21 動物病院 犬の幼稚園

犬の教育は生後5ヶ月齢までがもっとも重要と言われています
 
犬の問題行動も病気と同じように予防することが大切です。ワクチン接種によって愛犬を恐ろしい伝染病から守るのと同様に、子犬の時から十分な社会化を行い、飼い主と良い関係を築いておくことが、問題行動の予防になります。
犬の幼稚園でお話する内容はすべての子犬に必要な教育であり、「こころのワクチン」 とも言えるでしょう。
 
犬の幼稚園の詳細
 
対象:生後5ヶ月齢まで健康な子犬とそのご家族
(参加までに健康診断が必要です)
場所:21動物病院の待合室、診察室
費用:1回1時間×5回 10000円(税別)
予約:完全予約制
 
犬の幼稚園での目標
 

犬の教育は生後5ヶ月齢までが最も重要です。犬の幼稚園は以下のような目標および内容で行っています。獣医師、看護士がしつけと健康の両面から適切なアドバイスを行います。

  1. 人の手足を咬まない
  2. 適切な場所で排泄する
  3. いたずら対策
  4. 正しい食事の与え方
  5. 適切な健康管理
  6. 体中触ることができる
  7. 動物病院を好きになる
  8. 家族以外の人と楽しくふれあうことができる
  9. 他の犬と楽しく遊ぶことができる
  10. 名前を呼ぶと飼い主の目を見ることができる
  11. 「おすわり」「ふせ」ができる
  12. 「おいで」ができる
  13. 歯ブラシ(口を自由に触らせてくれる)
  14. 足拭き、ブラッシングなどのケア
  15. ルールを守って飼い主と楽しく遊ぶことができる
  16. Q&Aその他
 
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