ばるばる用語集


平成獣年獣月弐獣七日謹製
平成獣参年七月獣伍日改訂


原作 藤川卿、LL宣伝相、他

編集協力 福田鉄道相、村松元代表、他

編者 鴻 龍with風雲再起

監修 ばるばる公正委員会

あい[愛]
攻撃補助カード・効果の一。歌の出目に+2できる。
あいがんよう[愛玩用]
モンスターの名前につけられ、そのモンスターが愛玩用であることを示す。「〜〜ノリエガ将軍」
あいてむ[アイテム]
主に手番に使うことで、何らかの効果をもたらす特殊カードの総称。特に断りがなければ一手番につき一枚に限り使用できる。→魔法
あいのうちゅうせん[愛の宇宙船]
引いたら捨ててもう一枚引く。
あし[脚]
基本攻撃手段の一。
あたらしきかみあぽろん[あたらしきかみアポロン]
「きみたちのこうげきはこのイージスのたてですべてふせぐぞ」 rarr;その他無効
あっそう[あっそう]
○○○○が持つ攻撃方法の一つ。
あっそうよんかい[あっそう四回]
この攻撃を行うモンスターは、まず間違いなく○○○○である。
あつもり[敦盛]
自在天王(第六天魔王・KING OF ZIPANGU)の持つ特殊攻撃。一度振ってみることをおすすめする。
あめ[雨]
防御カード・効果の一。炎攻撃の出目に-2する。
あらびあごのしょめい[アラビア語の署名]
ロシア人、大鉄人17などの伝説的なカードを残された桂卿を示す。
あんちろっくわいず[アンチロックワイズ]
ロックワイズの反対、すなわちクロックワイズ、時計回りを示す。
あんど[英and]
接続詞の一。複数の攻撃手段を接続するときに用い、複数の攻撃手段を1回の出目でまとめて判定することを示す。
いかづち[雷]
準基本攻撃手段の一。
いし[石]
基本攻撃手段の一。石化攻撃を示すが、石を用いた攻撃をこう記す場合もある。
いのり[祈]
基本攻撃手段の一。通常のモンスターは、祈無効である。
いべんと[イベント]
場、あるいはすべてのプレイヤーに効果を及ぼすようなカード。たいていはオープンであるが、まれに手札として持っておくことのできるイベントも存在する。
うぃざーどりぃ[英Wizardry]
(1) 魔法。魔術。
(2) RPGの一。コンピュータRPGの草分けの一つで、3Dダンジョンの走り。
うた[歌]
基本攻撃手段の一。通常の攻撃とは異なり、死亡の結果が出たなら、攻撃の対象となったモンスターを無傷の状態で自陣営に加える。負傷の結果は通常通り扱う。
うた[唄]
歌に非ず。
えきえきえきえきぷかんぐるぱんぐあわゆ[エキエキエキエキプカングルパングアワユ]
エキエキエキエキプカングルパングアワユの騎士が持つ攻撃方法。 →"ニッ"の騎士
えきびょう[疫病]
一陣営に属する、毒無効でないモンスターをすべて負傷させる。負傷しているモンスターがこれによって死亡することはない。
お[尾]
署名の一。尾茂卿を指す。
おおぎまちてんのう[正親町天皇]
全プレイヤーのモンスターを半減させる。ばるばる百枚プレイを早く終わらせることのできるカード。
おの[斧]
基本攻撃手段の一。
おーばーひーとちぇっく[オーバーヒートチェック]
(1)超人ロックというゲームで、敵役として登場する暗黒騎士団の攻撃が終了するかどうかのチェック。
(2)((1)より)ばるばるで、攻撃を中断させ、あるいは攻撃能力・特殊能力等を失わせたりするチェックの総称。場合によってはモンスター自身が捨て札になることもある。
おはようげーとぼーる[おはようゲートボール]
朝のテレビ番組。
おーぷん[オープン]
すべてのプレイヤーに開示してカードの指示に従うということ。
おーぷんかーど[オープンカード]
オープンと記されたカード。また、記されていなくともイベントの多くはオープンである。なお、ゲーム開始時に引いた場合は、無条件で引き直す(効果は発生しない)。
おーべる[ober]
署名の一。導師を示す。
おまもり[お守り]
防御カードの一。呪攻撃の出目を-2する。
おり[折]
攻撃方法の一。ときおり、折無効のモンスターがいるが、祈は有効であることに注意。 →挙無効
