オヨネの独り言2006年
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12月3日
ホームイルミネーション
よく晴れた日曜日、隣組に遅れること一週間、ようやく道具を出しました。
昨年はアクシデントで出さずじまいだったので、二年ぶりで登場させましたが
忙しくて新しい物も増やせなかったので、変わり映えがしない飾りつけとなりました。
配置を工夫しようにも、電源や掛ける壁、置き場所のスペースなどの制限があるので、
毎年同じ設置場所になってしまいます。

とは言え、とにもかくにも近所のお仲間に入れてよかった!
せっかく観に来てくださる他の方達に、少しは喜んで頂かなければと、これでも頑張りました。



11月28日
車の修理
十数年ぶりに車を修理に出すはめになった。
前回の修理もそうだったが、非常に疲れていて注意力が落ちていた時である。
それも全く同じ状況で、駐車場のブロック塀に擦ってしまった。
前回は病院の駐車場、今回はレストランの駐車場。
前回はドア一枚を取り替えたのであるが、今回は板金修理をするとのこと、
見積もりは保険を使えば12万円、現金支払いだと7万円と言われたが、
これってどうして?
これまで一度も保険を使ったことがないので、保険料割引率が最大になっている。
どっちが有利なのだろう?よく分からないが、現金の方が良さそうな気がしたのでそのように依頼した。
錆を出さない為には早く修理しなければならないが、四日間も預けるとなると、さて困った!
気がつけば毎日の足になっているのである。
加齢によりいずれ運転が出来なくなる日がやってくる、もう遠い先のことではない。
今から足腰を鍛えておかなければ…。
それにつけても、相手が人や車でなくて本当によかった!


11月20日
レストランの客
ランチを食べようと和食屋さんに並んだ。
後から来た立派な体格の中年紳士、メニューを眺めていたと思ったら、いきなり店内に入って行った。
え〜!何人も並んでいるのに〜!
この店の関係者かな?いやいやそうではないらしい、ひど〜い!
中を覗き込むと、もうコートを脱ぎ始めている。
並んでいる我々に気がつかなかったはずはない!横暴だ〜!
店のスタッフはどう対処するのだろう?客は人を威圧するような面構えである。
こんな風にルールを無視して世の中を渡り歩いている種類の人間か?
腹立たしい気持ちから、こちらの想像まで悪い方向へ向かってしまう。
その時店長らしき小柄な男性が、順番を守ってくださいと言って、毅然と客を押し出した。
すごすごと客は最後尾に並んだのである、店長ばんざ〜い!すっかりこの店が気に入った。

たまたまその客が隣のテーブルに席を取ってしまった。
私はオーダー済みで、今か今かと海鮮丼が運ばれてくるのを待っていたところだった。
それなのにその客の食事が、あっという間に出てきたのである。
そうか、余りに急いでいるので、すぐ出来るものを注文したのだろうと。
見れば営業マンらしくもあった、営業マンの厳しさは十分知っているので、
先ほどのルール違反を許す気になった、それ以上に同情心まで湧いてきたのである。
かき込むように食事を終えた後は、さっと出て行くのかと思いきや、
やおらタバコを取り出してスパスパ、これまたゆっくり吸いだしたのである。

運の悪いことに、そこに私の食事が運ばれて来た、イヤ〜ン、タバコの匂いがだいっ嫌いなのに〜!
見れば禁煙席のないお店だった、私が甘かった!うっかりして確かめなかったのだ。
私が食事を終えて出て行く時間になっても、まだ座っていた。
またまた彼が悪い人間に見えてきたから勝手なものである。
思い込みで人を判断してはいけないと自分に言い聞かせた出来事だった。


11月11日
電車で乗客ウォッチング
早朝から出掛けなければならない用事が出来た。
朝8時台の電車に乗ることは珍しいことである。
混雑を覚悟して行ったが、通勤通学の乗客が以外に少ない、そうだ今日は土曜日だった。
土曜も仕事の夫の車に便乗して駅まで送ってもらったので、うっかりしていた。

