2006年8月24日(木)6:30
      8月25日(金)1:00
会場:横須賀市文化会館
    劇団前進座公演



☆スタッフ
☆キャスト
☆あらすじ




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会員の方は、横須賀で見られないときは
神奈川県内どの鑑賞会でも見られます。
もちろん無料です。
『銃口』神奈川上演スケジュール
日 時
曜日
会   場
7月27日
藤沢市湘南台文化センター市民シアター
7月28日
藤沢市湘南台文化センター市民シアター
7月30日
茅ヶ崎市民文化会館(大)
8月1日
鎌倉芸術館(大)
8月2日
鎌倉芸術館(大)
8月3日
多摩市民館
8月4日
幸市民館
8月5日
幸市民館
8月7日
エポック中原(中原会館)
8月8日
エポック中原(中原会館)
8月9日
宮前市民館(大)
8月10日
宮前市民館(大)
8月11日
海老名市文化会館
8月12日
海老名市文化会館
8月22日
平塚市中央公民館
8月23日
平塚市中央公民館
8月24日
横須賀市文化会館(大)
8月25日
横須賀市文化会館(大)
8月29日
神奈川県立青少年センターホール
8月30日
神奈川県立青少年センターホール
8月31日
神奈川県立青少年センターホール
9月1日
神奈川県立青少年センターホール
開演時間・場所などは横須賀の事務局へお問い合わせのうえ
予約をして会員手帳を持ってお出かけ下さい。電話:046-822-5821

原作=三浦綾子

脚色=山口誓志・田島栄
演出=十島英明
美術=小南由紀
照明=石島奈津子
音楽協力=ケイゾウ木野
音響=小倉潔


           
★キャスト
 
北森竜太 中原芳子(竜太の恋人) 北森政太郎(父)
  北森キクエ(母)
高橋佑一郎
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上沢美咲 志村智雄 いまむらいづみ
 
北森美千代(姉) 北森保志(竜太の弟)・寒崎特高 坂部久哉(教師)・古浜一等兵 金 俊明・高根一等兵
今村文美 坂本敦彦 武井茂 渡会元之
 
 谷川冴子(教師) 河内三造(教師)・巡査部長・矢須崎兵長 沢本校長・海堂特高主任・味田上等兵 木下 悟(教師)・西田刑事・山田曹長
 高柳育子 松浦豊和 津田恵一 益城宏
 
 沖島二郎(教師)・番頭良吉・李 東陽 小山光子(教師) 杉野景子(教師) 近堂弘上等兵
 山崎杏佳 水上琴野 黒河内雅子 柳生啓介
 
 佐上刑事・月坂一等兵
 安達俊行
★あらすじ

北森の家は、旭川の古くからの質屋で、竜太はタコ部屋から脱走した朝鮮人をかくまい助けるような家庭に育ちます。また、小学の担任の坂部先生は、軍国主義が色濃くなって行く中でも、どんな子どもも差別せず、生徒一人一人を大切にする授業を行っていました。

「僕も、坂部先生のような教師になりたい」
昭和12年、竜太は炭坑町の小さな小学校に赴任します。誰よりも子どもを愛する先生でした。そして、上司に反抗したり体制を批判するようなことはなかったのです。恋人の芳子や先輩教師、可愛い生徒たちや家族に恵まれて、幸せな教師の日々を送っていました。

そんな竜太が、「北海道綴り方教育連盟」の会合に出席したとうい理由だけで、突然検挙され、連日きびしい取調べを受けた上に、退職願を書くよう強要されます。拷問を受けた恩師の坂部先生は出獄後に、病死……。”釈放”された竜太は芳子との挙式直前に召集されて満州へ送られます。

軍隊での地獄のような生活。そんな中でも、良心を失わずに生きようとする上官にも出会います。
そして、敗戦──

竜太は幾多の苦難の末に懐かしい旭川に帰り着きます。けれども、戦中にうけた心の傷や列車から見た広島のことなどから、教師にもどる決心がつきません。しかし、芳子や友人たちに励まされながら、戦争の犠牲になった友、恩師、教え子たちの心根を思い、ついに、再び教壇に立って生きる道を選ぶのでした。


★感想文(抜粋)
★ご意見より

★運営のまとめ
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 入会理由;

 退会理由;


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良かった
普通
あまり良くない
良くない



打合せ会;1回  サークル 名参加

      2回  サークル 名

     3回 サークル 名

まとめ会;    サークル 名

取り組み;
稽古場訪問名参加

交流会