おーるど[old]
これが記されたカードは、元祖モンスターハントに入っていたカードをそのまま移植したものであることを示す。大変に有り難いカードである。
かいあくばんもんすたーはんと[改悪版モンスターハント]
ばるばるの旧称。
かがみ[鏡]
防御カード・効果の一。石攻撃を攻撃者にそのままはねかえす。
かっこおおかみ[(狼)]
署名の一。上羽得風を示す。
かっこさいせい[(再生)]
再生能力を持っているという印。
がったいこうげき[合体攻撃]
二体以上のモンスターが、ある一体のモンスターに対して同時に攻撃すること。同時攻撃。騎乗攻撃。
きじょう[騎乗]
騎乗攻撃をするため、●および▲のマークのついたカードを重ねること。あるいはその状態。
きじょうかのう[騎乗可能]
●および▲のマークのついたカードは、騎乗攻撃が可能である。 →のれる、のせられる
きじょうこうげき[騎乗攻撃]
●および▲のマークのついた一対のモンスターカードを用いて、一体の目標を攻撃できるというルール。途中で目標が死亡しても、他の目標を攻撃できるわけではない。騎乗するかどうかはプレイヤーの自由であるが、騎乗の開始および解除は宣言を必要とする。また、騎乗状態で特殊な効果があるカードもある。
きどうちぇっく[起動チェック]
特殊能力や攻撃を使うために必要なチェック。手番ごとの場合もあれば、能力の使用前ごとの場合もある。失敗すると使用できない。攻撃直前のチェックの場合、断りがない限り、失敗しても手番の攻撃を行ったことになる。
きば[牙]
基本攻撃手段の一。
きほんこうげきしゅだん[基本攻撃手段]
モンスターハントで使われていた攻撃手段のこと。
きゃんせる[キャンセル]
特殊能力・防御の一。ある一定の条件で、攻撃者は攻撃を行えない、あるいは行わなかったものとする。攻撃宣言者は攻撃を行わずに攻撃を終了する。このときは、さいころも振れない。→無効化
きょうぼうかたらちゃん[凶暴化タラちゃん]
→三輪車
きょむこう[挙無効]
→拳
くさ[草]
署名の一。草場卿を指す。そのほとんどは改訂版草場カードとしてばるばる公正委員会により書き直された。
くさばかーど[草場カード]
草場卿の作ったカードが、読みにくいものが多かったため、特にこう呼ばれるようになったもの。
くさばるーる[草場ルール]
カードを引いたものは、わかりにくい・読みにくい等の理由で、およそ三秒間でカードの内容が理解できなかったときは、それを捨てて引き直してよい、というばるばる固有のルール。草場カードに対して適用され始めたため、こう呼ばれる。
ぐらびとんはっかい[グラビトン×8]
→大鉄人17
くりてぃかるひっと[クリティカルヒット]
対象のモンスターを即死させる攻撃、あるいは効果。特に断りがない限り、対象となったモンスターは死亡する。即死攻撃。
くろっくわいず[クロックワイズ]
時計回りのこと。アンチロックワイズ。
ぐんたい[群体]
モンスターカードに記されることがある特性。多数の同種のモンスターの集合体を示す。そのため、大群の恩恵を受けることができない。
けいとう[系統]
モンスターやアイテムが、どんな種類のものか明らかにするため記される系統。系列ともいう。ばるばるは、古今東西のあらゆるネタを包含するため、そのカードの元ネタを把握するために必要不可欠ともいわれる。
げどうかーど[外道カード]
その他6再生で攻撃回数が多いなど、非常に強力なカードのこと。洒落気のない単に強いカードは、ばるばるにおいては非常に嫌われるので注意。
げどうがり[外道狩り]
外道カードのような強力なモンスターを倒すための特殊ルールを持つモンスターの一種。外道ハンターなど。
げどうもんすたーはんと[外道モンスターハント]
ばるばるの別称の一。
けん[剣]
基本攻撃手段の一。
こう[幸]
署名の一。絵師・杉田画伯を指す。
こうかなし[効果なし]
カードに書かれた文言にルール的意味合いがないということを明確にするため付け加えられるルール的文言。ルールワイズなばるばる作成者が、念のために付け加える。