ゆったり座れたところで辺りを見回すと、すっきり立っているご婦人が目に入った。
黒いコートの襟元から白黒の水玉模様のスカーフが覗いている。
小さめの上質なバックと布製の手提げバックを腕にかけていた、なかなかおしゃれである。
歳をとってもこうでなくてはと後姿を眺めていたら、黒い真珠の指輪に気がついた。
 コート下から覗いている洋服もストッキングも黒ずくめであった。
そうか、ご不幸があってこれからそちらへ向かうところだったのね。
TVでは昨晩から大荒れの今日の天気を報じている、大丈夫かしらと心配になった。
彼女は一点を見つめ、身じろぎ一つしない。
どんなご関係の方のところにいらっしゃるのかしらと
余計な想像を巡らしそうになったので、あわてて視線を変えた。


10月22日
箱根のお湯に浸かってきました。
ケーブルカーで降りて行く旅館に泊まりました。
お風呂に趣が有り、食事も美味しく、庭も美しいと、、テレビで紹介されていましたので
近所の仲良しご夫妻と恒例の旅行会にそこを選んだのです。

一日目は箱根湯本の「はつ花」と言うお蕎麦屋さんで蕎麦昼食
次に行ったのが、玉簾の滝、これは天成園と言うホテルの庭園内に有り
このホテルのお湯がたいへん良い温泉との情報に、お湯にも入らせて頂く。
美人の湯と謳うだけあって、しっとり、とろりとした肌触りに満足満足。
塔ノ沢を過ぎて宮下に入ったあたりに今夜の宿の対星館がありました。
もう既に待合室には数人の客が待っていて、上がってきたケーブルカーに10人ほどで乗り込みました。
途中上り下りがすれ違う場所が有り、急な傾斜を15分かけて下るようになっていました。
早川の渓谷美を眺めながら宿に着き、評判通りの美味しい食事を戴き、期待通りの温泉にゆっくり浸り
大いにおしゃべりを楽しみ、久しぶりの良い休日でした。
一つ計算違いをしたのは、早川の流れの音が結構大きく、寝つきの悪い私には堪えたことです。
最初から静かな部屋を指定すれば良かったと、でもその分料金がアップするのかもしれない。

翌日は今が盛りの仙石原のススキを堪能し、その後寄ったのは、近くのラリック美術館。
ガラスを宝飾にまで引き上げた見事な作品の数々にうっとり見とれて来ました。
昼食を館内にあるレストランでとりましたが、これまた美味!景色もまた良し!
展示されているオリエント急行の車両で、行った気分を味わいながらお茶を飲むなど
秋晴れの二日間を十分楽しみリフレッシュして来ました。

旧東海道の石畳(箱根湯本)


10月15日
11月2日から行われる区の芸術祭に今年も出品。
昨年はコンピューター絵画だけでしたが、今年は写真もとの要請があったので、
とりあえずはターゲットとして、トーゴを追い掛け回す。
まずはピンボケを排除して、残った写真から表情で選んだ一枚。
以前描いてあったイラストを配置して、可愛らしく加工してみました。
まるで本物の天使のようで、なんてかわいいんでしょう?
ば〜ばの親ばかならぬ祖母ばか!?o(〃^▽^〃)oあははっ


10月11日
図書ボランティアの親睦会がありました。
昼食は湘南で有名なイタリア料理店「アマルフィ」ということで、
まだ一度も訪れたことがなかった私は、喜んで参加しました。
高台のアマルフィ・デラセーラとすっかり思い込んでいたところ、
あちらはピザのような軽食の場所で、我々の会場は一階の海側でした。
評判どおり、お料理はとても美味しくて、わざわざ行った甲斐がありましたよ。


10月2日
芒が原に月が煌々と輝くこの季節が大好きです。
ところで秋の味覚に色々あれど、アケビを挙げる人はあまりいませんね。
昨日、八百屋さんできれいなアケビを買いました。
絵としてスケッチする分にはすてきな材料ですが、食料として調理したことは有りませんでした。
お店にお料理方法が書いてあり、炒め物、てんぷらなどだそうです。
自生のものはもっと皮の色が濃く、実の味も濃厚ですが、
買ったものは大ぶりで味も淡白でしたので、栽培されたもののようでした。
野菜として作られているのなら、試してみなければと、一番簡単な炒め物をしてみました。
そこで気がついたのですが、この苦味はゴーヤそっくり!
ゴーヤの苦味には慣れているので、美味しく戴きましたが、食感が違いました。
アケビはとろりとして口の中ですぐ溶ける感じでしたよ。
初めての食材でしたが、なにか楽しいですね。ヽ(^o^)丿


