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オヨネの独り言2007年
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12月28日
光のファンタジー
友人のアートデザイナーも参加していると聞いたので出かけました。
丸の内のイルミネーションを見に行ったのは初めてでした。
クリスマスも過ぎていましたので、混雑というほどの人並みではなかったのですが
人や車を避けて撮影するのは、さすがに無理でした。
久しぶりの丸の内に、かって通っていた夫もその進展ぶりに感慨深げでした。
わざわざ行った甲斐があったというものです。

12月12日
山手の旧外国人居住地には古い西洋館が残っていて公開されています。
今日は生涯学習グループの皆さんと世界のクリスマスの様子を訪ねました。
イギリス館、山手234番館〔ブルガリア〕、ブラフ18番館(ハンガリー)、ベーリックホール〔フランス〕等等
この時期ならではの世界のクリスマスの食卓を楽しんできました。
お国柄が飾り付けに特徴付けられていて興味深かったです。
残念ながら日中の訪問だった為に、イルミネーション点灯は見られませんでしたが
夜になったらどんなに綺麗かしらと沢山の飾り付けを見ながら
想像の風船を大きく膨らませて帰りました。


11月19日
先日、探し物があって「みなとみらい」を一日中歩き回りました。
目的は達せられなかったけれど、気持ちよく晴れ上がった晩秋の空の下
足を休めながら景色やかもめなど撮影してきました。
初冬とは言え横浜は温かいのでお花が沢山咲いていましたよ。

10月31日
今日はハロウィーンとのこと、周りは何の騒ぎもなし。
朝町内に救急車が来たので、そちらのほうが心配。
昨日のこと、久しぶりに葉山の海を見にドライブに行きました。
お天気もよく、風も心地よい。
海岸道路に面したお気に入りのレストランでランチをいただきました。
サービスで出されたものは珍しいものでした。
見た目はよく知っているホオズキだったので、これ食べれるの?
長野県産の食用ほおずきとの事、もしかして酸っぱいのかしらと思いながら口にすると、
以外や以外、フルーツの香りとほんのり甘くしっかりした食感
一緒に食事していた友人と思わず感嘆の声をあげました。

10月21日
ロックハート城
ずいぶん前になりますが、俳優の津川雅彦さんがヨーロッパから古城を日本に移築するという
話題でテレビを賑わしていたことがありました。
莫大な費用がかかることや場所の確保が難しいということで
その後絶ち切れになったのかと思いましたら、ありましたよ群馬県に!
少々奥まった場所なので、アクセスが良くないのですが
その分、古城の佇まいとしては雰囲気がありました。
もし国道沿いなどなら、変なホテルに間違われそうなので
ひなびた山の中で正解だったと納得しました。
津川さんは名誉城主で、オーナーは他の大金持ちさんでした。

10月11日
サツマイモが店頭に山積になっています。
秋の味覚が色とりどりに並ぶ中、お店にない食材を手に入れるべく
畑に植えたのがサツマイモです。
サツマイモなら買えるジャン!
いいえ、欲しいのはサツマイモのツルなのです。
戦時中食糧難で、芋のつるをいやと言うほど食べたと仰る先輩方には申し訳ないのですが、
サツマイモのつるは甘くてシャキシャキとして炒め煮にすると、とても美味しいのです。
売っていないものは作るしかないので、こうなった訳です。
お芋を太らせないで葉を育てたので小さいお芋になりました。
ツルが食べられるということは,葉も食べられるということですが
今回はツルのみに、エリンギと蒲鉾を同じ長さに切って、白ゴマをたっぷり入れて
炒め煮にしました。


10月1日
あっという間に、気がつけば10月になっていました。
日差しの暖かい日は蝶がひらひらとハーブの花に飛んできます。
蜜を吸っているのはニラの花ですが、
ニラも強い香りがしますので、ハーブの一種なのでしょう。
鮮やかな羽の色は枯葉色の庭に動くアクセントになっています。


8月20日
記録的猛暑のこの夏、気温40度を越えた日も岐阜と埼玉でありました。
昨年に引き続き、我が家はゴーヤのお陰で快適に過ごしています。
夜に戸締りをしてからは、少しの間クーラーを使うこともありましたが
日中は自然の風に任せてのエコ生活。
真似をして今年から近所の友人も始めました、感謝されること請け合い。
省エネの為にも全国に広めた〜い!