こうげき[攻撃]
主にモンスターカードに記された攻撃方法を用いて、対象となるモンスターを指定し、対象を負傷ないし死亡させようとすること。攻撃元のモンスター及び攻撃の方法、回数は攻撃前に宣言しなければならない。
こうげきくぶん[攻撃区分]
ある攻撃方法が、どのような性質を持っているのかを示す区分のこと。攻撃方法の隣に括弧書きで基本攻撃手段等が記されていたら、それが攻撃区分である。攻撃区分が指定されている場合、防御値の適用はその攻撃区分による。そうでなければ、攻撃方法自体が攻撃区分となる。
こうげきせんげん[攻撃宣言]
攻撃の前に、攻撃するモンスター、攻撃の対象となるモンスター、攻撃の手段、その回数を宣言すること。攻撃回数は実際の数値より低く偽っても構わないが、攻撃するモンスターやその攻撃手段を偽ることは、特に断りがない限り許されない。また、攻撃回数を宣言したならば、対象が死亡しない限り、宣言した回数まで振り続けなければならない。
こうげきほじょ[攻撃補助]
攻撃時に用いることで、有利な結果をもたらすカード・効果の総称。攻撃時にのみ用いることができる。断りがない限りいくつ使ってもよい。
こおり[氷]
準基本攻撃手段の一。
こぶし[拳]
準基本攻撃手段の一。 〈類語〉挙。
こまばほらー[駒場ホラー]
名作の誉れ高い「アーカムホラー」に習い、駒場を舞台として作られたボードゲーム。プレイヤーキャラクターやアイテムはばるばるフォーマットで記され、モンスターはばるばるの山から引かれたという。現在はカードの一部が残されているのみで逸失。
これくとしーにいいちいち[コレクトC-211]
コレクト社の情報カードの一種。名刺大の大きさで、百枚一組で生協などで売られている。コレクトC-211の無地のものが、ばるばるカードとして利用されている。
こんじょう[根性]
攻撃補助カード・効果の一。●マークのある男性のみ使うことができ、攻撃の出目に+2にできる。
さいせい[再生]
負傷したとき、そのモンスターを所有するプレイヤーの次の手番の開始時に、自動的に回復する能力。
さいせいかのう[再生可能]
再生能力を持つという表示。通常、防御力の上に記される。よく、(再生)と略される。まれに、再生能力とあることも。
さいせいのうりょく[再生能力]
再生、再生可能を見よ。
さいせいふのう[再生不能]
再生できないこと。
さくしゃ[作者]
カードを作った者。→署名
ざっぷけーけー[ZAP・KK]
署名の一。佐久間半覚斎先生を指す。
さんあんどれあすだんそう[サン・アンドレアス断層]
旧ばるばる箱の蓋の裏に記されていた、ばるばるには存在しないカード。ばるばるカード作成の手引きとなっていた。
さんかく[▲]
騎乗させることができることを示すマーク。
さんかく[△]
署名の一。三角氏を示す。
さんぜんななひゃくななじゅうろくまいめのかーど[3776枚目のカード]
3776枚目に作られた、非常におめでたいカード。100pの点数(お祝い価格)を持つ。
さんりんしゃ[三輪車]
ある二枚のモンスターとしか騎乗攻撃できないモンスター。 →凶暴化タラちゃん、重機動イクラちゃん
しえん[支援]
(1)攻撃の代わりに用いる特殊な攻撃形態。チェックが必要なことが多い。
(2)攻撃終了後、まだ対象が生存している場合に行える追加の攻撃。
しぼう[死亡]
攻撃の結果、出目が対応する防御値を上回っていたら、攻撃を受けたモンスターは死亡する。そのモンスターのポイントは、攻撃者の得点となる。
しゃうとばんざいにじゅうごばん[Shout BANZAI! 25番]
大東亜戦争の際、日本軍が戦闘機に250キロ爆弾を積んで特別攻撃したこと。
しゃどうばるばる[シャドウばるばる]
シャドウタイタンにならい、一人でもばるばるを楽しめるように考案されたルール。要はすべてランダムに決定するだけ。面倒なのでシャドウばるばるの相手(「シャドウばるばる」と呼ばれる)はアイテムを使わない。
じゅうきどういくらちゃん[重機動イクラちゃん]
