第2回大会 第1節ダイジェスト(第4・5カード)
第1節が終了。
予想していた通り、というかそれ以上に大混戦のスタートですな。
5強の中に1チームも、全カード勝ち越しのチームも負け越しのチームもいないです。
一番多くのチームに勝っているファミ通が唯一負け越したβが、そのファミ通にしか勝ち越していないと
言うのも、混戦を物語ってます。
しっかし、こりゃ、最初に冥球島に負けたチームは、笑いもんモノやなぁ。
はたして、どこまで連敗記録をのばすことやら(^^;)
第1節ダイジェスト
第4カード
Cao−冥球島、Kevin−攻略本、β−ファミ通
Cao−冥球島戦
初戦パオラ、2戦目ミネルバと連続完封。
3戦目は、冥球島大西の前になかなか点を取れないでいたが、最終回にジュリアンがサヨナラ2ランを放ち、無事3連勝。
Caoは、βと並び3位に浮上。
Kevin−攻略本戦
初戦は、Kevin先発さわ子が、見事なピッチングを披露。
6安打完封で、6−0でKevinが快勝。
第2戦は、Kevin あゆみ、攻略本 月島の両先発。
試合は、点を取り合うシーソーゲームに。
初回、秋江の犠牲フライでKevinが1点を先制。
攻略本もすかさず、2点を奪い逆転するも、Kevinも、完治のタイムリーで追いつく。
攻略本は、6回表に再び2点を勝ち越すが、すぐにその裏 秋江、浦部の連続2ベースで同点に追いつく。
勝負が決まったのは8回裏。
秋江のタイムリーで1点を勝ち越すと、とどめにめぐみがライトスタンドに第3号ツーランをたたき込む。
結局、このホームランが決勝点となり、Kevinが7−5で連勝。
βに連敗したファミ通に代わり、単独首位に立った。
そして第3戦は、両チームのエース対決。
Kevin 洋子、攻略本 千川の両先発。
両者ともエースの名に恥じないすばらしいピッチングを披露。
5回に 攻略本は Kevinライト ユキコのエラーに乗じて1点を先制。
しかし、土壇場9回裏、秋江がセンターバックスクリーンに起死回生の同点アーチ。
これで勢いづいたKevin打線は、そのまま一気に浦部、めぐみ、レイコの3連打で見事サヨナラ勝ち。
Kevinが、大きな3連勝を飾る。
β−ファミ通戦
初戦は、β先発が Z、ファミ通先発がクララ。
試合は、初回にいきなり4連打でファミ通が2点を先制するも、βも すかさず反撃。
3回に Rのセンター前2点タイムリーで同点に追いつくと、5回には ノーアウトで
出塁した Bを、Oがバントで手堅く送り、Gのライト前タイムリーで1点を勝ち越した。
この1点を、先発Zが、2回以降を散発4安打に押さえ込む好投で守りきり、初戦はβがモノにした。
続く第2戦も、β先発 Mが Zに続いて好投を披露。
打線も、ファミ通先発 京樽の前にわずか6安打ながら、効率のよい攻撃で3点を奪い Mを援護。
結局 Mは、ファミ通打線を散発5安打に抑え、見事完封。
初戦に続いての連勝となった。
第3戦は、ファミ通先発がスラッシュに対し、βは安田。
安田も9回4失点の力投を見せるが、打線がスラッシュの前に沈黙。
結局、4−2でファミ通が勝利した。
しかし、ファミ通主軸 フランソワ、コージーが共に全治5日のケガでリタイア。
少し痛いか。
第5カード
β−Cao、攻略本−冥球島、ファミ通−Kevin
β−Cao戦
初戦は、β K、Cao ゴードンの両投手の投げ合いに。
Kが、初回にエラーがらみで奪われた1点のみに押さえ込むが、ゴードンは
それ以上のピッチングを見せ、3安打完封。
1−0でCaoが初戦を勝利。
ただし、そのゴードンが 全治5日の肩痛を発症。
痛いて。
第2戦は、β E、Cao ナバールの両先発。
試合は、初回にCaoがロシェの2号ソロを含む4連打で3点を先制。
しかしβは、5回に2点を奪うと6回には Pの2ランで逆転。
粘るCaoも 8回にアベルのセンター前タイムリーで追いつくが、
βは、延長11回、無死一三塁から Pの犠牲フライで1点を勝ち越し。
5−4でβが勝利した。
第3戦は、Cao先発ミネルバに対し、βは控えの横田が先発。
5回までに、Caoが チキの3打席連続タイムリー等で7−2と大量リードし
