2006年10月2日(月)6:30
      10月3日(火)1:00
会場:横須賀市文化会館
    劇団俳優座公演



☆スタッフ
☆キャスト
☆あらすじ
☆黄金色の夕暮れ通信



会員数 入会 退会 増減

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会員の方は、横須賀で見られないときは
神奈川県内どの鑑賞会でも見られます。
もちろん無料です。
『黄金色の夕暮れ』神奈川上演スケジュール
日 時
曜日
時間
会   場
9月19日
6:30 鎌倉芸術館
9月20日
1:30 鎌倉芸術館
9月21日
1:30 鎌倉芸術館
9月22日
6:30 厚木文化会館
9月26日
6:30 湘南台市民シアター 
9月27日
1:30 湘南大市民シアター
9月28日
6:30 茅ヶ崎市民文化会館(大)
9月30日
2:00 海老名市文化会館
10月2日
6:30 横須賀市文化会館(大)
10月3日 1:30 横須賀市文化会館(大)
10月4日
6:30 宮前市民館(大)
10月5日
1:30 宮前市民館(大)
10月6日
6:30 幸市民会館
10月7日
1:30 幸市民会館
10月8日
4:00 多摩市民会館
10月12日
6:30 平塚市中央公民館
10月13日
1:30 平塚市中央公民館
10月16日

6:30 グリーンホール相模原
10月17日
6:30 神奈川県立青少年センターホール
10月18日
1:00 神奈川県立青少年センターホール
10月19日
11:30 神奈川県立青少年センターホール
10月20日
1:00・6:30 神奈川県立青少年センターホール
10月21日
4:00 スクラム21 「JR武蔵溝ノ口駅」
日時が変更することがあります。事前に横須賀の事務局へ確認し
予約をして会員手帳を持ってお出かけ下さい。電話:046-822-5821


作=山田太一
演出=安井 武
音楽=川本 哲
装置=内山 勉
音響=小山田昭
衣裳=若生 昌
舞台監督=関 裕麻
制作=下 哲也/加藤明子


           
★キャスト
 
花岡雅之 花岡睦子 花岡八重 花岡智子 花岡一也
中野誠也
川口敦子 中村たつ 小飯塚貴世江
田中壮太郎
内田隆史
内田 
遠藤剛 荒木真有美
検事事務官A 検事事務官B 検事事務官C 検事事務官D
太田亜希 田中美央 三浦英明 八柳 豪
★あらすじ

上司の命令で総会屋に不正融資をした銀行の支店長花岡が、家宅捜査を受ける。担当検事の内田はその押収資料のなかから娘の香と花岡の息子の一也が一緒に写っている写真を見つける。内田は妻と離婚して香を引き取ったものの、成人した香は内田の建前を振りかざす生き方に反発して別居している。つまり、内田の家庭は崩壊している。なんとか娘とのつながりを回復したいと願う内田は、香がもし一也を愛しているのなら、花岡を逮捕するわけにはいかないと、花岡にある提案を持ちかける…。
★みどころ  山田太一
 私達がいだいている家族観はことによると狭くて、あらかじめ諦めすぎていて、多くの可能性に目を閉じているのかもしれません。
 これは、ある銀行員の一家と地検検事の家族との二組の家族の物語です。
 ちょっと可笑しくて風変わりですが、
まぎれもない今の日本を生きる私たちの舞台を目指しています。
 終幕には、家族にはこんな可能性もあるかもしれないと、観て下さっている人々の胸がふくらむような作品にならないかと思っています。
★黄金色の夕焼け通信 Vol2

クリックすると大きい通信が見られます
★感想文(抜粋)

★どこの家でもあるような、ないような…。仕事人間の父・趣味に走る母・勝手な子供達、一緒に住んでいるだけの「家族」が事件が起こったことによって、会話を始める・考えはじめる・何かあった時には本気になれる、だから「家族」。(40代女性)

◆山田太一らしいディスカッションドラマで、特に後半はグイグイと引き込まれた。昔の山田太一ならもっとしつこくねばっこく押したのだろうけど、案外あっさり締めた。それが現代風なのか、それでもきちんと「いま」の風景ときり結びつつほのかな希望を漂わすあたり、実に心踊る物語であった。(40代男性)