→三輪車
じゅうげき[銃撃]
準基本攻撃手段の一。
じゅうじか[十字架]
攻撃補助カード・効果の一つ。祈に対して使い、出目を+2する。
じゅんきほんこうげきしゅだん[準基本攻撃手段]
基本攻撃手段ではないものの、ばるばるにおいては普遍的に用いられる基本的な攻撃手段のこと。氷、弓、雷、槍、銃撃、拳など。
じゅんばん[順番]
プレイヤーの手番の順。ゲーム開始時にじゃんけんなどで一番早い者を決め、以降はそのプレイヤーからアンチロックワイズに進める。
しょうかん[召喚]
(1) 山札から指定された枚数だけカードを引くこと。特に指定がなければ召喚三枚を指す。
(2) 攻撃時にさいころの一の目を振ったとき、攻撃終了後一枚召喚すること。
しょきまいすう[初期枚数]
ゲーム開始時に引く枚数。正統派ばるばるでは2d6枚であると主張されている。最近よく使われるものは、さいころ1個・1振り足し(1が出たらもう一度振り、出目に1を加える。以下累積)などである。その他、モンスターハントに従った10枚、ばるばる独特の100枚などがあるといわれる。
しょくよう[食用]
系統の一。食べられるものであることを示す。
しょせんふっくまあと[所詮ふっくまあと]
召喚カードとして、召喚枚数がばるばるカード中最高の「召喚八枚」を誇る最強カードの一。LL宣伝相作。
しょめい[署名]
ばるばるカードの作成者を示すため記されるようになった、カード右下の署名のこと。
しょめいのないかーど[署名のないカード]
そのほとんどは、内藤武弐閣下の作られたカードである。内藤閣下はばるばる振興に尽力され数多くのカードを作られたため、署名が免除されたものと伝えられる。その中には、いまなお語り継がれる伝説的なカードも多い。
じんえい[陣営]
あるプレイヤーの有するモンスターの総称。
しんせつかーど[親切カード]
親切にもモンスターカードの作り方を示してくれている有り難いカード。ばるばるクリエイターを志す者は必見であろう。内藤閣下作。
しんわこうてい[神話皇帝]
株式会社新和が倒産したのち、日本で最大のTSR遺産を持つことから帝位に着いたとされる、神話上の皇帝ナガ○陛下のこと。サプリメントによって強化される。 →レアンドロス
すいしょうきゅう[水晶球]
任意の一モンスターを見ることができるアイテム・効果。
すてるすばくげきき[ステルス爆撃機]
エイに似ているなどと酷評された、実際にはレーダーに鳥ほどの大きさで映るところのニンジャ爆撃機。
すとくいん[崇徳院]
ばるばる最強カードの一。 →せをはやみ……(呪)×5
せいだん[聖断]
全ばるばるモンスター中、○○○○のみが持つ能力。○○○○を持つプレイヤーの点数が参加プレイヤー中もっとも低いときに限り使用できる。聖断無効以外のモンスターは、捨てられる。
せいだんむこう[聖断無効]
聖断が無効であること。またその能力。
せいべつ[性別]
性別を持ちそうなもの、多くは人間であるモンスターカードについて記す。人間以外でも性別を持つものは存在する。 →船、有機エネルギー体
せをはやみ……[せをはやみ……]
せん[宣]
署名の一。ばるばるの祖の一人、LookLook宣伝相を指す。
せんせいはんげき[先制反撃]
防御時の特殊能力の一。攻撃を宣言されたら、まず攻撃者に対して一定の攻撃を行い、攻撃者が負傷していなかったなら宣言通りの攻撃が行えるというもの。「創世記機械」などが有する。→反撃
ぜんめつ[全滅]
(1) 手番に攻撃できないこと。ばるばるの敗北条件。全滅したプレイヤーは、ゲームから除外される。
(2) 狭義には、自分のモンスターがすべて死亡した状態。
ぜんめつせい[全滅制]
ばるばるで、すべての敵プレイヤーが全滅したら勝利、というルール。通常はこれが用いられる。 →点数制
そくしかーど[即死カード]
モンスターを即死させる効果を持つアイテム等のカード。包丁、安重根(あるいはハルピンの愛国者)、目弱王など多数が存在する。
そのたむこう[その他無効]
