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| 動作OS | : Windows 95/98/2000/XP |
| 使用機種 | : 自作DOS/V |
| 使用音源 | : MU100 (YAMAHA) |
| 動作確認 | : DOS/V (カスタマイズ) |
Download v0.6 (last update 02/11/6)
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ヤマハ製シーケンスソフトXGWorksやSOLには、音源のパラメーターをエディットするために、XGEditorという便利な
プラグインソフトが付属しています。
これは、XG音源の全てのパラメーターが制御できるため、XG音源ユーザーにとっては非常に有用なソフトウェアでは
あるのですが、唯一の欠点とも思える仕様があります。
それは、エディット内容を曲に反映するために出力されるデータの内容が 「全てシステムエクスクルーシブメッセージ
(以下SysExと略する)」であることです。
XGEditorから出力されたSysExメッセージでは、データ量が多い、XG音源以外には反映されない等のマイナス面
があります。
しかし、中には、コントロールチェンジ (以下CCと略する)に置き換えることが出来るデータが存在します。
CCだと、どのような音源モジュールであっても、データの内容が反映されますし、データ量も減ります。
(ただし、RPNやNRPNに関しては、データ量はそれほど変わらない)
これまでは、手動で行わなくてはならなかったSysExー>CCのデータ変換を、自動で
行うことが、このアプリケーションの目的です。
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| 今後の課題 |
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