「モダンガールズ」

2003年6月16日(月)6:30
        18日(火)1:00
会場:横須賀市文化会館大ホール
 STEPS
公演



☆スタッフ
☆キャスト
☆あらすじ
☆演出家・役者によるワークショップ



★スタッフ
作・演出 横山由和
バンド 後藤祐二カルテット
作曲 上田聖子
編曲 後藤祐二
音楽監督・歌唱指導 原田裕子
振り付け 藤井真梨子(タップダンス)
酒井麻也子
美術 河井妙子
音響 橋本達也
照明 大場 勝    
衣装 菊田光次郎
舞台監督 今井 聡
ヘアメイク 片岡 晃
舞台監督 小谷 武
★キャスト
あらすじ
記憶喪失になり、レビュー小屋の脚本・演出家後谷に拾われたナナシノ。請われるままに脚本を書いたところが大当たり。スターみゆきを擁して、絶好調かと思われた。ドジでヘマばかりの京子と心を通わせるようになったナナシノは、彼女のための脚本を書くことに。みゆきが大手劇場へ、後谷もキネマへ引き抜かれた。急遽、脚本・演出家となったナナシノは、京子を主役に大抜擢。
 しかし、劇団員との関係が拗れて・・ナナシノは四苦八苦。何とか開演に持ち込んだ、その初日。ナナシノは記憶を取り戻し、逆に喪失時代の記憶を失ってしまう。彼は名門・三条家の跡取りで、気の進まない見合いを控えていた。1カ月楽しく過ごした小屋生活だったが・・。
★演出家・役者によるワークショップ  2003.4.17(木)1:30〜3:30 
生涯学習センターにおいて、STEPS代表で、脚本・演出担当の横山由和さん他俳優5名参加。
鑑賞会は、他団体から3名含む31名が参加。
『いったいどんなことをやらされるんだろ〜』 と不安を感じつつワークショップに参加したんですが、 多分、ステップスのみなさんも 『(シロウトの、しかも高年齢層のおばさんたちに)  いったいどれくらいのことができるんだろ?』 という不安を抱きつつ、私たちを待っていらしたのでは?

まず最初に、楽譜を配られて、歌の練習をしました。 けっこーアップテンポの曲なのに、まずはスローで すこしずつ… 「すごい!ちゃんと歌えてますよ!すばらしい!」 とほめていただきました。 『ふん、大根役者。ほめ方が芝居がかってるゾ』 とひねくれつつも、ブタも木に登る状態???

休憩をはさんで、ダンスの振り付けに入って 「自分で自由に表現してくださいね」と言われる頃には、 『なるほど…。じゃ、性格設定はどうしようかなぁ?』 なんて考えてたりして。 でも、でも、シロウトの悲しさ、お昼ゴハン抜きで駆けつけたせいも あって、ダンスの練習を何度も繰り返すうちに疲れてきました。 (体力ないぞ!しかも、ダンスと言えるほどの振り付けじゃないって!笑)  
最後は、三つのグループで、それぞれ踊りと歌を披露。 みんな、けっこー楽しそう。 恥ずかしくてできない〜、なんて人はいない。 さすが横須賀演劇鑑賞会の会員さん! 三つのグループそれぞれに、ステップスのみなさんから賞を贈っていただきました。

これでお開き…と思いきや、 「じゃ、最後にお手本を見せていただきましょーーー!」 と強引にやらせちゃうとこが、またまたさすが横須賀演劇鑑賞会の会員さん?! 「そんなの予定には入ってなかったんですけどー!」 と言いつつも華麗に歌って踊って見せてくださいました♪

さすがプロ! なるほど!自分で自由に表現するってこういうことかぁ!と納得。 最初にお手本を見せてくれたら、やったのに〜。(できないって!笑)  ワークショップを終えて、ステップスの公演がますます楽しみになりました。 本番は、ステップスのみなさんの若さとエネルギーに圧倒されそうだなぁ!
 (ともちゃん)
☆当日の様子
受付風景 招待学生の受付
会場展示:昭和五年当時の出来事 会場展示:ワークショップ
会場展示:横須賀演観で上演されたミュージカルポスター展
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↓ 終演後ロビーでお見送りをしてくれました。
☆感想文
準備中