会合の召集権者である代表が突発的事故(a.k.a. K省の陰謀 )により到着遅延が確定。代理として財務担当が23:00丁度に集合場所へと赴く。すると、そこには既にほう卿の姿が。彼は帝國2分前に到着していたと語る。そこへ内藤閣下が登場。なんと閣下は帝國3分前に到着していたが、誰も来ないので戦場視察に赴いていたとか。
その数分後、大師&RO卿が到着。驚くべき事に、帝國5分以内に代表を除く参加メンバーが集結するという異形を成し遂げた。メンバーの本作戦にかけるなみなみならぬ熱意を感じさせる。
早速戦地に赴いた一行だが、清掃中とかでなかなか戦場に入れない。
それでもようやく召集されてなんとか戦場に辿り着き、呪文の詠唱準備に入る。
この地には、通常配備されている種々の呪文書に加え、なぜか「歌詞補完計画」が二冊も配備されており、呪文攻撃は軽快に進行する。
内藤閣下の強烈な精神攻撃呪文「ロードーシャエム」をはじめ、RO卿のクトゥルフ系呪文連唱、大師、ほう卿の北方系呪文絶唱、財務担当のダメ官僚との接触呪文などの総攻撃が続く。
内藤閣下はシュプレヒコールをかけて兵員の士気を鼓舞されたほか、2[怖くて書けない]などの強烈な呪文も飛ばし、終始戦況を優位に導いていた。
戦闘も激化の一途を極めつつある頃、無電にて本部へ連絡が入る。金曜の会代表・導師が、戦闘に合流すべく移動中だというのだ!!
27:30分頃、とうとう導師が合流。場は一気に盛り上がる。が…
導師の放つ強力な妖気のためか、呪文装置が突然制御不能に。結局リセットしたが、導師の偉大さを改めて見せつける結果となった。
到着早々、「ヘ=キルパワーが足りん!!」と絶叫する導師。のちに呪文詠唱によりPOW(Prisoner of War) を吸収し、ヘ=キルへの贄を十分なものとしたとかしなかったとか。
作戦途中で大師、RO卿が離脱し、当初の戦闘終了予定時刻を過ぎたものの、作戦は無事終了。
本作戦の戦果は、次の通り。
偉大なる九頭竜をはじめ、インファント島の神や、星間より飛来せしものなどの異形の神々を召喚し、呪文の力により目標を圧倒撃破した。
魔界都市・新宿上空に魔界へのゲートを開き、都庁を含むビル街の一部を消失させた。これにより魔界へ到達したイシハラはガラパゴスに降りて魔王化したとも考えられている。