「かのこかんのん」
2003年2月20日(木) 6:30/ 21日(金) 1:00
会場:横須賀市文化会館
劇団民藝公演
![]() 日色ともゑ・伊藤孝雄・樫山文枝 |
☆スタッフ ☆キャスト ☆あらすじ ☆劇団民芸と神奈川演観連との新年交流会 ☆岡本太郎美術館と劇団民藝を訪ねてバスツアー ☆バスツアースライドショー ☆観劇会当日の様子 ☆観劇会当日の様子スライドショー ☆感想文 |
| 月 | 日(曜) | 会場 | 主催 |
| 1月 | 9日(木) | 厚木市文化会館(大) | 厚木演劇鑑賞会 |
| 10日(金)・11日(土) | 海老名市文化会館 | 海老名演劇鑑賞会 | |
| 14日(火)・15日(水) | 鎌倉芸術館(小) | 湘南演劇鑑賞協議会 | |
| 16日(木)・17日(金) | 藤沢市民会館(大) | 湘南演劇鑑賞協議会 | |
| 19日(日) | 茅ヶ崎市民文化会館(大) | 湘南演劇鑑賞協議会 | |
| 2月 | 20日(木)・21日(金) | 横須賀市文化会館 | 横須賀演劇鑑賞会 |
| 25日(火)〜28日(金) | 県立青少年センターホール | 横浜演劇鑑賞協会 | |
| 横須賀で観られないときは、、どの会場でも観られます。 事務局にお問い合わせください。(0468−22−5821) |
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| 作◆小幡欣治 |
| 演出◆兒玉庸策 |
| 装置◆石井みつる |
| 照明◆山内晴雄 |
| 音楽◆日高哲英 |
| 衣裳◆貝沼正一 |
| 効果◆岩田直行 |
| 舞台監督◆中島裕一郎 |
| 岡本かの子(歌人・のち小説家)◆樫山文枝 |
| 岡本一平(かの子の夫・漫画家)◆伊藤孝雄 |
| 大貫きん(かの子の妹)◆日色ともゑ |
| 京山志保(精神科医)◆津田京子 |
| 瓜生浩一(医師)◆みやざこ夏穂・齊藤尊史 |
| 森川安夫(かの子の従弟)◆横島亘 |
| 上松高久(牧師)◆嶺田則夫 |
| 大沢(看護人)◆高野大 |
| 事務員◆水谷さやか |
| 看護婦1◆大越弥生 |
| 看護婦2◆宮川嵯羅 |
| 瓜生庄五郎(浩一の父)◆安田正利 |
| 房(浩一の母)◆別府康子 |
| 室田(編集者)◆齊藤尊史・みやざこ夏穂 |
| 白石(編集者)◆杉本孝次 |
| おとよ(岡本家の女中)◆塩屋洋子 |
| 牧村ゆき(安夫の婚約者)◆細川あゆみ |
| ★あらすじ | |||||||||
| なににでも一生懸命になる岡本かの子(樫山文枝)は、夫と息子のある身にもかかわらず、学生に恋したあげく、妹きん(日色ともゑ)と学生の仲をうたがい神経を病んでしまいます。 夫一平(伊藤孝雄)の献身的な看護によって元気になったかの子でしたが、こんどは外科医の瓜生浩一(みやざこ夏穂/齊藤尊史)に夢中になって、ついには主治医兼愛人として同居させてしまいます。 夫、外科医、そして書生として住みついた森川安夫(横島亘)に支えられて、歌人、宗教家として認められたかの子は小説家をめざします。ある日、瓜生の両親、庄五郎(安田正利)と房(別府康子)、姉志保(津田京子)が、浩一を連れ戻しに突然あらわれて… |
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| ★劇団民芸と神奈川演観連との新年交流会 | |||||||||
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| ☆岡本太郎美術館と劇団民藝を訪ねてバスツアー 2003.2.8 | |||||||||
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2月8日は天気もよく、まずは岡本太郎美術館を目指しました。ここは、ありとあらゆる形態の芸術を情熱的に創作してきた彼のすべてが辿れる美術館です。小さい体の彼のどこにこれら作品群を創作するエネルギーを蓄えていたのか・・・・・・正に天才です。 彼を通して、かの子の素晴らしさを感じることが出来ます。 |
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| ☆当日の様子 | |||||||||
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| 15年ぶりに年度替りに会員が増えてのスタートとなった『かのこかんのん』でした。 スタッフの意気込みが伺われるロビーの展示でした。 舞台の時代に合わせて大正時代等のレトロな着物、かの子の短歌を短冊に。 この舞台にも象徴的に使われている、手まりの刺繍。 |
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| ☆感想文 | |||||||||
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