9月25日
ついにゴーヤの蔦をはずすことになった。
下の方の葉はすっかり枯れて透け透けになっていたし、
実も細くこれ以上太くならないだろうと言うわけで、終わりにすることにした。
よしずに絡み付いている弦をはずし、桜の木まで伸びていた蔦を切り、
バルコニーを占領していたゴーヤはすべて取り払われ、すっきりと綺麗になった。
残った実を収穫してみて驚いた、さすがに小ぶりだがこんなに!

日よけがなくなって、秋の明るい陽が一気にさしこみ眩しいくらい。
真綿を引いた雲はトンボと戯れているよう。
枯葉をまきあげる強めの風も、なんとも気持ちよい!
木枯らし一号の声を聞くまで、大好きな季節を満喫しなくては・・・。

9月10日
ヤマシャクヤク
我が家の裏庭にひっそり咲くヤマシャクヤクですが、
先日NHKテレビで偶然映し出していたので、興味深く見ました。
これまで生態を知らなかったのですが、やはり森の中にひっそり咲くらしく、
3年ないし5年で花をつけるそうです。
たった3日の開花だけで散ってしまいます。真っ白い可憐な花ですが、
種は濃い青色をしていて、周囲が毒々しいほど真っ赤なのです。、
種の保存の為に、鬱蒼とした樹木の根元でも鳥たちの目に付くように進化したものなのでしょう、
自然の英知を強く感じました。


8月22日
ヒットメニュー
知人から教わったスイカの皮の一夜漬け
思いがけなく美味しかったので、スイカを戴く度に翌日は食卓に登場、
生ごみの量を増やしていた困り者が大変身しました。
中身はいらないから皮だけ頂戴、なんて言う冗談も飛び出すほど。

ところが今朝、テレビの料理コーナーで、スイカの皮の中華炒めなるメニューが。
豚肉としょうがの細切りを中華風の味付けで炒めるだけ、
とても美味しそうだったので、さっそく今夜試してみます。
そのうちスイカの皮づくしメニューが並ぶかもしれない。o(〃^▽^〃)oあははっ

8月6日
日よけ
連日の猛暑に外出が困難になっていますが、
我が家はゴーヤのお陰でクーラー無しでも涼しく過ごしています。
つるが上へ上へと伸びてベランダでお布団が干せなくなるほどです。
沢山実も生っているので、毎日ゴーヤを食べています。
チャンプルーも好きですが、シンプルに薄くスライスして熱湯でさっと茹でるだけ。
冷たくして、ドレッシングかポン酢で戴く、美味しいですよ。



7月16日
初収穫
30度を超える暑さが続いていて、もう梅雨が明けてもおかしくない天気です。
昨年試しにヨシズ代わりに植えた苦瓜が大成功したので、
今年は面積を広げ苗も増やして植えました。
しっかり葉を広げ、本来の目的を達することは間違いなし。
副産物の実の方も、花をたくさん咲かせているので、これも昨年並みの収穫が見込めそう。
一石二鳥、、いや景観や空気の浄化などを合わせれば、
自然の恵み、先人の知恵、有り難いことでございます。
ちなみに、同じ場所にツルムラサキも植えましたが、葉を採って食べるので
こちらは余り日よけにはなりませんね。
まずはとげとげがいっぱいで美味しそうなオヨネ苦瓜一号です。


6月11日
電化製品
今日が6月の第1日曜日と勘違いして、朝からドジを踏んでしまいました。
どうも私の頭も我が家の電化製品と同じに買い替え時期に来ているらしい。
脳みそも新しいものに買い換えられたらどんなに素敵でしょうね・・・。
でも待てよ、これまでの記憶がなくなると困るから、部品交換だけでいいわ、
誰か換えてくれないかしら?