楽勝ペースかと思われたが、β打線が8回突如火を噴く。
Wがレフトスタンドに 2号ツーランを放つと、続くFがバックスクリーンに3号ソロ。
さらに Pが3者連続の 3号ソロをライトスタンドにたたき込み、ミネルバをノックアウト。
さらに、リリーフで上がったシーダから、Uがセンターオーバーの2ベースを放ったが、
ここであと一本が出ず。
結局、ギリギリ1点差ながら Caoが7−6で勝利。
このカードを勝ち越しとした。
攻略本−冥球島戦
初戦 桑名、2戦目 神戸、3戦目 梅田で危なげなく3連勝。
果たして 冥球島の初白星はいつになることやら。
ファミ通−Kevin戦
初戦は、ファミ通 夏風、Kevin 源治郎の先発。
試合は、Kevinが 2回に加藤のセンター前タイムリーで先制。
更に、4回には、レイコのタイムリーツーベース、完治の犠牲フライで
2点を追加。
ファミ通も6回に アクセルのタイムリーで1点を返すが、
すぐその裏に、完治が3号ツーランをレフトスタンドにたたき込んで、勝負あり。
Kevinは連勝を5にのばす。
ただし、ここまで打撃好調の秋江が 全治 6日のケガを負い戦線離脱。
つづく第2戦は、ファミ通 風、Kevin 空木の先発。
ファミ通は、マシェリのタイムリー等で3回までに3点をリード。
Kevinも 4回にレイコのタイムリーで1点を返すが、以後 両投手の投げ合いとなり
試合が硬直。
結局、このまま3−1でファミ通が勝利した。
第3戦は、ファミ通がエース ディアン、Kevinが あずさと両主力投手の先発。
試合は、3回に内田のタイムリーでKevinが1点をリードしたまま、投手戦に。
しかし、好投を続けていたあずさが 8回に突然ペースをみだすと、あとは
ファミ通打線の前に火だるま状態に。
結局この回に7安打を集中したファミ通が 7−1で勝利。
Kevinと同率の首位に返り咲いた。
結果、第1節終了時点では、Kevinとファミ通が同率で首位に。
しかし、4位のβ、攻略本との差はわずかに2ゲーム。
うんうん、おもしろい展開になってきた(^_^)。
最初にこの団子状態を抜けるのは、果たしてどのチームになるのか?
そして、一番最初に冥球島に負けるのはどのチームか?(^^;)
第2節以降に注目です。
順位表(第1節終了時点)
| チーム | 勝 | 敗 | 分 | 勝率 | 差 |
Kev | 通 | Cao | 攻 | β | 冥 |
打率 | 得 | 失 | 本 | 犠 | 盗 | 防御率 |
| Kevin | 10 | 5 | 0 | .666 | - |
- | 1-2 | 1-2 | 3-0 | 2-1 | 3-0 |
.300 | 70 | 51 | 11 | 7 | 12 | 3.27 |
| ファミ通 | 10 | 5 | 0 | .666 | - |
2-1 | - | 2-1 | 2-1 | 1-2 | 3-0 |
.264 | 63 | 41 | 7 | 7 | 24 | 2.64 |
| Cao | 9 | 6 | 0 | .600 | 1.0 |
2-1 | 1-2 | - | 1-2 | 2-1 | 3-0 |
.285 | 77 | 55 | 11 | 7 | 27 | 3.29 | |
| 攻略本 | 8 | 7 | 0 | .533 | 2.0 |
0-3 | 1-2 | 2-1 | - | 2-1 | 3-0 |
.278 | 67 | 55 | 7 | 5 | 20 | 3.67 |
| β | 8 | 7 | 0 | .533 | 2.0 |
1-2 | 2-1 | 1-2 | 1-2 | - | 3-0 |
.261 | 69 | 59 | 12 | 11 | 16 | 4.00 |
| 冥球島 | 0 | 15 | 0 | .000 | 10.0 |
0-3 | 0-3 | 0-3 | 0-3 | 0-3 | - |
.183 | 16 | 62 | 2 | 3 | 3 | 7.32 |
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