お願い!online

Laste Updated on 2002/2/3(日) 09:53:13


お願い!にご参加くださいましてありがとうございました。

※お願い!onlineは、インターネット上の不特定多数のプレイヤーにより『お願い!○○○(未定)』を行おうという無謀な企画です。
『お願い!○○○(未定)』の基本的なルールについては、お願い!探索者を参照してください。
なお、皆様のご協力によりまして、めでたく第40話で「封印」され、完結いたしました。
次回(?)はテーマを決めてのお願い!を予定しています(予定は未定です)。

コメント、ご要望などありましたら金曜の会BBSへどうぞ。


設定
冬コミ最終日 、 某国の不審船の上で 、 ピクミンのパチモン 、 慈愛を込めて 、 指令する

第1話
某国の不審船が海保の巡視艇の威嚇射撃を受けて炎上し始めたとき 、 「ジオ亭通信社」で 、 不審船の船長を 、 恐怖におののきつつ 、 講義する

第2話
ジオ亭の新刊が落ちたことが明らかになったとき 、 皇居前広場で 、 陛下に向けて放たれたパチンコ玉を 、 岸部一徳の生霊に取り憑かれたままで 、 貪り食う

第3話
冬コミの打ち上げのとき 、 犬都合の隠れ家で 、 御親影(誤変換)を 、 やむをえず 、 組み立てる

第4話
組み立てに失敗したとき 、 大雪の降り積もる名古屋城の天守閣で 、 イチローのレーザービームのような送球を 、 hi 、 引き抜いて投げつける

第5話
東海地方全域が41年来の大雪におののいていたとき 、 東京に向かう新幹線の中で 、 大量に売れ残った同人誌を 、 涙を滝のように流しながら 、 削除する

第6話
削除された大量の同人誌にこもった怨念が辺りに満ちたとき 、 学生会館で 、 削除された同人誌のシュレッダーダストを 、 困惑して 、 食する

第7話
すべての同人誌が腹に消えたとき 、 黄色い潜水艦で 、 嘔吐物を 、 名状しがたき満腹感にさいなまれつつ 、 訴える

第8話
どうにもならない状況に追い込まれたとき 、 江ノ島の沖合いで 、 ピクミンにそっくりなマンドラゴラを 、 「世界お金持ちクラブ」のテーマソングを歌いながら 、 掃除する

第9話
偽の通報がなされたとき 、 安田講堂の時計台で 、 マンゴラドラをひき抜かせるための犬を 、 さわやかに 、 栽培する

第10話
ご禁制のマンドラゴラの密輸が発覚したとき 、 燃えあがる寮の中で 、 取り立てて不審なところは無いものの全体としてみればいかにも怪しい犬を 、 犬の都合に従って 、 正当防衛射撃する

第11話
あの犬が瀕死の重傷を負ってしまったとき 、 駒場テント村で 、 正当防衛射撃の状況を撮影したビデオを 、 「反乱のボヤージュ」を読みながら 、 一笑に付す

第12話
ビデオデッキが壊れたとき 、 犬からにじみ出るどうにもけだるい雰囲気の中で 、 犬の口から這いずり出してきたぬらぬらと蠢く触手のようなそれを 、 微笑みながら 、 見殺しにする

第13話
不審船が沈没した海域からポナペ語の印刷された菓子袋が発見された頃 、 金曜の会で 、 猫の生き方を選択した世界を 、 小泉総理のような笑顔で 、 歌う

第14話
柔らかな笑顔が凍りついたとき 、 心の中で 、 純度100%のピクピクニンジンの粉末を 、 さりげなく 、 思い出すのだろうか?

第15話
当局がテロの疑いもあるとみて捜査を開始した時点で 、 物陰で 、 ダイエーグループを 、 みにょーんと 、 鼻からストローで吸入する

第16話
民事再生法の適用が決定されたとき 、 新宿の某公園で 、 自治政府系ラジオ局を 、 激しく 、 爆破する

第17話
爆風の中から「いあ、いあ」という声が無気味にも聞こえてきたとき 、 押収されたビデオテープの中で 、 平穏な日々を 、 プレッツェルを喉に詰まらせながら 、 放棄する