結婚して新生活が始まった時に揃えた電化製品は
大体10年前後で買い替え時期が巡って来ます。
今年が当たり年のようで、次々と寿命が尽きて、大弱り!
我慢出来るものは良しとしても、洗濯機と乾燥機はね〜。
サラーリーマンの夫のズボンプレッサーもね〜。
ビデオを見る時間が無いので、ビデオはそのまま。
テレビも大型液晶画面なんて、まだまだ先の話。
そんな買い渋りでも、パソコン関係はいつも新しいのは何故?o(〃^▽^〃)oあははっ

5月28日
今日は横浜みなとみらいのホテルで、子供達が還暦祝いのお食事会を開いてくれました。
フランス風中華料理で有名なトゥーランドットが会場でした。
記念のプレゼントはリクエストしていた黒いお財布、とても気に入りました。
孫も入れて家族全員集まってもまだ総勢8人ですが、みんな揃ってのお食事は
とても嬉しくて楽しいものでした。
健康に気をつけて、体力がある内は、子供たちの手助けが出来れば良いと思っています。


5月19日
シジュウカラ物語−@
今頃の雨を卯の花くたしと言うそうですが、今日の雨は台風の影響です。
毎年この時期になると、チッチッとかわいい鳴き声が聞こえてきます。
シジュウカラの巣立ちが近いので、お隣の庭が賑やかになってきました。

数年前まで我が家の桜の木で子育てをしていた鳥が、お隣に引っ越してしまったのです。
シジュウカラは通常一度に8個ぐらいの卵をかえしますが
野鳥の会から取り寄せた巣箱で、我が家の庭からたくさんのシジュウカラが巣立っていきました。

母鳥に促され、窓から顔をだした幼鳥は長い間ためらったあと、飛び出します。
次々と飛び立つのですが、だんだん育ちの悪いまだ産毛がふわふわしているものまで・・・。
当然、兄弟についていかれず、枝にぶら下がってゆらゆら。
母鳥は、いったん元気な子供たちを安全な場所に置いて来てから、残りを
連れて行こうとするのですが、競争社会の中で餌に十分ありつけなかったのでしょう、
ふらふらとあちらこちらの木の枝を移動しているうちに居なくなってしまいました。

翌日から親子の一団が餌を探しに飛んできますが、一羽減り、二羽減りで、
成長して巣作りが出来るまで生き延びられるのは、たった一、二羽と言うことだそうです。
自然界の厳しさを春になると繰り返し目にするのですが、それでも巣立ちショウを楽しみに、
巣箱を消毒し、掛けかえていました。

例年春になると、シジュウカラのペアと雀のペアが住宅争奪戦を繰り広げますが、
巣箱はシジュウカラ用に出来ているので、入り口のサイズが小さく、雀の身体は通りません。
しかし、ある年のこと、何度も出入りしているうちに磨り減ったのでしょう、
雀が出入りしているのを見つけました。シジュウカラは雀にかなわないので
他の空き家を探しに行ってしまったのです。
これではいけないと、すぐに新しい家を用意したのですが、もう戻っては来ませんでした。

新築の空き家はそのままにしておきました。ところが気がついたら入り口がだんだん狭くなって、
小さい穴になっているではないですか、これはどういう訳なのかと近づいて見ていましたら、
なんと、そこへやって来て中に入ったのは、スズメ蜂でした、たいへんだ〜!
さてどうしましょう、このままでは怖くて庭仕事が出来ません。
せっかく立て直したシジュウカラの家は、残念ながら木からはずす事になりました。
分解してみて驚きました、マーブル色の螺旋階段状の部屋が何層にも出来ていました。
蜂さんにはゴメンなさいですが、仕方が無いですね。

そしてその年から、賑やかな鳴き声がお隣の庭から聞こえて来るようになりました。
そう言えば、巣箱をかけているけどちっとも入ってくれないのよ、と仰っていましたっけ。
巣立ちの後は我が家の庭にも遊びに来てくれるので、それはそれで良しといたしましょう。

