日
久しぶりに田舎の母に会って来ました。
オヨネの田舎は田舎らしい田舎?(笑)
すこし町の外に出るとこんな風景も見ることも出来ます。
3月17日
毎年、我が家の桜は4月17日頃が見ごろになるので
そのあたりでお花見会が続くことになります。
今年もすでに3回は確定しています。
そんな賑わいの日々を迎える前に
庭には次々に春が出そろって来ました。
モクレン、ヒトリシズカ、ヤマシャクヤク、ニリンソウなど
食べられるものとしては、ギョウジャニンニクが食べごろですが
なかなか増えてくれないので、ここで食べてしまっては来年が心配で…。
そう思って、残念ながらまだ一度も食べたことがありません。
度たび食卓に上るのは小松菜ですが、もう新芽が出てきました。
新芽は摘んでおかないと花が咲いてしまうので、せっせと食べています。
3月4日
老い二人桃の節句も忘れけり
まあそんなところで今年はお雛様も飾らずじまい。
嫁に行く娘も居なくなり、孫のひな祭りも実家ではしないとなれば
ものぐさになり、箱から人形を出す作業も面倒になりました。
ひな祭りもクリスマスも正月も、家族がいてこそ楽しいのであって
二人分だけの御馳走を作る気にもならない。
食事は毎日のシンプルなおかずに十分満足し、鳥の声や風の音をBGMに
テキパキとはいかない家事をこなし
健康のためとテレビで教える簡単体操をその時だけやってみる。
そんな日常を平和というか平凡と言うか
老境に入った感がありました。
ところが今日はびっくり!刺激的!
短歌の定例会で飛び出した歌は「珈琲の香りと共に飛んでいきたいあなたのもとに…」
作者は70代の女性でした。
そうです、老いの流れに任せていてはいけないのです。
せめて心は瑞々しくありたいと思った出来事でした。
2月18日
一輪、二輪と数えていたのは
つい三日ほど前だったのですが
もう5分咲きになりました。
草花の方もそろそろ芽が出てくるのではないかしら?
昨日伺ったお宅では、節分草がかわいらしい花を開いていました。
早春の気配って、わくわくしますね。
2月5日
節分の大雪に驚いた翌朝
庭に撒いたお豆を食べにキジバトが、雪の上をチョコチョコ歩きまわっていました。
梅の木には、ひよどりが枝に挿したみかんを見つけて早速やってきましたよ。
2月2日
気がつけばもう2月に入っています。
梅の蕾もふくらんでもうすぐ春に手が届きそうです。
区のミニ文化祭に、カホがフラダンスで出演することになりました。
手足は柔らかく動かないようですが、可愛さだけで許されそうなので
少し安心しました。
バ〜バは30年ぶりにミシンを買って、フラ用のスカートを縫ってあげました。
上手に踊ってね、カホちゃん!
1月17日
今日はカホの6歳の誕生日
無事にしっかり元気に育ってくれました。
ちなみに山口百恵さんと同じ誕生日ですが、ポリシーを持った
賢い女性になってほしいものです。
健全な精神は健全なる肉体に宿ると申しますので
安全な食材を手に入れる為に、少しだけ工夫しました。
我が家の庭隅の家庭菜園は、自称「なんちゃって畑」
写真の小松菜は、買ってきた小松菜の上半分を食べ、下半分根つき部分を植えたもの
収穫は外側の葉っぱだけを欠いて本体は残しておきます。
次々と新しい葉が出てきて、結構長い間収穫できますよ。
適当な時期に次のものを買ってきて同じように植えておきます。
この大根は、間引いた大根の葉が根つきのままで売られていたものを植えたものです。
大根は移植できないというのが通説ですが、試してみたところ
さすがに立派とは言えませんが、結構育ちました。
十分食べることができますよ、お試しあれ!
2008年元旦
明けましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしく
お引き立て下さいますよう
お願い申し上げます。
オヨネ