オヨネの独り言2004年
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12月4日
先日の文化祭へ出展した下の絵は、欲しい方がいらして差し上げましたが、
この絵は額が重すぎたか、絵が気に入らなかったか?
申し出が無かったので、納戸入りすることにしました。(^^; ....  
初めて水彩ソフトを使って描いたもので、気に入っていますが、
掛ける場所がないのです。残念!



11月30日
パソコン村文化祭
27日盛会のうちに終了した文化祭でしたが、オヨネの作品の写真はこれだけ。
この2枚の絵がそうです、スイスの絵は水彩ソフト、富士の絵はオートシェイプ画です。


9月19日
田舎に帰っていた3日目の夜、
星が綺麗なので、外に出てみました。空を仰いで「わぁ〜星がいっぱい!」
横浜の家も比較的星がたくさん見えるのですが、その比ではないのです。
目を凝らすと小さい星々が次々見えて来て、ふと気が付くと、真上は天の川。
「わぁ〜久しぶりに見る天の川だわ〜ぁ!」思わず大きい声を出したのですが、
珍しくもないようで、誰も出てこない、白鳥座もくっきり!
20年ほど前、旅行で泊まった黒部の欅平の星空は、それはそれは素晴らしいものでした。
もうあれ以上のものは見られないと思うのですが、何度見ても見飽きない星たちです。
夜は漆黒の闇になるどこかの村に出かけた〜い!


9月18日
墓参りが目的で久しぶりに帰った故郷は、ちょうど秋祭り
恒例の政宗公祭りが、なんとか50周年記念とかで、
今年は特に盛大に催されていました。
伊達家三代目四代目と、京都冷泉家から奥方がお輿入れをした関係で、
京文化の紹介もあり古式に則った披講(和歌を読上げる)が披露され、
運良く手に入れたチケットで無事入場。(^^)v
撮影も不可だったのに、なんとプロの方にちゃっかりお願いしちゃいました。
たまたま本家のご法事と重なって、数年ぶりに叔母たちとも再会が出来て、
他にも、蔵王を眺めながらのドライブなど、盛りだくさんの帰省でした。ふう (;^_^A



9月6日
和歌山方面の地震で、いよいよ東南海地震かと思いました。
関東が先か、関西が先か、はたまた東北か、どっちにしても嫌なものが
いずれ来ることは確か。お〜〜こわっ!((´д`)) ぶるぶる・・
また今年は台風ラッシュ、2日前にも連夜の雷で、
例によって朝までコマサに寝かしてもらえず、寝不足で体調不良。
2日目も夜11頃からゴロゴロ聞こえて来たので、
こうなれば人間様優先にしてもらわないと、一家で倒れてしまう!
苦肉の手段、私に処方されている睡眠導入剤を割って、コマサに食べさせてみた。
雷が近づいても、いつものように家中を大暴れすることも無く、大人しくとろりとしている。
この方法があったのね、もっと早くに気が付けばよかった!
夜の雷にはこの手段で行こう〜!
翌朝、コマサはいつにも増して、元気に散歩に出かけました。o。(-。-;)ホッ…!


8月29日
エンゼルトランペットが今年2回目の花を見せてくれました。
春に近所の園芸好きの方から、鉢植えの株を頂いて、庭に移植したところ、
ぐんぐん伸び、たくさん花を付けたので、とても喜んだのですが、
夏の終わり、秋の花へ移るこの時期、また開花するとは、
気候的にも、環境が良く合ったのでしょうか。



8月10日
今朝TVで、岩手県遠野市の語り部おばあさんが登場して
子供達に昔話を聞かせる場面を放映していました。
私は幼い頃、曾祖母の膝の上で育ちました。
物心つく頃、気が付いたら曾祖母と一緒に寝起きし、何処へ行くにも
くっついて行きました。曾祖母も大変可愛がってくれて、私たちは
二人セットで行動していたように思います。
その曾祖母が、毎夜昔話を聞かせてくれて、私を寝かしつけたのです。
お陰で、物語好きの少女に育ちました。
小学校へ上がり、図書館で小川未明全集の中にその話を見つけた時は
とても嬉しかったことを憶えています。それ以来、片っ端から物語を読み、
学年が上がると小説になり、日本文学、世界文学全集になり、中学の頃は
すっかり文学少女になっていました。
曾祖母は93歳まで長生きし、私に見取られて天寿を全うしました。
あれから四十数年後、夢に現れた曾祖母は、更地になった墓地から首だけ出し
頭に雪をかぶっていました。不思議に思って実家に電話をしたら、
墓石の修理の為に、更地になっているとのこと、
早く、元の状態に戻してくれという催促だったのでは、と母も驚きました。
それから数年後、今度は夢枕に不動明王が立ちました。
私は曾祖母が天界で、りっぱな神様になったと思うことにしています。


8月1日

今年も無事に梅干が干せました。
4キロの梅干の半分は、娘と高齢で作らなくなった母へ、長年のお返し分です。
昨年の梅干もまだ残っているので、瓶が並んでいますが、
自家製は何でもおいしく感じるものですね。
また玄米をその都度精米して、ご飯を炊いているので、
毎回糠が出ます、それを利用して、糠漬けも作っていますが、
常に新鮮な糠を補充できるので、これもけっこういい味です。