たとえ攻撃能力を持たないモンスターでも、アイテムカードなどで攻撃能力を得ることもあるため、この防御値をつけることは非常に危険である。
そのたろくさいせい[その他6再生]
(1) 防御力がその他6、再生可能であるモンスターの総称。非常に強力なので、いくら元ネタが強力でも作ることはできるだけ差し控えるべきである(かつて乱造した本人が言っているんだから間違いない)。
(2) モンスターカードの一。これが死亡すると、すべてのその他6再生モンスターは死亡する。
そんなはずはない[そんなはずはない]
カードの使用をキャンセルするなどのキャンセルカード。複数のバリエーションを持つ。
たいぐん[大群]
攻撃補助カード・効果の一。点数が1から3点のモンスターにのみ使える。その手番の攻撃回数を3倍する。
たいたんもどき[タイタンもどき]
(1) 系統の一つ。日本語名「タイタンの掟」というシミュレーションボードゲームの登場ユニットに似たモンスターを含む。
(2) (1)のモンスターだけで、ばるばる本体とは独立して行われた、ばるばるプレイの特殊な一形態。特殊ルールは、「タワー決め」という儀式によって先手を決定することなどがある。ルールがメジャーでなくなったら廃止し、ばるばる本体に混ぜるという予定に基づき、ばるばるに混入された。
だいてつじんわんせぶん[大鉄人17]
→グラビトン×8
だいなごん[ダイナゴン]
(1) 餡の入った饅頭様の名古屋銘菓。
(2) ((1)の箱をばるばるを納めることに用いるようになったことから)ばるばるの箱。転じてばるばるを指す隠語としても用いられる。
(3) ばるばるカードの一。他のカードをとりこむと伝えられる。
だいふっく[大フック]
フックの最上級形。これ以上は考えられないほどフックである。
たーん[ターン]
手番が一回りすること。またその時間単位。
ちょうじんろっく[超人ロック]
(1) 聖悠紀原作のSF大河アクション漫画。不老不死の強力な超能力者であるロックを主人公とし、銀河の歴史を描く。
(2) エポック社のボードゲーム。(1)のキャラクターが登場し、善悪にわかれて戦うというもの。魔女のミレニアムではない。
ついか[追加]
ばるばるの枚数が大幅に増加したため、ゲームバランスを考えて追加されたアイテム等のカードを示す。
つける[つける]
手札からアイテムカードなどをモンスターカードに使い、以降そのモンスターカードに付随した状態となること。つけたカードの指示に従って、持続する一定の効果がある。つけるカードは、特に断りがない限りオープンする必要はない。
つめ[爪]
基本攻撃手段の一。
てつ[哲]
署名の一。池谷氏を指す。
てばん[手番]
モンスターの攻撃を中心とするプレイヤーの行動が可能な状態、あるいはその時間単位。攻撃前特殊カード使用フェイズ、攻撃フェイズ、攻撃後特殊カード使用フェイズにわけることができる。攻撃の前後は問わないが、特殊カードその他の手札は、一手番に一枚しか使用できない。また、手番に攻撃を行えなかった場合、そのプレイヤーは全滅する。
てふだ[手札]
特殊カード。アイテム、魔法など自分の手元に持っておくカード。手持ちカード。
てもちかーど[手持ちカード]
→手札
てんすう[点数]
モンスターカードの右上に記された数値。〜p、〜点などと記されることが多い。モンスターを倒すと、倒したモンスターを持つプレイヤーはその数値分の点数を得る。マイナスの点数も存在する。
てんすうせい[点数制]
ばるばるで、原作にならって三十点先取したプレイヤーが勝つというルール。通常は用いられることがない。得点制。 →全滅制
どうじこうげき[同時攻撃]
→合体攻撃
どうじはんげき[同時反撃]
防御時の特殊能力の一。攻撃が行われるのと同じタイミングで、反撃を行うこと。→反撃
どく[毒]
基本攻撃手段の一。
どくけし[毒消し]
防御アイテム・効果の一。毒攻撃を無効化する。
とくしゅのうりょく[特殊能力]
モンスターカードに記された、攻撃・防御等の特殊ルールのこと。カードの下半分に記されることが多い。
