パワプロ99開幕版 攻略編
初期型はなにがよいか
投手の場合には、ピンチ○で球速+3kmがはっきり有利。
天才は、爆弾がうっとうしく、さほどありがたみはない。
野手の場合には、センス○、虫歯、ムダづかいが、有利。
と思われるが、ムダづかいが直せなかったときのことを考える人は、
バッドステータスなしを選んでもよいだろう。
むろん、天才が現れてくれれば言うことはない。
高卒にすべきか、大卒にすべきか
高卒と大卒での違いは、大きく3つ。
- 高卒は、バー(とまり木、ジュテーム)にいけない
- 休んだときの回復量(ストレッチ系やメンタル系練習での回復量はかわらない)が、
高卒の方が5点ほど多い
- 大卒は、初期能力に以下のボーナスがつく
野手の場合
走力、肩力、守備力のいずれかに合計+2、パワーに+10〜+19
投手の場合
スタミナに+10〜+19,コントロールに+10〜+19、
ボーナスポイント3点(1点につき 球速+2km, or 変化量+1, or コントロール+4)
- 高卒の場合は、投手に限り、ボーナスポイント1点
ここで、どちらが得かということになるが、投手の場合は、はっきり大卒有利。
それも、ボーナスポイントはすべて球速、というのが圧倒的に有効である。
なぜなら、球速は初期能力で130km〜139kmから決定されるが、ベストの場合、
139km + ピンチ○ & 球速+3km + ボーナスで球速+6km = 148km
でスタートできる。
このレベルの球速になると、1km球速をあげるのに、
141〜145kmで、筋力23点,投技12点
146〜150kmで、筋力28点,投技15点 ものポイントを必要とする。
投げ込み系最高レベルの「チューブ投げ込み」でも やる気MAXで 14点、
初期段階の「遠投」では、8点しか筋力が入らないことを考えると、
この球速の差は、実に圧倒的だ。
高卒で、ボーナスを変化球にした場合に比べ、筋力で153点
(序盤での、なんと約6ヶ月分に相当)もの違いになるのだ。
なお、ポイント的には、初期ボーナスを変化球につぎ込むのはおすすめできない。
なぜなら、変化球レベル3にしたとしても、2+10+17=29点分の
変化球ポイントにしかならないからだ。
変化球練習では、やる気MAXとして、猪狩、タンポポが7点、パワフルで10点
変化球ポイントが入ることを考えれば、これは、たかだか1ヶ月分でしかない。
それに、変化球ポイントは試合で結構もらえるし(筋力ポイントは試合ではもらえない)
野手の場合は、練習回数が多くできる高卒の方が、よい選手は作りやすい。
が、「休む」は虫歯になる可能性もあり、ムダづかいをジュテームで治せない
(公園に出かけるか、嶋田先輩のアドバイスを待つことになる)こともあるので、
どっちがよいとはっきりとは言いにくい所。
大卒の方が初期値が高いこともあるし。
ただ、得られるポイントも疲労度も大きい猪狩では、練習以外のイベントがあまりないこともあって、高卒有利の度合いが強いように思います。
序盤の過ごし方
野手・投手共通で、4月は絶対ケガをしないので、目一杯ランニングでタフ度を
あげておくこと。
投手の場合、5月に入ったらシティセンターへ出かけて「初めての**本」の
購入を狙う。
購入するだけで特殊変化球が覚えられるこの本は、4〜5回出かける内に
買えなかったらリセット。
購入確率は1/5と比較的高いので、そんなにリセット率は高くないはず。
注意点は、一つでも変化球を覚え(変化量は0でもよい)ていないと、
買えないという点。
覚えている変化球と購入できる本の間に関係はないので、別に特殊変化球
にならないシュートやシンカーを覚えていてもかまわない。
野手の場合は、ノックの練習レベルがあがるまでは素振り系、近距離ノック以上に
なったらノック系をメインにしていくのが効率がよい。
ただし、猪狩だけは、2軍になったらもうノック系の方がよい。
これは、猪狩は試合で監督評価があがりにくいため、ノックでしっかり監督評価を
稼いでおかないと、キャプテンになれないおそれがあるためだ。
(さすがに3軍のキャッチボールは効率悪すぎ)
優先してあげるのは、ミートカーソルと守備。
特に、守備は10以上にならないと、上質のグローブがいつまでたっても
出てこないので、早めに10まであげてしまう方がよい。
もちろん、猪狩ではそれより先にアベレージをつけるべきであるが。
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