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プラモデルのページ「GALLERY1」にホンダNSR500 1985年 阿部孝夫 全日本ロードレース最終戦「日本GP」仕様を追加。
知ってる人は知っている、かなりレアな仕様のマシンを製作しました。
1985年NSR500は仕様違いが多く、どの仕様なのか悩みながら製作した作品です。(^_^)
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あけましておめでとうございます!!(≧∇≦)(約半月遅れ)
このところ年に1〜2回の更新ペース。
昨年11月に更新したところなので、次の更新は早くて春ごろだろうと思ったそこのアナタ!!
残念!今回は2ヶ月程度のスパンで更新してやったぜ!!(≧∇≦)←何に対してかつ何目線での自慢か判らん。(^_^;)
・・・というワケで。(どういうワケなのかは聞かないのはお約束)
なんとかプラモデルの完成ペースと同じペースでの更新にこぎ着けました。
と、言いつつ、次の更新が夏以降になるかもしれない可能性は充分に・・・いや、今年最後の更新に・・・(フェードアウト)
まあ、そこは更新出来てたら生きてた証明ってコトで。(^_^;)
個人的には何かと波乱含みだった2025年も終わり、新しい年が始まった。
昨年は本当に色々あってシンドかったので、今年は穏やかに過ごしたいと思っているが、人生とは辛いものでそう簡単には行かせてくれない。
天を仰ぎながらポツリとこぼれる一言。
神様のイジワル・・・。(T_T)
などと思わず思ってしまうほど、若干精神壊れかけの日々。
人生楽ありゃ苦もあるさ。
ホント、もう少し楽に生きたいわ〜。(^_^;)
などと新年早々ぼやきで始まったが、年を重ねてくるとテンションだけで生きて行けず、愚痴も増えて行くので、その辺は年相応になったってコトで勘弁いただきたい。(^_^;)
話は変わって・・・。
毎年、年末年始は弟一家が帰省してくる。
弟自体は帰って来ようがどうしようが構わないのだが(いや帰って来たら普通に嬉しいよ、一応 笑)、一緒に帰省してくる姪っ子に会えるのを楽しみにしている。
その姪っ子も今は中学2年生。
来年は受験生になるので、たぶん帰省してこない。
なので、今回の帰省を最後に数年来ない可能性もあると考えている。
で、その姪っ子に和歌山にいる間、充分に楽しんでもらおうと色々と画策する伯父バカの私。
和歌山とは比較にならない都会に住む中学2年の女子である。(っても川崎やけど)
和歌山のようにのんびりした田舎の良さを普通に理解するにはさすがに早い。
それでもなにか和歌山らしさを満喫してもらうアイテムはないか?
しかもお手軽かつ印象に残るもの・・・。
私は考えた。
年々毛量が少なくなる頭をフル回転して考えた。
そこで思いついたアイテムがあった。
和歌山電鉄の電車に乗って、駅長のたまを見に行こう!!(≧∇≦)←考え抜いた割にベタなアイテム。
まあ、都会育ちの女の子とは言え、中学2年。
とりあえず、たま駅長と可愛い装飾がなされた電車に乗れれば、それなりに楽しんでもらえるだろう!ってなコトで、時は1月3日。
正月3が日の賑わいが残る伊太祁曽神社駅から和歌山電鉄に揺られて、貴志駅のたま駅長に会いにGo!!(≧∇≦)
たま駅長は、今では全国のローカル線で多々見かける動物駅長の元祖みたいな存在で、現在は「よんたま」と「ごたま」がそれぞれ伊太祁曽駅と貴志駅にいる。
電車も「いちご電車」に始まり、現在は「たま電車」「うめ星電車」「チャギントン電車」「たま電車ミュージアム号」と装飾された車両が走る。
で、和歌山電鉄のすごい所が、この半ば観光列車化された車両が通常の通勤・通学の足に使われているのだ!