8月11日 猛暑
庭の桜の樹で生まれたセミ達は、朝からの大合唱で一日を暮らします。
俗に言う佃煮に出来るくらい。アハハ
先日、孫のトーゴが無事に2歳の誕生日を迎えました。
男の子は、言葉が遅いとよく言われますが、なんのなんの。
バ〜バ、ぶどうジュースください!なんてはっきり言います。
特注のケーキも美味しそうに食べてくれました。

7月29日 時計草
今日は参議院議員選挙の日です。
そよとも風のない朝、涼しいうちにと思いきや、むっとする暑さである。
投票所の地域の小学校に歩いて行くことになった。
投票を済ませ、手渡しを頼まれていた書類を知人の家に届けようと
最短距離を探したところ、夫に案内されたコースは遠回りになってしまった。
仕方がないのでこれも健康のための散歩と言い聞かせ、ゆっくり歩いていたら
生垣いっぱいに絡みついてトケイソウが咲いていた。
蕾もたくさんつけて、これほど茂ったものは見たことが無かったので
感嘆の声をあげたら、庭の手入れをしていた住人が一枝切ってプレゼントして下さった。
お散歩におまけがついて機嫌が直った私に、良かったねと夫もほっとした様子であった。

7月25日 梅雨未だ明けず
西の方は梅雨が明けたようだが、関東はまだである。
天気予報では曇りと言うことだったが、朝から快晴、気温も上昇、これが真夏でなくてなに?
おとといミンミンゼミの初鳴きを聞いたばかりで、今日はアブラゼミが鳴き始めた。
例年のようにゴーヤも実っているし、庭の隅でトマトも連日収穫している。
いつもの夏がやって来た。
昨年とまったく変わらない、平凡で平和な日常である。
とは言え、安心安全ではないのが世の中である。
トイレ工事中の大工さんは、中越沖地震で出身地の新潟へ助っ人に行ってしまった。
扉の鍵が未完成のままだが、特に不自由と言うわけでなし、気長に待つことにしている。
今年の夏は日影茶屋の朝粥に次女が誘ってくれた。
長女の孫達がまだ静かに食事が出来ないので、見送りを覚悟していたが、嬉しいかぎりである。
期間限定かもしれないが穏やかに暮らせる幸せをかみしめている。
5月4日 入院騒ぎ
世間がゴールデンウィークと楽しんでいる時、私は生憎の入院騒ぎ。
明け方突然の激しいめまいに襲われました。
初めてのことだったので、頭に何か起きたのかと驚きました。
まだ暗い中救急車を呼ぶのもはばかられ、さてどうしようかと・・・。
頭痛は無い!声も出せる!手足も動くし、痺れも無い!緊急事態ではないようだ!
しかし頭をちょっとでも動かすと激しいめまいで立っていられない。
少しずつ這いながら、やっと階段下までたどり着いた。
2階の夫に知らせるにはどうしたらよいか?
ぐっすり眠っていることに加えて、最近はだいぶ耳が遠くなっている。
そこでリビングの戸を激しく何度か開閉をしてみたがおきて来ない。
今度は拳で階段をガンガン叩いて見た。
やっと気がついて下りて来た夫は倒れこんでいる私に驚き救急車を呼ぼうとしたが
先ずは入院時の必需品を準備してもらう。まだどうなるか解らないのに
入院準備もおかしいものだが、夫はどこに何があるかまったくわからない。
私が指示できるうちに探さないと準備が出来ないことを知っているので
次々に場所を教えるが、それでも探せないのである。
1時間もそんな調子で居たので、寒くなってきた。
ちょうどクリーニングに出そうと玄関に置いてあったオーバーコートを
パジャマのうえに羽織ってそのまま救急車に乗せられた。
救急隊員の冷静でいて的確な質問と受け入れ病院との通信を聞きながら
これで安心とやっと気持が楽になった。
結局そのまま予感が的中して、8日間の入院となってしまった。
点滴につながれたままの生活は、めまいが治まっても退院まで続いた。
嬉しかったのは、連日お友達が見舞いがてら話し相手に来てくれて
退屈せずに済んだこと、夫が朝晩顔を出してくれたこと。
そして久しぶりに色々な検査を受け、異常が無かったことがなによりでした。
めまいは加齢による三半規管の耳石の移動ということで、よくある良性のめまいだそうです。
これからも起きる可能性があり、何人かの経験者の話も聞きました。
歳をとるということは未知の経験を重ねていくことと覚悟した出来事でした。
4月8日 お花見会
統一地方選挙の今日ですが、恒例のお花見会をしました。
庭の枝垂桜が例年より一週間も早く満開になりました。
地域の家庭菜園仲間なので和気あいあい、楽しい会です。
中に卒寿の元気なお年寄りがいらして、長寿の秘訣などの
伝授を受け、来年の再会を約して閉会しました。
この会は不思議といつも好天気に恵まれ、今日も温かなよい一日でした。

