21 動物病院 犬の幼稚園

犬の教育は生後6ヶ月までがもっとも重要と言われています
犬の問題行動も病気と同じように予防することが大切です。ワクチン接種によって愛犬を恐ろしい伝染病から守るのと同様に、子犬の時から十分な社会化を行い、飼い主と良い関係を築いておくことが、問題行動の予防になります。
犬の幼稚園でお話する内容はすべての子犬に必要な教育であり、「こころのワクチン」 とも言えるでしょう。

犬の幼稚園の詳細
- 対象:生後6ヶ月まで健康な子犬とそのご家族
- (参加までに健康診断が必要です)
- 場所:21動物病院の待合室、診察室
- 日時:原則として毎月第2・4土曜日の午後2時30分〜3時30分
- 費用:レッスン料 12,600円(全4回分・初回通園より4ヶ月有効)
- 有効期間内であればご都合の良い日にいつでも参加可能です
- 予約:完全予約制ですので前日までに電話にてご予約下さい。

犬の幼稚園での目標
犬の教育は生後6ヶ月までが最も重要です。犬の幼稚園は以下のような目標および内容で行っています。獣医師、看護士がしつけと健康の両面から適切なアドバイスを行います。
- 人の手足を咬まない
- 適切な場所で排泄する
- いたずら対策
- 正しい食事の与え方
- 適切な健康管理
- 体中触ることができる
- 動物病院を好きになる
- 家族以外の人と楽しくふれあうことができる
- 他の犬と楽しく遊ぶことができる
- 名前を呼ぶと飼い主の目を見ることができる
- 「おすわり」「ふせ」ができる
- 「おいで」ができる
- 歯ブラシ(口を自由に触らせてくれる)
- 足拭き、ブラッシングなどのケア
- ルールを守って飼い主と楽しく遊ぶことができる
- Q&Aその他

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