7月9日
ひょんな拍子に首が動かなくなってしまった。
あれれ・・という間に右肩も固まってしまって、右にも左にも1センチも動かせない。
横になったが最後、首を持ち上げれないので、起きられない!
タクシーで整形外科に駆けつけたところ、筋を痛めているとのこと、
思い当たることも無いので、不思議だが、とりあえず改善しないことには
夜も眠れないので、処方された薬3種類、湿布薬などで、2日目、
どうやらパソコンは打てるようにはなった。
がしかし、まだ普通には歩けないでいる。
外も暑そうなので、しばらく家にこもって英気を養いましょうか。
一歩先に何が起きるか判らないを実感した事件でした。


6月25日
北海道へ行ってきました。
3日間案内してくれた現地のベテランガイドさん曰く
北海道が初めてと言うお客さんはいなくなりました、皆さん3回4回、何十回という方ばかりです。
つい、初めてですとは、言えなかった、(^^; ....  
とは言え、好天に恵まれ、何度来ても見られない人もいる摩周湖が、
これでもかと言うぐらい鮮明に晴れやかに見事な姿を見せてくれました。
知床観光船では、故郷が同じ佐藤宗幸さんの岩尾別旅情が流れ、また感動しました。
度々仲間達と知床旅情を合唱するなど、ほんとに愉しい旅でした。
そうそう、キタキツネもエゾシカもしっかり野生の姿をみてきましたよ、
幸か不幸か熊には遭いませんでした。


6月9日
二日続きの梅雨の晴れ間である。
色付いてきた梅の実を収穫しようと始めたが、高いところはなかなか取れない。
椅子を持ち出したのだが、日頃の運動不足か、はたまた加齢によるぎこちなさか、
バランスを崩しそうになって恐い。仕方なく捧でそっと叩くことにした。
いくつかそうして落したものの、今度は下草の中を探さなければならず、
これにも手間がかかった。今年の収穫量は6キロである。
お店の梅干には結構な値段がついている。手間がかかるので当然と言えば当然だが、
梅酒をあまり飲まなくなった我が家でも、数年前から全部梅干にしている。
作業に取り掛かろうとしたら、毎年していることが思い出せない。
お塩は何パーセントだったかしら、赤紫蘇は何グラム必要だったかしら。
メモなんて無くても平気だったのに、情けない。
やっと思い出したのだが、これからは何事も記録しておかなければいけないと、
肝に銘じた梅干作りでした。


6月5日
昨日はこんなことが・・・。
朝出掛けに、電話が鳴った。
「華歩が風邪気味だから、もしかして保育園から、早退するかもしれないので、
代わりに迎えに行って欲しいの」と娘の声。
いいわよ、とは言ったものの、午前中は予定が入っていました。
急いで用事を済まし、帰宅してからは電話のベルを気にしながら
過ごしたのですが、どうやら大丈夫だったようで、ほっとしました。
じつは何回も練習していたのです。
「華歩の祖母でございますが・・・・・」
公に自分のことを祖母と言うのは初めてなので、
おもはゆく、慣れない事もあるのですけど、
まだ往生際悪く抵抗しているのですね〜。
幸いにも祖母デビューは先に延びましたが・・・。(^^; ....  



5月30日
今年もシジュウカラの巣立ちが終わったようで、
子供達が集団で遊びにやってくる。
一個の巣から孵化するのは8〜9羽なのだが、
十数羽が纏ってやってくるの見ると、2家族が一緒に行動しているのか?
あっという間に次の場所に移動していまい、親鳥が後を追ってきて、
電線に止まり、大きい声で呼んでも、戻ってはこない。
鳥も人間も、子供はやんちゃで、言うことを聞かないらしい。
しかしながら、無事に生き延びて親鳥になれるのは、1羽か2羽なのだから、
弱肉強食の生き物の世界は厳しいのである。


5月22日
57歳最後の日です。
明日が誕生日、ごわさんで願いましてはの五八歳である。
さあ、人生やり直し、と言うわけには行かないが、
何か新しい気持ちで、折り返したい。
計算で行くと116歳まで生きることになりそう。(^^; ....  
しかしながら、先月、ひと月も間違えて、
今日がお誕生日なのよ〜っと、吹聴してしまった。
今からこんなんでは、先が思いやられる・・・(ー"ー;)


4月29日
ゴールデンウィークの始まりです。
朝の交通情報では、もう渋滞が始まっています。
習い事もボランティアも全てお休み、久しぶりに身体が空きました。
故郷の弟家族が一日だけ遊びに来ますが、他は予定なし。
お友達も夫々に家族の予定があり、遊んでくれませんので、
この際、サボっていた家事を纏めてこなしましょう。
こんな時間をもてるのも年に一度の機会ですから。
なんて思っても、
つい、今夢中になっている壁紙とライン作りに没頭して
気が付いたら、お休みが終わっていた、なんてことにならないように
今日から始めることにします。ファイト〜!