とくてん[得点]
モンスターを倒すことによって得られた点数。→点数、ポイント
とくてんぱいる[得点パイル]
倒したモンスターを重ねてパイル状にしたもの。得点がわかるように点数と名前だけを見えるように重ねていくものが普通である。
とっしん[突進]
攻撃補助カードの一。脚攻撃時に使うと、脚の出目に+2される。
どふっく[どフック]
フックの上級形。非常にフックである。
ながいへいか[永]
署名の一。永井陛下を指す。陛下御謹製のカードは外道なものが多いことで有[削除]。
にじゅうよじかんたいきゅうばるばる[24時間耐久ばるばる]
合宿等で、24時間ばるばるを続けるという試み。提唱はされたものの、未だに実行されていないという。
にせばるばるかーど[偽ばるばるカード]
コレクトC-212など、コレクトC-211に似て非なるカードのこと。あるいは、それらのカードで作ったばるばるカードのこと。ばるばる公正委員会によって異端とされ、迫害を受ける。
にっ["ニッ"]
"ニッ"の騎士が持つ攻撃方法。攻撃回数は無限で、一の目が出るとオーバーヒートする。
の[野]
署名の一。野木卿を指す。
のせられる
▲
のれる
●
のろい[呪]
基本攻撃手段の一。
は[は]
署名の一。絵師・葉桜嬢を指す。
ば[場]
ばるばるを行っているゲーム領域全体を指す用語。プレイされるカード全て。
ばく[ばく]
署名の一。さすがは(「さすがは」は大屋氏の枕詞のようなものである)大屋ばく先生を指す。
ばくれつまほう[爆裂魔法]
魔法の一。一陣営に属する、点数が3点以下のモンスターすべてを死亡させる。
ばーさーく[バーサーク]
攻撃補助カードの一。剣、斧攻撃に対して使うと攻撃回数が3倍になるが、その後攻撃したモンスターは負傷する。
ぱたりろ・ど・まりねーるさんせい[パタリロ・ド・マリネール三世]
その他7・再生という驚異的な防御力を誇る、ばるばる最強カードの一。LL宣伝相作。
ばるばらー[ばるばらー]
ばるばるする人。
ばるばりあん・いるみなち[Barubarian Illuminati]
ばるばるにまつわる怪しげな事柄にまつわる何らかの秘密結社の類。バヴァリアン・イルミナティに啓発されて結成されたとも、関係ないとも、実は同一結社ともいう。
ばるばりすと[ばるばりすと]
ばるばる主義者。ばるばる作成者。→ばるばる至上主義
はるばる[遙遙]〔副〕
遙かに遠いさま。はろばろ。遠く隔たった地から来るさま。
ばるばる[ばるばる]
ばるばるモンスターハントのこと。→びよんど
ぱるぱる[ぱるぱる]
→ぱるぱるカード
ばるばるかーど[ばるばるカード]
ばるばるモンスターハントを構成する五千枚以上のカードのこと。コレクトC−211のこと。
ぱるぱるかーど[ぱるぱるカード]
一時期、池谷氏を中心とする数名が自分の作っていたばるばるカードを世間の目から隠すために用いていた呼称。
ばるばるこうせいいいんかい[ばるばる公正委員会]
ばるばるは非常に無秩序であるが、それでもプレイしようとする者がいる以上、最低限のモラルをチェックすべきだとして設けられたばるばるに関する最高機関。委員は不定で、その場で任命されるか、あるいは自薦する。その活動のおおよそは、不適当なカードを発見したとき、それを検閲し、削除ないし修正することである。防御力の変更、読めないカード・不適格カード(コレクトC−211不使用など)の廃棄などが主な職責となる。草場カードの書き直し作業等が有名。
ばるばる:ざ・あーるぴーじー[ばるばるRPG]
ばるばるのルールを用いたRPG。いままでにプレイされたことは一度もない。
ばるばる:ざ・ぎゃざりんぐ[英Barubaru: the Gathering]
ばるばるモンスターハントをトレーディングカードゲーム化しようという試み。手作りであるため、全てのカードのレアリティは「レア」となる。
ばるばるしじょうしゅぎ[ばるばる至上主義]
あらゆるジャンルを包含するばるばるを、最高のものと考える思想。ばるばる至上主義に基づくばるばる過激派が同窓会館を占拠し、一人ばるばる百枚プレイなどの暴挙に出るなどの事件を引き起こすかもしれない。