5月6日
ゴールデンウィークと言えども我が家はいつもと同じ。
夫の第二の職場は年中無休の会社なのです。
必要なお休みは取れるのですが、基本的に纏まった休みが取れないので、
世間の人々が楽しんでいる間、一人家にこもって溜まった家事を片っ端からせっせとこなし
休み明けには、気持ちよく生活が始まるというパターン。
とは言え、子供たちも遊びに来るので、寂しがっているだけでは無く
結構忙しく一週間が過ぎて行きます。
今日はヨドバシに目覚まし時計を買いに行きました。
電波時計なる仕様のもので、狂い無く時を刻むというお勧め品、
目覚ましが必要ということは、まだまだ若い?o(〃^▽^〃)oあははっ


4月30日
ゴールデンウィークに入り、やっとゆっくり休めると楽しみにしていました。
子供たち家族が遊びに来るというので、日ごろ手が回らない片付け物をして
家中をお掃除し、仕上げに玄関を掃こうとした時、大きい穴に足をとられて、ばったん!!。
夫が庭の草花の手入れをするのに、コマサがうるさいからと玄関前に繋いで置いたのでした。
いつのまにか寂しさを訴える穴を掘っていました。
長い箒とちり取りで両手がふさがっていて、手をつく暇もなく、顔面から・・・!!
しばらく何が起きたか判断できるまで、動けませんでした。
そっと立ち上がると、骨は大丈夫、出血もしていない、よかった・・・。
顔がジンジンしているので鏡を見ると赤い打撲の後が。
頭が痛い、手も痛くなってきた、腰も痛み出した、時間の経過と共にあちこちに痛みが。
この連休は安静にしていなさいという訳?還暦って厄年でしたっけ?

4月10日
今朝は、庭の枝垂れ桜を眺めながらパソコンを打っています。
桜の花の命が短いので、この時期は家にじっとしていたいのですが、
連日陽が落ちてから帰宅するので、せっかく咲いた桜に気の毒という気分です。
しかし通りがけに庭を覗いてくださる方もいて、みせて頂いたわよと声をかけてもらうと
「よかったわね〜」と思わず桜に語りかけたくなります。
一個人の庭に咲いた桜ですから、大勢の方に観ていただくわけではないので、
桜も潔く散れないらしく、結構がんばって花もしがみついています。
今しばらくは楽しめそうですよ。


4月3日
桜満開の昨日、次女の結婚式がありました。
式場を決めるのに慎重過ぎて少々遅くなりましたが、滞りなく執り行われました。
自立心が強く、ほとんど親は何も知らされないまま、当日を迎えたのですが、
選び抜いた会場と見えて、素敵な教会とお食事、よく似合うウエディングドレス、
実年齢より可愛らしく、初々しく見えたのは親の欲目でしょうか?

父親とバージンロードを進んでくる頃から、早くも隣に立っていた長女が
鼻をぐずぐず、これから始まるのにもう泣いているの?
涙を見せない予定だった私まで、堪えられなくなってハンカチを取り出すと、
横に立っているカホまで泣いているではないですか。
4歳児が叔母の結婚を理解しているとは思えないので、母親につられて泣き出したに違いなく、
最前列は最後まで鼻をすすっていました。
一番危ないと思っていた夫は、足の運びに緊張して余裕がなかったらしく、セーフ。

後から長女の涙の弁、「母親の気分になった」とは・・・。
娘を持ったからなのか、妹と一緒に部屋を借りて住んでいた時期があったからか、
はたまた、子供の頃から何時も姉にくっついて行動していたので、
自分が育ててきたと思ったものか、そのあたりの詳しいことは聞いていないが、
長女が結婚する時も、同じように妹が大泣きをしていたことを思い出しました。
仲の良い姉妹です、これからも協力し合って、皆で幸せになってほしいと願っています。

3月17日
ようやく取れた休日の朝
カホが風邪を引いたので、病院に連れて行くから、その間トーゴを預かって欲しいと。
しかたなく重い身体を引きずって、娘の家に向かった。
生後六ヶ月、人見知りが始まっている。
抱っこしてくれれば誰でも良かった頃とは違って、ママがいなければ泣いてしまう。
哀しい泣き声を心鬼にして一時間余り、カホが診察から帰って来た。
風邪と思っていたら、花粉症とのこと。4歳で花粉症発症、たいへんだ〜!
そういえばママは目に来る花粉症だった。
私の花粉症歴は古く、33年前にさかのぼる。
ママを出産した直後発症、まだ花粉症という名称もなかった。
アレルギー体質改善という治療は、毎日注射を打つことだった。
乳飲み子を抱えての通院は続くはずもなく、すぐ頓挫してしまった。
自分さえ我慢すれば、季節が変わって症状がなくなると、春がくれば繰り返す決心。
箱ティッシュを持っての移動は、近所でも有名に…。
気がついたら、二十数年、いつのまにか症状が出なくなった。
粘膜が硬直して麻痺したか、免疫ができたか定かではないが、
楽になったことは確かである。
そんな長い年月を思うと、これからつらいであろうカホが可哀想でならない。