4月13日
我が家のしだれ桜が今年も咲きました。
昨年、大きい枝をいくつか切り落としたので、
例年に比べると、少し寂しいけれど、数日間楽しませてもらって、
居ながらにしてのお花見に、感謝、感謝!
それにしても、個人の家の庭では、桜の大きさも限界があるので、
仕方がないとは言え、先人の教えの通り、
「桜切るバカ、梅切らぬバカ」は正にその通りでした。


4月12日
一輪草
都会と言えども、まだまだ自然の残る当地区は
住宅街の裏山に、このように山野草が見られます。
一輪草と二輪草が交じり合って群生している場所がありました。
こっそり抜いていく不心得者が、現れないことを祈るばかりです。


4月7日
惜別
ネットフレンドがお亡くなりになりました。
一度もお目にかかったことが無い方でしたが、
お孫さんたちとアニメを楽しみに見て下さっていた様子で、
時折メールなども頂戴しました。
近所のお友達感覚でしたので、とても寂しく残念でなりません。
あちらの世界からは、もうメールは来ないでしょうね。
合掌


3月6日
彼岸桜
ここ2,3日、突風が吹き荒れて、庭の鉢類がひっくり返ってばかり。
風に飛ばされそうなので(それほど軽くはないが)、外出を控えていた。
しかし回覧板は回さなければいけないので、外に出たら、
2軒隣の彼岸桜が満開になっているのを見つけた。
咲きはじめも気が付かなかったけど、あっという間に咲ききってしまって、
せっかく咲いたのに、皆に観て貰えないなんて、かわいそう・・・。
我が家の枝垂桜が咲いたら、門に札でも下げて、
「桜が咲きました、どうぞお入りになってご覧下さい」なんて、どうかしら?


2月28日
故郷は大騒動
TBSで放映された「すぱすぱ人間学」で、田舎の特産品の凍み豆腐(高野豆腐に同じ)が
幻の健康食品として紹介されたから大変、家族だけで冬場のみ作っている季節限定品のため
品物に限りがある。この放送を見た人々が一斉に購入するに違いない。
そう判断して、すばやく実家に電話を入れ、我が家の分を確保した。
それがなくてもどうと言うものではないけれど、案の定、知人友人から
買ってもらえないかしらとの電話があり、少しずつ分けることに・・・。
近くのスーパーの棚からは、普通の高野豆腐も姿を消し、
テレビの影響の大きさを実感した数日でした。
後日談として、田舎の小さい町のこと、電話が大混乱したとの話が聞こえて来ました。
町のHPにも問い合わせがたくさん書き込んであり、これから放送される地方もあることで、
ほんとに幻の品になってしまうのでは?熱しやすく冷めやすい国民のこと、
まあすぐ次の食品に興味が移る事でしょうけど。(^∇^)アハハハハ!



2月14日
いつも訪問してくださっている皆様へ



2月12日
必要があって、ヤフーに会員登録をしました。
ところが登録しようとする名前は、すでに登録済みとの表示が出て、何度変えてみても同じ。
これは誤作動でもして機能していないのではないかと不安になってしまったほど。
oyonemamaもoyonebabaも物語の主人公など、思いつくままにありとあらゆる名前を
打ち込んでみたが、NO! 最後の手段とばかり、子供の名前と孫の名前を並べてみたが
これもNO、うそでしょう〜!
なんだかゲームをしていて、上がりを待っているような気分になってきた。
面白くなって、キャ〜キャ〜言いながら楽しんでいるうちに、上がり〜!!
さて、使うときに、すぐに思い出せるかしら?これが一番不安・・・、^-^; アハハ




1月29日
あっという間に節分を迎える季節になってしまいました。
年明けから、連日忙しくしているのですが、
時間に余裕があって、草花をいじっていた頃より、活き活きしていると言われます。
確かに家事は疎かになっていますが、許されていますので、
このまま、しばらくはPC主婦を続けていこうと思います。
勉強しなければいけないことが、日増しに増えていくのはなぜでしょう?


1月9日
もうすぐ2歳になる孫の記憶力には、全くもって驚かされる。
乾いた大地が水を吸収するごとく、驚異的なスピードで、次々に言葉を覚えていく。
うっかりな発言や行動も、すぐ真似られるので、気を使わなければならない。
わが子の時は、無我夢中の子育てで、冷静に観察も出来なかったが、
孫の成長は、余裕の目で見られるので、一つ一つ面白く、また楽しい。
一緒に歌ったり、踊ったりと、現役時には、充分相手が出来なかった分を、
今になって補っているような気分、祖母役も相当体力がいるものと、実感している。
さあ、今度遊びに来た時には、何をさせようかと、楽しみにしているのだが、
教育婆にならないように、気をつけて遊ばせないと・・・。なりそう(*^^*ゞ



1月2日
明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
昨年は、あっという間に過ぎてしまい、落ち着いて何かにじっくり取り組む
ということが出来ませんでしたが、今年はそれを課題にしたいと思います。
懲りずにお付き合い下さいますよう、お願いいたします。