3月17日 似顔絵
春の文化祭が行われています。
わがグループはパソコンで似顔絵を作成するコーナーを設けています。
イラストレーターは4人ほどですが、注文に追いつかない様子です。
練習用にと私の顔も正面と横顔を二人の方が描いてくれました。
特に注文しなくてもしっかりしわもシミも消してくれました。(笑)
共通して二枚ともお肌つるつるに表現されていますので
私って肌がきれいなのかしら?なんて一人嬉しがっています。
ここでお見せできないのが残念で〜す。o(〃^▽^〃)oあははっ
3月6日 歌会
短歌の例会があった。
歌界に足を踏み入れてから早3年、月日のたつのはすこぶる早い。
会に万葉和歌のオーソリティがいらっしゃるので、毎回の講義が楽しみである。
脈々と受け継がれてきた古い形式の短歌に転機が訪れたのは
俵万智さんが登場してからであるらしい。
しかし、口語体でも構わないとしながらも、会員の多くが高年齢なので
旧かな使いや古い漢字を多く使う、会に万智風はそぐわない。
歌会での互選では、私などつい同感や共感できる歌に投票する結果になってしまうが
真の選び方には程遠いようである。
歌歴30年、50年という方達と同じようには読みこなせないのは仕方ないにせよ
歌に読み込まれた心を見つけ、気持を汲み取らなければならない。
それから、リズムが大切である、流れるように詠めるかどうか声に出して詠んでみることである。
そして、素材は1個でなければならないし、あれもこれも一緒に混ぜてはいけない。
これらの基本をしっかり念頭に置いて詠めば、自ずから良い歌が見えてくるはずである。
はずであるのだが、それが非常に難しい。
難しいから面白い!面白いから続いているのである。
2月17日 出番ですよ〜!
幼稚園での出来事。
近くでふざけあっていた子供達が団子になって倒れたところに
運悪くカホがいて、腕を骨折してしまったのである。
小さい腕を包帯でぐるぐる巻きにされて、かわいそう。
家にいても怪我をするときはするので、仕方がないが
女の子であまり骨折は無いのでは?
幸い右手は大丈夫だったので、絵を描いたり本を読んだりすることは出来るが
不自由なことである。
トーゴに手がかかる上、カホのトイレや着替えまで手伝うことになって
ママはてんてこ舞い。
これでは私も忙しいなんて言っていられないわね〜。
2月14日 バレンタインデーの春一番
梅は咲いたが桜はまだかいな?
今年の桜は例年になく早く開花しそう。
庭の梅も満開で、たくさんの実が期待できそうである。
今日は春一番が吹き、花びらを散らしている。
ジョウロが風に飛ばされて転げまわっているので
片付けにいかなければ・・・。 |

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2007年元旦
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明けましておめでとうございます。
本年も引き続きよろしく
お引き立て下さいますよう
お願い申し上げます。

オヨネ
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