3月14日
バス停に立っている時のこと。
救急車がサイレンを鳴らして目の前を通っていきました。
道は生憎の渋滞中、反対車線をノンストップでと思いましたら、止まりました。
交差点内に大型トレーラーが道をふさいでいます。
救急車と言えどもすり抜ける隙間がありません、
信号が変わってその車が動き出すまで、そのまま足止め状態。
車内の人達はどんなに焦ったでしょう、一秒を争う病人だったかも知れません。
ちょっとしたルール違反が本当に命取りになることも。
付き添いで何度か乗ったことがある私も、ドキドキ心配しました。
ドライバーとして心したいものです。

3月5日
一泊二日で関西に行ってきました。
用事で行ったのですが、夕刻京都を通るので、一泊することになりました。
3日は雪がちらつく天候でしたが、翌日の4日は好天に恵まれ観光日和。
東山界隈に的を絞って歩き回りました。
清水寺境内では、何人もの舞妓さんに遭遇。
外国人観光客が追いかけて写真撮影をしていましたが、
昼間から舞妓さんが、こんな場所をうろうろするはずがないと思っていたら
やはりありました「舞妓さん変身8,000円」の看板が。
それでも清水寺に舞妓さんは良く似合いますね。
二年坂ではお決まりの湯豆腐を戴いて、これまたお決まりの八ツ橋を土産に買って
帰ってきましたが、足が棒になり今日は筋肉痛でよろよろの一日です。

2月28日
明日からいよいよ弥生3月に突入する。
あっという間の二月だったが、毎日あわただしく過ぎていくので、
季節の感傷に浸っている暇もない。
先日、朝でがけに庭で動くものが見えた、リスだった。
カメラを持ち出し追いかけっこが始まった。
少しもじっとしていないので、シャッターチャンスが難しい。
その後、続けて3日ほどやってきた。
以前から毎日来ていたのだろうか?
昨年はお隣の梅の実を平らげたと言う話であるが、我が家には被害がなかった。
白梅が今満開で、収穫が楽しみだが、この様子では、今年は危ないかもしれない。


2月21日
絵画展
ネットモのPOOさんが、初めての個展を開いたので、さっそく鑑賞に伺いました。
HP掲載の絵をいつも拝見していましたが、さすが肉筆はいいですね。
小さな作品が多かったのですが、水彩と油絵の両方をお描きになり、
こじんまりとしたギャラリーが素敵に華やかでした。
初めてお会いしたPOOさんは、絵のイメージ通りの優しい雰囲気の紳士でしたよ。

帰りに、チャーミングセール初日の元町を歩きましたが、
真っ直ぐ前に進めないほどの混雑、どうしてもの買い物があったのですが、
今日は諦めまして、セール後に出直すことにしました。
体力、購買欲、闘争力、強引さがないとセールでは勝てないことを、身をもって知りました。
ようやく人をすり抜けて駅に辿り着いたところ、階段途中に、
付けまつげが落ちていました、石川町駅から混雑が始まっていたのですね。
私には初めから無理なことでした。(^^ゞ

2月16日
ショウルーム
みなとみらいランドマークタワー34階にあるTOTOのショウルームに行って来ました。
筑30年の我が家のトイレは、リフォームを迫られています。
ようやく重い腰を上げて、ショウルームを一人で見に行きました。
面積や予算に限りがあるのは当然のことですが、変な梁が飛び出していたり、
変形した間取りのため、手洗い機を何処に取り付けるかで悩み、
カラーコーディネートを迷ったりと、時間がかかりましたが、
親切なアドバイザーのお陰で、どうにか見積もりが出来ました。
予定に無かったバスルームもついでにシュミレーションして頂いて、結構楽しめました。
また広い窓から、みなとみらいの景色が一望でき、行って楽しい場所でしたね。
問題は、このプランをいつ実行できるかですが…。(^^ゞ

