パワプロメッセージ集 冥球島編


「VS流星高校」編

ステージ1、もしくはステージ2で登場する、「パワプロ5」からエントリーのチーム。
赤影みたいなふざけたマスクに、ウルトラマンに出てきたみたいな流星マークと、まったくもってふざけた格好してるチームだが、ステージ1で仲間に出来るチームとしてはかなり使える方。

投手も含め仲間になる4人が全員走力15。
セカンド大村とセンター中山は両方とも盗塁○を持っているので、変化球相手なら、充分最終戦でも盗塁が狙っていける。

投手の性能は、いまいち。
でも、逆に言えばコールドねらえてお得とも言えるわな。



試合前のやりとり

サササッ!

え!?
ん、何か今、目の前を通ったような?


サササッ

え!?
マチガイない!
確かに通ったぞ!


やるな!
我らの動きを見切ったか!!

え!?

ふふふ、我らの姿に驚いて、声が出ないようだな。

はっはっはっ、バカだ!
こいつらバカだよ!!
なに、その格好!!!


な!
我ら、流星スタイルの何がおかしい!

何って、それ子供の忍者ゴッコみたいじゃん!!

ぬうー忍者ゴッコだと!
バッ、バッカモーン!!!
これは機動力野球をする上で最高のスタイルだ!
貴様ら、もう許せん!
勝負だ!

まあ何でもいいけど、でも手裏剣とかはなしね。


勝利直後

野球に向いてないんじゃないの!?


試合後のやりとり

なんだか、スピードだけの野球だったなあ。

くそー!!
我ら流星高校の走塁術が破られるとは・・・
きさま等ただものではないな!

ただ者って、あんたあんだけバレバレの走塁じゃぁ・・・
多少、足が速くたって・・・


ヌウーこやつら技術だけでなく、読心術まで心得ているのか!

え!
こ、こいつらホンモノのバカ!?


かくなるうえはいたしかたあるまい
我ら数人がおまえ達の仲間にしてもらい その読心術を学び取るしかあるまい!

え!仲間に!!

うむ!たとえイヤだと言われても我らは勝手について行くまで!

断っても聞いてくれそうにないしなあ。
まあ代走ぐらいにはなるし、いいよ!仲間にしたげるよ!!


おお ありがたい。
そうだ!
お礼にこの流星コスチュームをあげよう!!

あ、それはいらない。
バカみたいだから。



「VS鬼ヶ島分校」編

ステージ2で登場する、「98開幕版」からエントリーのチーム。

キャプテンの佐賀は、MC7、パワー220、走力14に、アベレージヒッターとかなりの好打者。
投手の菅野は、球速こそ156kmあるが、スタミナが低いので、2ストライクまで手を出さないようにすれば、割と簡単にスタミナ切れにさせられる。

そんなわけで、割と楽にコールド出来る割に、好打者佐賀を仲間に出来るなかなかお薦めの対戦相手である。
青龍高校と違って、次の対戦相手を決められてしまうこともないしな。
(滝本は、久方まで抱き合わせだからなぁ(^^;))



試合前のやりとり

えっと次の相手はどこに・・・
あ!あんなところで素振りしている人がいるぞ!


ブン!ブン!ブン!

わあ、試合前だというのにやけに練習熱心だなあ。

ブン!ブン!ピタッ
君たちが私たち佐賀が率いる鬼ヶ島分校と次にあたるチームかい!

そうだ!いい試合をしようじゃないか!

フッ!いい試合か・・・
俺も昔はそう思っていたよ。
勝ち負けじゃない、とにかくいい試合を・・ってね。

はあ?

フッ、まあいい
とにかく勝負だ!
勝利することの重さを教えてやるぜ


勝利直後

いい試合でしたね。


試合後のやりとり

ふー危なかった。
どっちが勝つかわからない好ゲームだったな。


そんなこと、勝たなきゃ意味がないんだ!

え!
いったい何があったんだ!
よかったら話してくれないか?


元々オレたちは本校の野球部で部員は大勢いて毎日楽しく野球をしていた。
しかしそんなある日、本校はだまされて多額の借金をしてしまったんだ。
そのためはオレたちは試合に勝てば借金をチャラにしてくれる約束でかけ野球に乗ってしまったんだ。

かけ試合だって!?

ああ、オレたちがバカだったよ。
勝負は一進一退の好ゲームだった
しかし、最終回になって急に相手が球をとらえだした。
相手のチームはなんとサインを盗んだんだ。
結局、おれたたちは勝てなかった。
そのため借金は返せなくなり、本校はつぶれオレたちは分校に追いやられてしまったんだ。
それ以来、部員は激減し、部費もなくなりつらい日々を送ることになったんだ。

・・・・・・・・。

もしあの試合で勝っていれば、オレたちもサインを盗んで勝っておけば、 こんなつらい目には・・・・・・・
おまえ達にオレたちの気持ちが分かるか!?

確かにあなた達の気持ちは分からないかもしれない。
でも、いい試合をして負けたって意味がないわけじゃない!


じゃあ、何があるというんだ!

・・・仲間。

え!?

たとえ分校に行っても野球をあなたと続けているチームの仲間との本当の友情。
もしあなたがその試合でサイン盗みで勝ったとしてもチームメイトはそれを望んだのか?
それで友情が保てたのかな。


・・・・・・・・。

それにあなた達はオレたちという仲間もこのすばらしい試合で得た。
それはこの試合がなければ得られなかったものだろう!


そっ、それじゃあ!

ああ、いっしょに行こう。
あなたはもうオレたちの仲間なのだから。


ありがとう、アンリ!
ありがとう。


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