いや、まあ、平日とかに見ると、やたらとカラフルだったり可愛い装飾をされた車両に普通にスーツ姿のサラリーマンとか乗ってるんだから見た目のギャップは相当なモンだが、これが日常化してしまっている和歌山と言う地の恐ろしさよ・・・。(^_^;)
さて、路線の説明はこんなモンとして、伊太祁曽神社まで車で行き、そこから貴志駅まで「たま電車」に乗るコトに。
そもそも最寄りの駅まで車で20分以上掛けて行くあたり、都会っ子の姪には新鮮だったようだ。
まあ、最寄り駅まで徒歩5分の地域に住んでりゃそうなるわな。(^_^;)
で、伊太祁曽駅。
地元では大きな部類に入る伊太祁曽神社のすぐ側にあるこの駅は、まだ3が日だったこともあり、割りと人が多かった。
この日、伊太祁曽駅には「ごたま」がふく駅長(副と福をかけているのでひらがななのだそうだ)がいた。
ごたまの周りにはスマホ片手に写真を撮る人でいっぱいだった。
外国人観光客も多かったが、その中に魔法少女っぽいコスプレをした、どう見ても40才前後のオッサンがまぎれていた!!(≧∇≦)
元号が令和に変わり、もう8年になろうかというこの時代。
オッサンが魔法少女っぽいコスプレをして街中をうろつくことも騒ぐほど珍しいコトではなくなった。
とは言うモノの、それはそれなりに都会であったり有名な観光地で人がめちゃくちゃ多い地域での話。
首都圏に住む姪と違い、家のすぐ側には川が流れ、視界には必ず山が入り、最寄りのコンビニまで車で数分かかるような現役バリバリの田舎で育ち、人生で数回大阪に行ったコトがある程度の息子にとっては騒ぐほど珍しい出来事である。(≧∇≦)
さすがに中学生ともなると目立って騒ぐことはしなかったものの、明らかにその視線は好奇心に充ちていた。
こう言うところにも育った環境の差が出るのね・・・と妙に感心してしまった。(^_^;)
その後、たま電車に乗り込み、貴志駅で「よんたま」をめでる。
貴志駅は和歌山電鉄の終点とも言える駅で、周辺には本当に何もない。
駅自体は初代駅長「たま」をモチーフにした駅舎で、小さな土産店やカフェも併設しているが、それ以外には本当に何もない。
10分もすればやるコトがなくなってしまうので、また帰路に付くのだが、和歌山電鉄は単線路線なので、その程度の時間だと今乗ってきた「たま電車」に乗って戻ることになる。
せっかくなので次の電車「たま電車ミュージアム号」を待って乗るコトに。
都会では数分待てば次の電車がやって来る。
しかしここは和歌山。田舎の単線電車である。
次の電車までは軽く30分以上待つ必要があるのだ!!(≧∇≦)←そない強調するほどのコトでもない。(^_^;)
電車の待ち時間の長さも都会育ちの姪っ子には衝撃の事実だったようだ。
そらまあ、5分も待てば次の電車が来る環境が普通の生活をしてたらカルチャーショックも受けようってモンだ。(^_^;)
そして、前述したように貴志駅周辺は何もない。
だもんで、駅舎の周辺には同じように乗ってきた電車と違う電車で戻ろうとする観光客がただただウロウロするか、ひたすらスマホを見る姿で溢れていた。
そんな中、先ほどのコスプレオッサンは駅舎をバックに自分を可愛く撮ろうと相方っぽい人が向けるカメラに向けて必死にポーズを取っていた。
その姿を珍しそうに見る息子をほほ笑ましく見守る私なのであった。(^_^;)
その後、たま電車ミュージアム号に乗り込み、今度は和歌山駅まで行き、551蓬莱の豚まんを買って帰路につき、往復2時間弱のプチ電車の旅を終えるのだった。
姪も息子もそれなりに楽しんでいたようなので企画した私としては一安心である。
ただ、楽しかったポイントは姪と息子ではかな〜り違ったようであるが・・・。(^_^;)
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