2006年12月4日(月)6:30
      12月5日(火)1:00
会場:横須賀市文化会館
    加藤健一事務所公演



《音楽劇》 詩人の恋
    〜Old Wicked Songs〜

☆スタッフ
☆キャスト
☆あらすじ




会員数 入会 退会 増減

加藤健一事務所HPへ
〜ミュージカルでもオペラでもない
    演劇と音楽の異色のコラボレーション大作!〜

会員の方は、横須賀で見られないときは
神奈川県内どの鑑賞会でも見られます。
もちろん無料です。
『黄金色の夕暮れ』神奈川上演スケジュール

川 崎;12/6(水)〜11(月)
茅ヶ崎; 12(火)
 横 浜; 13(水)〜16(土)
相模原; 18(月)
 ひらつか; 21(木).22(金)

日時が変更することがあります。事前に横須賀の事務局へ確認し
予約をして会員手帳を持ってお出かけ下さい。電話:046-822-5821


作♪ ジョン・マランス
訳♪ 小田島恒志
訳詞♪ 岩谷時子
演出♪ 久世龍之介


           
★キャスト
 畠中洋 
 スティーブン・ホフマン
加藤健一
 ヨゼフ・マシュカン教授
★あらすじ

ウィーンに住むマシュカン教授は、ピアノは下手くそで、声楽家としても峠を過ぎたヴォイストレーナー。ある日、そんな彼の前に、かつて神童と言われたピアニストのスティーブンが現れる。スティーブンは音楽の壁に突き当たってピアノが弾けなくなってしまい、クラシック伴奏者への転向を考えていた。そのためのレッスンを受けるのに、何故かマシュカン教授を紹介されたのだ。ピアニストであるスティーブンに、マシュカン教授は何を思ったのか、シューマンの連作歌曲『詩人の恋』を全編歌いこなすことを課題とする。“ピアニストが何故、歌を?!”と強く反発するスティーブンだが、嫌々ながらも歌のレッスンを始めることに・・・。

音楽に身も心も捧げた男たちの、魂をゆさぶる感動の舞台!!音楽の都、オーストリアのウィーンを舞台に天才ピアニストと落ち目の声楽家が、シューマンの名作『詩人の恋』を巡って火花を散らす!口が悪くてケチだけど、挫折したピアニストを立ち直らせようと全力をそそぐマシュカン教授(加藤健一)。プライドが高く、反発を繰り返しながらも教えを理解していくスティーブン(畠中洋)。2人の魂をかけたぶつかり合いは、いつしかひとつの旋律となって心に響き始める・・・。
★みどころ  
 『詩人の恋』は、大作曲家シューマンが、かの有名なハインリヒ・ハイネの「歌の本」の詩の中から16編を選んで作られた歌曲。劇中のいたる所に散りばめられるこの曲を歌うのは、美声の最強タッグ、畠中洋と加藤健一!時に激しく、時に優しく・・・  よりバージョンアップした歌声で、今回もたっぷり聴かせます!!
また、劇中で歌う詞は、日本を代表する作詞家・岩谷時子さんのオリジナルです。
★感想文(抜粋)

★役者さんは本当に何でも出来ないといけないのでしょうか。歌もピアノも上手過ぎます。もともと習っていらしたのか?役のために練習されたのか?すごいですね。加藤健一さんは歌も上手だということが、今日良く分かりました。機会があったら一度オペラを見たいと思っています。(タイクツだと言われているようですが)(40代女性)

★加藤さん、畠中さんお二人ともピアノも歌も上手なのには感心しました。役者さんは何でも出来るんですね。二人芝居でセリフが長いのにも大変だと思いました。人生の三重奏を2時間15分で楽しませて頂きました。(50代女性)

★「疑問を持つ、常に疑問を持つ」ことは良いことだ。何を伝えたいのか、言葉・セリフの意味を考えながら最後まで集中して手応えのある観劇でした。(50代女性)

★濃密な舞台だった。二人が作り出す空間・心の動きがビシビシと伝わってきて心打たれた。こんなに気持を入れて、しかも心地良くのめり込めた舞台は久し振り。戦争の心に与える傷跡・苦悩も見事に現され、内容は重いが笑いを含めて話の筋運びが実に良く出来ていた。加藤さんすごい歌がうまい。ドイツ語の節回しがこんなに素晴しく心地良いものだったとは。ピアノも本当に弾いているように見えた。充実した時間だった。(50代女性)

★「歴史と人間」、重いテーマが見事に演じられ描かれていました。ピアノ曲の美しさに彩られながら、世の中の・人間の・自分の在り方をも問われているようでもありました。(60代男性)

★二人の演技が意気投合で良好でした。ご両人共素晴しい声でしたので、もっと歌う場面があったらと思いました。(60代女性)

★歌声の素晴しさ・訓練された美しい声にうっとり、舞台装置のクラシックな事、期待以上の芝居です。それにしても戦争の傷跡の深さに心が痛みます。(70代以上女性)

★演劇と音楽・演劇人と音楽、きわめて難しいコラボレートを見事に演じて頂きました。演劇の奥の深さを充分見事に体現して頂きました。さらに現実との密接なつながり、素晴しかったです。(70代以上男性)

★大変心に沁みる思いでした。加藤さんの今迄と違う面を見せて頂いたと思います。

★素晴しい先生ですね。一人の生徒から菓子パンのお金を頂いてタクシー代にする、貧しくても信念をまっとうするえらい音楽教授。演技も最高!

★少し難しかった。話の筋がよく分からなかった。

★ご意見より

●今回の会報は読みやすく、良く出来ていると思いました。努力に敬服。

●会場内が少々寒く感じました。

●何度か開催頂いた鑑賞会関係者の講演、とても良かったですね。来年度も色々なお話が聞きたいですね。さらに演劇の歴史・舞台裏のスタッフの人達の数々の苦労話など広範に取り上げて欲しいです。

●今後の予定を見て、近くで観劇出来るのを楽しみにしています。

●舞台が始まる前にご挨拶()があったのは良かった。さぁ始まるぞ!という緊張感・期待感があります。

 ●最近特に目立つのが、観劇中に足を組む人が増えたことです。足を組むのは特に悪いことではありませんが、組み替える時、前の席の背もたれに足が当たり大変迷惑しております。せっかくの観劇会もそのショックで吹っ飛んでしまいます。注意を!!

●もっともっと会員を増やして大勢の人に生の劇の素晴しさを知って欲しいと思います。

★運営のまとめ

会員数;1299人(入会11 復帰2 退会15 休会15

  (運営サークル拡大率;4/58サークル 6.9%   5/13人 38.5%)

 参加数;1133人 参加率;87.2

 手帳忘れ;28  他鑑賞会より;2

 評価;4.42  アンケート数;96 アンケート回収率;8.5

(大変良い53 良い32 普通10 あまり良くない0 良くない1

(40代 23.50  50代 134.38 60代 74.43 70代以上 74.29 不明674.21)

会員数 入会 退会 増減
1299人 13人 30人 −17人
 入会理由;

 退会理由;


参加者数 参加率 手帳忘れ
1133人 87.2% 28人

評価(提出率%) 4.42(8.5)
大変良かった 53
良かった 32
普通 10
あまり良くない
良くない
96



打合せ会;1回  サークル 名参加

      2回  サークル 名

     3回 サークル 名

まとめ会;    サークル 名

取り組み;
稽古場訪問名参加

交流会