ばるばるせんまいぷれい[ばるばる千枚プレイ]
残念ながら、行われたことはないところのばるばるプレイの一形態。 →ばるばる百枚プレイ
ばるばるでーたべーすかけいかく[ばるばるデータベース化計画]
かつて、ばるばるがまだ二千枚ほどだった時代に試みられた企画。データ量が多く挫折に終わった。
ばるばるひゃくまいぷれい[ばるばる百枚プレイ]
ゲーム開始時に百枚を引いて行う、ばるばるプレイの一形態。 →ばるばる千枚プレイ
ばるばろい[barbaroi]
(野蛮人の意)古代ギリシア人が東方民族(とくにゲルマン人)をさげすんで呼んだ称。
ばるもん[ばるモン]
ばるばるモンスターの略。「〜〜、ゲットだぜ!!」
はん[半]
署名の一。佐久間半覚斎先生を指す。
はんげき[反撃]
防御時の特殊能力の一。攻撃を受けて生き残っていたとき、手番に関わりなく攻撃者に対して一定の攻撃を行えること。→同時反撃、先制反撃
ひ[火]
攻撃手段の一。炎ではないことに注意。
ぴーぜっとぶい[PzV]
署名の一。徳岡先生を指す。
ひつようめいよてん[必要名誉点]
L5R系のモンスターに記され、そのモンスターを引いたプレイヤーが、その数以上の点数を獲得していなければカードを引き直さなければならない数のこと。
ひみつけっしゃひみつ[秘密結社ひみつ]
点数、攻撃回数、防御力などすべてひみつであるモンスター。その秘密を知りたければカードを見よ。LL宣伝相作。
ひょうじゅんそうび[標準装備]
ある特殊カードの効果を、常に使うことができるということ。「根性〜〜」「大群〜〜」
びよんど[英beyond]
→ローズ・トゥ・ロード
ひーりんぐ[ヒーリング]
アイテムカード・効果の一。負傷状態のモンスター一体を回復させる。
○○○○[畏れおおいため伏せ字]
ばるばるカード中唯一、聖断能力を持つモンスターカード。
ぷ[ぷ]
署名の一。松本氏を指す。
ふぁんぶる[ファンブル]
防御カードの一。剣、斧攻撃に対して使う。攻撃を無効にする。
ふういん[封印]
新入生歓迎期の一定期間、ばるばるを人目に付かないところへ片づけ、プレイしないという大都会の慣習。基本となるモンスターハントを学んでからばるばるへと進むべきであるとの考え、あるいは単に有害な知識を新入生から隠蔽するという理由による。その後、禁が破られることもしばしば見受けられたが、最近ではプレイされていないという情報もあり、定かではない。
ふかくていめい[不確定名]
モンスターカードの裏に記された何らかの文字。主にウィザードリィ系のモンスターに記されていることが多い。これのついたモンスターは、攻撃の目標にされやすい。
ふく[Fuk]
署名の一。福田鉄道相を指す。
ふじ[藤]
署名の一。ばるばるの祖の一人、藤川卿を指す。
ふしょう[負傷]
攻撃の出目が対応する防御値と同じだった場合、攻撃を受けたモンスターは負傷する。もしそのモンスターが既に負傷していた場合、そのモンスターは死亡する。負傷状態のモンスターは、攻撃をすることができない。
ふっく[フック]
(1) 鉤。鉤状のもの。
(2) ナイス。非常に奥が深い。とても腐っていること。フックであることをあらわす感嘆詞。「あーら、〜〜」攻撃手段の一。
(3) 系統の一。まぬけ系とは違うフックさを持つものを示す。
ふっくさんだんかつよう[フック三段活用]
フック、どフック、大フックという三段活用のこと。後者に至るほどフックの度合いが大きいとされる。
ふっくな[フックな]
フックであることの形容。
ぶつりこうげき[物理攻撃]
(1)「物理攻撃」という名前の攻撃(ばるばる公正委員会公式見解)。
(2)剣、炎、脚など物理的な被害を及ぼすと思われる攻撃すべてを含む概念。公式には否定されているが、少数有力説として常に唱えられている。オープンカード「物理攻撃の定義」を参照せよ。
ふのぉど[fnord]
Fnord. This paragraph does not exist.
