第1回大会 個人成績(第4節終了時点)

前半終了と言うことで、各部門の成績の中間報告。
やはり、各部門とも上位3強の顔ぶれが多く並ぶ。

この中間結果をみると、各チームの主力が誰かが、一目瞭然。
独断と偏見で、前半のMVPを選ぶとすれば、打者は めぐみ、投手は 藤宮といったところか。


打撃十傑

首位打者部門

めぐみ(Kev).357
秋江(Kev).352
ドーガ(Cao).337
内田(Kev).336
神宮前(攻).332
加藤(Kev).330
アキラ(Kev).329
マシェリ(通).326
ハーディン(Cao).323
マルス(Cao).317

なんと言っても11位の浦部 (.315)までふくめた Kevinマシンガン打線が目を引く。
特に、めぐみ、内田は打席数も多く、安打数でもこの二人が1位2位。
他チームでは、ファミ通の主砲 マシェリの働きが目立つ。
投高打低気味のチームにあっての、絶対のポイントゲッターを担っている。


本塁打王部門

(β)13
(β)12
チキ(Cao)12
ミディア(Cao)9
ネロ(冥)9
オグマ(Cao)8
完治(Kev)8
マシェリ(通)8
秋江(Kev)7
新大阪(攻)7

この部門は、β長距離砲の独壇場。
1位2位の独占で、中でもFは、開幕以来1位の座を一度も譲らずに来ている。
打率も.293と高い。
注目は、パワーヒッターなしでエントリーしているマシェリと秋江。
特に秋江はパワーDでこの数字。
かーなり絶好調と言えそう。



打点王部門

チキ(Cao)48
秋江(Kev)45
浦部(Kev)44
(β)41
ドーガ(Cao)35
マシェリ(通)35
神宮前(攻)35
内田(Kev)34
完治(Kev)34
ヨヨギ(攻)34

途中まではFの独壇場だったこの部門だが、β打線のチーム打率の下降と共に Fの打点の伸びも低下。
それに代わって、とにかくチャンスの絶対数自体が多いCao、Kevの主軸陣が、一気に上位に顔を並べた。
なんだかんだ言って、打率.217の完治がしっかり顔を連ねているのがすごいところ。
彼をのぞいては全員、打率2割8分以上の選手なのだが。



盗塁王部門

アクセル(通)20
ブラックモア(通)19
ロシェ(Cao)15
ジュリアン(Cao)15
ナカノ(攻)15
アキラ(Kev)14
神宮前(攻)14
(β)13
(β)13
アストリア(Cao)12

ファミ通の切り込み部隊が1位2位を独占。
彼らが出塁し、マシェリで返すのが、まさにファミ通の形。
チーム盗塁数はトップのCaoだが、個人成績的にはそんなに目立っていないのもおもしろいところ。


投手十傑

最優秀防御率部門

藤宮(Kev)1.89
(通)2.28
夏風(通)2.74
ミネルバ(Cao)2.81
スラッシュ(通)2.95
あずさ(Kev)3.28
洋子(Kev)3.46
月島(攻)3.62
千川(攻)3.78
安田(β)3.86

各チームのエースがずらりと並ぶこの部門。
その中でも、リーグで唯一規定投球イニングを 1点台の防御率でクリアしている 藤宮がとにかく圧巻。
規定イニングには達していないが、Kevin あかね 1.75、梶山 2.00、ファミ通 イングウェイ 1.69、クララ 1.91と、この部門はまさに Kevinとファミ通の独占、と言う感がある。


最多勝部門

ミネルバ(Cao)7
藤宮(Kev)6
月島(攻)6
洋子(Kev)5
あずさ(Kev)5
スラッシュ(通)5
(通)5

我がチームのエース ミネルバが、藤宮をおさえ、堂々のトップ。
立派なのは、チームがBクラスながら2位に控える月島だろう。
勝負強いピッチングが光っている。


最多奪三振部門

安田(β)125
(通)121
ミネルバ(Cao)89
ナバール(Cao)88
パオラ(Cao)85
藤宮(Kev)84
スラッシュ(通)83
あずさ(Kev)79
ディアン(通)78
千川(攻)77

リーグ最多投球男の安田が、奪三振のトップを走る。
それを追いかけるのが、奪三振率15.3を誇る風。
この部門は、すでにこの二人の争いにしぼられた感すらある。


最優秀勝率部門

藤宮(Kev)1.00
洋子(Kev).833
ミネルバ(Cao).778
月島(攻).667
あずさ(Kev).625
スラッシュ(通).625
(通).625
空木(Kev).571
夏風(通).571
千川(攻).571

不敗伝説のKevin 両エース 藤宮、洋子が堂々の1位2位。
以下、各チームのエースクラスがずらりと並ぶ。



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