★大変社会性に溢れている劇で、各々の立場で観方が違いますが、共感する事ばかりで大いに泣いたり笑ったりしました。(50代女性)

★皆さん表情・発声が場面によって変化して大変面白いです。難しいストーリーですが、家族の問題を一生懸命考えて行く姿に感動しました。人間本気で考える事によって良い解決方法が見つかると思いました。私もそう信じて生きて行きます。(50代女性)

★山田太一さんの作品らしい、…らしさの溢れた優しい素敵な作品でした。ありふれたというより日常の暮らしの中に起きた事件に遭遇して蘇った家族の絆。一人ひとりの出演者の方の熱意が伝わって、胸が熱くなりました。(50代女性)

★一也が香にだんだん真剣になり、何とか思いを伝えようと変わっていく様子が真摯に伝わってきた。川口敦子さんが良い緩和剤となり、中村たつさんが飄々と演じて、だんだん素敵な家族になっていった。実際にはあんなにキレイごとで終わるだろうか?人間はもっと自己保身に走るのではないか。(50代女性)

★芝居がいつ始まるのか(一幕も二幕も)ちょっとシラケました。(50代女性)

◆歌がとても良かった!(50代男性)

★素晴しいお芝居でした。役者さんの演技が日常の生活そのままという感じで引き込まれていきました。父と息子・父と娘・夫と妻の関係がセリフの一言一言に「まじめで優しく」を感じました。人間の生きる社会、会社という組織に生きる人間のどうしようもない矛盾、でも前へ進むんだという勇気が持てる芝居でした。(50代女性)

★山田太一さんの講演会を聴いてから今日の会に参加しましたので、とても楽しみにしていました。「期待に反せず」大変良かったと思います。人はすぐに忘れていってしまうという事を実感しました。(60代女性)

◆内田検事が1枚の写真を持って花岡家を訪ねて来てからの、花岡夫妻と内田検事のセリフのやり取りが素晴しく、これぞ本物の舞台だと充分楽しませて頂きました。それにスッと出て来てオイシイところを持って行ってしまうおばあちゃんの素晴しさと、息子一也のギターの弾き語りが尚一層盛り上げた。俳優座の舞台にエールを送りたくなりました。(60代男性)

★日常のことでも家族はちょっとしたことからバラバラになったり一つになったり、良くあることだし家族とは考えさせられる。(60代女性)

◆日本は「ヘイワ」です、というカンジ。歌に一番拍手が出るだけの芝居でした。こうしている間に「美しい日本」は軍靴と共にやってきそう。たまにはイイケレド。(60代男性)

◆正義と法律という重い主題をコミカルに仕上げ、演出力に脱帽。出演者の熱演に拍手。(70代以上男性)

★久し振りにさわやかな気分で会場を後にしました。ありそうな家庭に起きた出来事、ばらばらな家族の心が一つになっていく過程、はみ出しそうな若者が自分の論理で懸命に家族を守ろうとする、そこに見えてくるのは親子の絆・愛情。そして作者山田太一の人間愛。満足して帰りました。(70代以上女性)

●「悪いときには幸せが来る」この言葉を信じて前向きに人生を送りましょう。

●女性が輝いてました。2人の娘役のはっきりしたセリフに小気味良さを感じ、おばあちゃん役の温かいセリフに幸せになりました。「黄金色の夕暮」明日は間違いなく晴れです。

●観終わってサークルメンバー全員が「良かったね」というお芝居でした。原作も・俳優座も・舞台美術もすべて良かったです。

★ご意見より
★運営のまとめ
前観劇会会員数 目標会員数 会員数 入会 退会 増減
1334名 1335人 1315人 20人 39人 -19人
 入会理由;

 退会理由;


参加者数 参加率 手帳忘れ
1156人 87.9% 30人

評価(提出率%) 9.2%
大変良かった 63人
良かった 39人
普通 3人
あまり良くない 0人
良くない 1人



打合せ会;1回  サークル 名参加

      2回  サークル 名

     3回 サークル 名

まとめ会;    サークル 名

取り組み;
稽古場訪問名参加

交流会