パワプロメッセージ集 冥球島編


「VS大東亜学園」編

ステージ3に登場する、「パワプロクンポケット」よりエントリーのチーム。
ステージ3の相手にこのチームを選ぶと、残り2戦も組織からの2チームとの戦いに決定されるので、割と覚悟を決めて選ぶ必要のある相手。

でも、それだけに仲間になる相手も優秀になってくる。
キャプテンの鋼は、146kmにカーブ5、シンカー4、プラスパワー110のパワーヒッター。
#なんで、パワー120ないのにパワーヒッター持ってんねん(^^;)
野手のアンソン、ドナルドは、共にパワーヒッター+アベレージヒッター。
なかなか優秀。

ただ、それだけに勝つのも大変。
ステージ3に出てくるチームの中では、間違いなく最強。
能力高いのもそうだが、あかつき大と同じというCOMレベルが最大の敵。
よほどの腕の持ち主でないとコールドは無理。
っちゅうか、オレの腕では勝つのがやっと。

あえて狙うなら、変化レベルが高い投手にありがちなボール球の多さを利用した消耗戦法。
粘れば、7回ぐらいには疲れてくれる。
鋼さえ降板させれば、充分チャンスはある。
とはいえ、スタミナ200あるので、追い込まれてからでも、簡単に三振してるわけにいかないが。
オレの場合、流星組の足でかき回して、スクイズもからめて3点取るのがやっとでした。

このあたりからは、外野手を前進守備にするのも手。
ストレートをコーナーに投げれば、かなり打たせて取れる。
三振は、2球目を見逃してくれて2ストライク取れたときだけしか狙えんが。



試合前のやりとり

いやー、ここまで順調だなぁ。
もう優勝したも同然だね。


(ビューン、ガシッ!)

わっ、誰だ石を投げたのは!?

ほう、あれをよけたか。
さすが、組織が目を付けただけのことはあるな!

組織だと!?
何者なんだ、おまえらは!!


きさま等に語る必要もないが我らの名前ぐらいは教えてやろう。
我らは大東亜学園。
いずれ、この国のあらゆるスポーツのトップに立つエリートだ。

ふん、ようするに次の対戦相手か
よし、オレたちが勝ったらその組織とやらについて教えてもらうぞ。


フフッ、いいだろう!
ただしおまえ達が負けたら、我々の組織に入ってもらうぞ!
まあ、我ら大東亜におまえ達が勝てる可能性は1パーセントもないがな。

そんなのやってみなくちゃ、わからないじゃないか
勝負だ!



勝利直後

勝負はやってみないとわからないものさ


試合後のやりとり

信じられん。
実力はこちらがはるかに上回っていたはずだ・・・。

ふー、危ないところだったよ。
でも、エリート教育を受けていた君たちには、実践での迫力が無いんだ。
それがこの試合の勝敗を分けたね。


くそ!

さあ組織について話してもらおうか。

我々は何も知らされていない。
ただ、組織からおまえ達のような優れた選手を連れてこいとしか・・・

優れた選手?

この大会には我々の他に2チーム組織から参加している。
しかもその2チームは我々の実力をはるかにしのぐ。

え!君たちよりまだ強いチームがいるの!?

ああ、だがおまえ達なら奴らを倒せるかもしれん。
なぜならおまえ達のチームにはデータでは計り知れない強さがあるからだ。

計り知れない強さ?

・・・よし、決めたぞ!
俺は、おまえ達の強さの秘密を知るためについていくことにするぞ

え?いや、勝手に決められても・・・

「はがね つよし」だ。
よろしく頼む。

まぁいいか、これから先に進む上で、役に立つかな。


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