第18話
星の智慧派がテレ朝に犯行声明を送りつけたとき 、 いきなりのドリームランドで 、 「新たな戦争」を 、 蛇神セトの加護のもと 、 書き残す

第19話
読者の脳裏に「夢オチ」という言葉がよぎったとき 、 爆破予告が送りつけられた工学部で 、 NHK京都放送局を 、 丁寧に 、 支配する

第20話
けれど夢の中で目覚めたときに 、 開会したばかりの国会で 、 十字軍を 、 頬をつねりながら 、 無駄にする

第21話
国会で場外乱闘がはじまり19カウントが過ぎたとき 、 総理官邸で 、 新官邸を 、 誤って 、 探す

第22話
時は遡って冬コミ前 、 外務省仮庁舎で 、 テケリ・リを 、 カンダハルのように 、 見失う

第23話
ムネオとマキコが決裂したとき 、 狂気山脈東4ホールで 、 某有名外務大臣を 、 有力政治家の圧力を受けて 、 あきらめる

第24話
獅子頭が某有名外務大臣を諦めたとき 、 食肉センターで 、 おにぎりを 、 偽造の賞味期限シールを貼ることによって 、 国産シールを貼った箱に詰め替える

第25話
刑事告発がなされたまさにそのとき 、 農水省で 、 詰め替えを手伝ってくれたマンドラゴラたちを 、 泣きながら 、 謝罪する

第26話
詰め替え事件の影に某半島北国があったことが明らかになったとき 、 テレビ朝日のニュース番組で 、 疑惑の証拠書類を 、 ヴードゥーの秘術を用いて 、 キレて泣く

第27話
生放送の途中で証拠書にネクロノミコンの写本が含まれていることが暴露されたとき 、 角のない部屋で 、 座礁したクジラを 、 ナーランダ僧院の壁画のように 、 なかったことにする

第28話
首謀者と思しき覆面のマジシャンが不敵な笑いを浮かべたとき 、 予算委員会の審議の場で 、 女王陛下を 、 休憩をはさみつつ 、 海中投棄する

第29話
討論に疲れたとき 、 海の中で 、 とってつけたようなハッピーエンドを 、 「運のいい奴らめ」と呟きつつ 、 骨抜きにする

第30話
真のエンディングの存在を誰もが予想したとき 、 記者会見の席上で 、 誓いの言葉を 、 あっさりと 、 まっぷたつにする

第31話
結末へのカウントダウンがはじまったとき 、 田中ヌ郛絅鈴木の3バカを 、 魚類を思わせる横顔を 、 イア・イアと 、 なんとかする

第32話
真のエンディングと影のエンディングが暗闘を繰り広げているとき 、 証人喚問の場で 、 支持率の低下を 、 ビラをまきながら 、 更迭する

第33話
もういいかげん終りだろうと誰もが思ったとき 、 家族に宛てた手紙の中で 、 両生類もとい両成敗される喧嘩を 、 しぶしぶ 、 大量虐殺する

第34話
もういいかげん終りだろうと誰もが思ったとき 、 トップページで 、 外務大臣の椅子を 、 何かにせかされるように 、 纏める

第35話
時がループをはじめたとき 、 ディスプレイの前で 、 正気を 、 締切に追われながら 、 公式に表明する

第36話
いよいよ最後のとき 、 物語のはじまりである不審船の上で 、 暴落する日本国債を 、 どうやっても終わらない仕様ではないかと思いつつ 、 静かに破り捨てる

第37話
やっぱり終わらなかったか、と監督が思ったとき 、 貨物室に隠されていた太古の祭壇の前で 、 再び送り込まれる不審船を 、 熱に浮かされたように 、 追悼する

第38話
どうにもならないので新たな展開が始まったとき 、 遠く離れた惑星で 、 海底に眠る太古の神を 、 間違って 、 ××(ちょめちょめ)する

第39話
ついにマンドラゴラが世界を埋め尽くしたとき 、 ユゴス星の衛星軌道上で 、 目ざめた神を 、 再び 、 太古の祭壇に持ち帰る

第40話
最早オチないことが明白になったとき 、 全ての場所であると同時にどこでもない場所で 、 どうでもいい依頼を 、 謎が残るかたちで 、 封印する


Ceremony on Friday 2.0.0.2.

あなたの健康のため、SANの減らしすぎに注意しましょう。