23日、金曜、祭日という金曜の会に相応しい日取り。集合場所は前回と同じ井の頭線渋谷駅から降りたガード下(考えてみれば、マークシティの下といってもよかったのではないかという気も…)。
「大師改めマユゲちゃん」が残念ながら体調を崩され参加できないということになったが、1845には勝家卿も到着され、とりあえず6名で予約の店へ向かう。
店はこの御時世に(この御時世だからこそ)『焼肉屋』!!
1名が途中で到着し、総勢7名になり、危険を顧みず牛肉に戦いを挑む。
ここで近況報告などを交わしつつ、政治・経済の情勢、今後の世界戦略などについて語り合う。
しかし、ちょっと高かったかなぁ…(反省)。
7名の有志を募り、呪文詠唱の儀式へ。
混雑が予想されたが、待機時間ゼロ。余りのスムーズさに不審さえ抱くメンバー。6階の部屋を指定され、エレベータで6階に着いてみると、そこは…。
雅やかな琴の音漂う和風の屋敷
…風の廊下であった。
暖簾がかかった手洗などもあり、何かの間違いではないかと疑う一行。しかし、個室の扉の上にはちゃんとカラオケの部屋番号が…。
気を取り直して部屋に入ると、そこはみつを画が飾られた和風の空間であった。
細かいことは気にせず、とにかく呪文詠唱にいそしむ7名。しかし、一部で『ヘ=キル・パワー』の不足を案ずる声もあったが…。
不安が的中したのか、突如として祭壇の画面が一面の暗黒に。しかし音楽だけはかかり続け、リクエストしてもいない音楽が始まる…。
これがe-代表の霊力なのか…!? (⇒参照)
祭壇をリセットし、何事もなかったかのように詠唱を続ける一行。徐々に戦線を縮小し、2400直前には戦闘終結。
その後、残存勢力は例によって駒場へ向かい、徹夜でロックやばるばるに打ち興じたとも伝えられる。
本作戦の戦果は、次の通り。
勝家卿を新たに会員にお迎えし、より厚い布陣で祝祭を執り行い、e-代表の不在中も連帯をより強めることを再確認した。