2月11日
ブログ
とうとうライブドアブログからexciteブログに替えました。
当初、ブログ利用者としては、今回の事件は余り深刻に受け止め無くてもよいと
思っていましたが、ここに至っては、継続することに不快感を持つようになりました。
一般人も怒っていることを知らしめなければ…。
さて、替えてみて分かったことですが、こちらの方が使い方がシンプルで、
説明も簡潔、なかなか良いではないですか。
背景サンプルに余り魅力的なものが無く、少々不満ですが、
まあ、それも慣れるでしょう。
心機一転、これで良い歌が詠めれば言うこと無しですが…。

2月7日
コンサート
鎌倉芸術館でNHK公開録画が行われた。
「音楽のある街で」の録画であるが、しっかり普通のクラッシックコンサートと同じであった。
以前、コンサートを聴きに行ったことがある、ピアニストの仲道郁代さんが
ゲスト演奏すると言うことで、整理券を頂戴して楽しみに出かけた。
「あなたが主役」ということがテーマなので、素人演奏家が東京フィルハーモニーと演奏するのである。
素人と言っても世界コンクールで優勝したと言う15歳のハーモニスト(?)も登場、
すばらしい演奏を聴くことが出来た。これから益々の活躍が楽しみな少年だった。

昨年のNHK不祥事を侘び、今後の協力を仰ぐ現場の職員の必死の説明が
痛々しく、長年受信料講座引き落としの我が家としては、
もうしばらく見守ることにしたいと思ったものである。
司会のcobaさんの生演奏も聴くことが出来、森田美由紀アナンサーの
美しい声とお顔も拝顔し、夜8時過ぎ満足して帰途に着きました。


1月20日
大寒

南関東でも明日は雪らしい雪が降りそうで、履物を用意しなければ。
靴底がゴムで出来ているものが無いので、雪のときは滑って困ってしまう。
雪国では普通の靴に見えても、しっかり防寒と滑り止めが施されたものが売っていて、
おしゃれをしながら、雪道を安全に歩くことが出来た。
しかし、それを関東で手に入れることは出来るのか?
以前、金沢のデパートに電話で注文したことがあったが、
サイズと形を言うだけが精一杯で、デザインはお任せと言う具合だった。
現在はどうか、インターネットで購入出来るかもしれない。
今度試してみることにしましょう。

1月10日
同級会
去る7日に、還暦同級会のため、故郷へ行って来ました。
鳴子温泉のホテルが会場で、駅までの送迎があり、足元は平気でしたが、
時は大雪の真っ只中、日本海側ではないので、
白魔と言えるほどではないにしろ、子供の頃に見た記憶がある大ツララが軒に連なり
現地の人達は雪と交戦中。
いずこも同じく高齢化が進み、北国の生活は厳しいと実感しました。

それはさておき同級会ですが、恩師は一人も欠けることなくご健在。
同級生がすでに二十人以上がお亡くなりになっていて、
60歳と言う年齢を改めて考えさせられました。
今年は特に健康に気を配り、なにごとも前向きに頑張りたいと思います。
60の手習いという素敵な言葉もあるので、何か新しいことを始めたいです。

帰りの新幹線から見た、奥羽山脈が夕焼け空に真っ黒い稜線を
浮き上がらせ、それは印象的な風景でした。
やがて闇にまぎれて一体となる頃、都会のネオンが押し寄せて来て、
東京不夜城の駅に到着、喧騒の中を乗り換え家路に着きました。
母の顔も見ての二泊三日の旅でしたが、旅はいつも新鮮で楽しいものです。

1月4日
明けましておめでとうございます。
ご挨拶が遅れましたが、
今年も独り言が更新され4年目に突入。
一年の出来事の記録のようなページですが、
読み返してみると、色々あったようでないようで・・・。
公開出来ないことも家庭ではたくさんあるけれど、
笑い飛ばして、明るく行きたいと思います。
今年も宜しくお願い申し上げます。