ふね[船]
交通機関の一。
ふめいよ[不名誉]
プラスの点数となっているモンスターカードを一枚取り除くカード、あるいはその効果。→名誉回復
ふれーばーてきすと[英flavor text]
カードに書かれている文言のうち、ルールではない部分のこと。カードに興を添えるため付記される。ばるばるでは、その記載事項のほとんどがそうであるといっても過言ではなく、実際ルール的にはなんの意味もないカードも多数存在する。一見するとルールに見えるが、実は何も意味していないテキストも多いので注意。
へんあい[編I]
署名の一。増刊号編集長を指す。編集長一号ではないらしい。
へんしん[変身]
アイテム・効果の一。指定した二つのモンスターを交換する。
ぽいんと[ポイント]
→点数、得点
ぼうぎょかーど[防御カード]
手札として持っておき、攻撃を受けたときに使うことのできるカード。手札使用の一ターン一枚制限に入らない。
ぼうぎょち[防御値]
モンスターカードの左下隅に記される数値。通常2から6の幅を取り、この数値が高いほど防御に優れていることを示す。防御力。
ぼうでばこばこ[棒でバコバコ]
→おはようゲートボール、レイバー
ほのお[炎]
基本攻撃手段の一。
まぬけけい[まぬけ系]
系統の一。非常にフック、あるいは愚かなものであることを示す。
まほう[魔法]
手札として持っておく特殊カード。たいていの魔法カードは、使用することで特殊な効果を得ることができる。
まる[●]
騎乗することができることを示すマーク。
みっかでわかるねくろのみこん[三日でわかるネクロノミコン]
アイテムカードの一。これをつけたモンスターの攻撃は、六面ダイスでなく十面ダイスを用いるという、ばるばるカード中で唯一、六面ダイス以外のさいころを使用するカード。ちなみに、つけられたモンスターは数ターン後に死亡する。
みみせん[耳栓]
防御カード・効果の一。歌攻撃を無効化する。
むこう[無効]
ある一定の攻撃が、まったく効果がないこと。無効とされた攻撃では、どんな出目だったとしても死亡・負傷させることはできない(原作であるモンスターハントとは異なり、さいころを振ることはできると解釈されている)。
むこうか[無効化]
特殊能力・防御の一。指定の攻撃を無効にする。一定の確率であらゆる攻撃を無効化する能力が一般的である。 →無効、キャンセル
めいよかいふく[名誉回復]
マイナスの点数となっているモンスターカードを一枚取り除くカード、あるいはその効果。 →不名誉
もみじまんじゅう[もみじまんじゅう]
かつてばるばるは、もみじまんじゅうの箱に収まるほどであった。
もんすたーかーど[モンスターカード]
名称、点数、攻撃方法、防御値等を具備した、ばるばるカードの種類の一。最低でも名称、点数、防御値が記載されていることがメルクマールとなる。攻撃方法は必ずしも必要ではない。モンスターカードは、他のプレイヤーにわからないよう裏返しにして並べておく。 →ステルス爆撃機
もんすたーはんと[モンスターハント]
ばるばるの元となったと伝えられるカードゲーム。グループSNEの作。
もんてぃ・ぱいそん[英Monty Python]
イギリスの著名なコメディアン・グループ。『モンティ・パイソンの空飛ぶサーカス』『モンティ・パイソンのホーリーグレイル』で有名。
やまふだ[山札]
(1) 裏返して山になっているばるばるカード。ゲーム開始時や、召喚時にはここからカードを引く。
(2) (たいていのプレイは、カードをダイナゴンから出さずに行われることから)ダイナゴンに入っているばるばるカードのこと。
やり[槍]
準基本攻撃手段の一。
ゆうきえねるぎーたい[有機エネルギー体]
ラフノールの司祭長グルンベルグ(グルニベルグ、グルン・ベルグ)が変わり果てたさま。 →超人ロック
ゆみ[弓]
準基本攻撃手段の一。
れあんどろす[レアンドロス]
ギリシャ神話に出てきた、恋人に会おうと嵐の海を泳いで溺れ死んだ者の名。
れいばー[レイバー]
(1) [英 labor] 『機動警察パトレイバー』に登場する有人ロボットの称。(C)ゆうきまさみ
(2) [英 labor] 働く人。「情け無用! 〜〜!」
れっど・べーた[Red・β]
署名の一。松井卿を指す。
ろっくわいず[ロックワイズ]
エポック社のゲーム『超人ロック』のプレイの順番が逆時計回りであったことから、クロックワイズ(時計回り)にかけて、逆時計回りのこと。
ろーず・とぅ・ろーど[ローズ・トゥ・ロード]
TRPGの一。
ろーるますたーつうだひょう[RM痛打表]
攻撃補助カードの一。特定の攻撃にのみ用いることができ、ダイスによる判定なしに対象モンスターを即死させる。
わな[罠]
攻撃を受けたときの防御カード・効果の一つ。脚攻撃を無効にできる。

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