2002年 2003年 2004年 上演作品

第191回 
茂山千五郎家狂言会
出演/茂山千作 茂山七五三
    茂山千三郎 茂山宗彦他
2002年
1月29日(火)1:00/6:30

横須賀市文化会館大ホール

会員数
1310人 −41
入会 38名 退会 79名

「福の神」「棒縛り」「濯ぎ川」
 
新年に相応しい朗らかな笑いが幸せを招くという『福の神』、滑稽な笑いを誘う『棒縛り』、気の弱い夫を描いた新作狂言の『濯ぎ川』を京都茂山千五郎家一門が演じます。

第192回  
地人会公演
原作/川端康成 脚本/宮本研
演出/木村光一
出演/篠田三郎 床嶋桂子他
2002年3月11日(月)6:30〜
         12日(火)1:00〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数
1324人 +14
入会 28名 退会 14名

 「雪  国」
 『国境の長いトンネルを抜けると雪国であった』という書き出しで始まる川端康成の名作を、宮本研の脚本で舞台化。篠田三郎の島村、床嶋桂子の駒子で上演。

第193回  
俳優座劇場プロデュース公演

作/マキノノゾミ
演出/鈴木裕美
出演/高橋長英 森塚敏他
2002年5月27日(月)6:30〜
        28日(火)1:00〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数
1329人 +5
入会 21名 退会 16名

 「高 き 彼 者」(たかきかのもの)
 昭和53年の夏、バイクの事故で友人を亡くした受験生の秀一は、事故のときの恩人で元高校生教師の猪原を訪れ、滞在しているうちに彼の不思議な人物像に傾倒していく。

第194回  
幹の会+リリック公演
作/W・シェイクスピア
演出/平幹二朗
出演/平幹二朗 新橋耐子他
2002年7月1日(月)6:30〜
         2日(火)1:00〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数
1358人 +29
入会 45名 退会 16名

 「リ ア 王」
 リアは、王国と権力を言葉巧みな姉娘たちだけに与え、末娘を勘当してしまうが、姉娘たちはリアを冷たくあしらい、ついには追い出してしまう。領土と王権を譲ってしまったリアは、暴風雨の荒野をさまよう……。

第195回  
こまつ座公演
作/井上ひさし
演出/木村光一
出演/辻萬長 三田和代他
2002年9月9日(月)6:30〜
        10日(火)1:00〜 
横須賀市文化会館大ホール
会員数
1391人 +34
入会 51名 退会 17名

 「雨」
 江戸末期、山形の平畠藩は全国一の紅花の産地だった。そこの紅花問屋の主人喜左衛門が忽然と姿を消し、そして、喜左衛門にそっくりの者が江戸で見つかる…。謎が謎を呼ぶ井上流ミステリー。

第196回
青年座公演
作/マキノノゾミ
演出/宮田慶子
出演/山野史人 今井和子他
2002年11月25日(月)6:30〜
         26日(火)1:00〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数
1387人 −4
入会 20名 退会 24名

 「フユヒコ」
 物理学者で、文学者であった寺田寅彦をモデルに、寺田家の喜怒哀楽を描いた家庭劇。1997年読売演劇大賞『優秀作品賞」受賞作品。

第197回
民芸公演
作/小幡欣冶
演出/児玉康策
出演/樫山文枝 日色ともえ他
2003年2月20日(木) 6:30
  21日(金) 1:00
 
■横須賀市文化会館大ホール
会員数
1407人 +20
入会 87名 退会 67名

 「かのこかんのん
明治から昭和にかけて「青踏」の歌人、宗教家、小説家として破天荒な人生を送った岡本かの子。
自らの情念に身をこがしながら、世間の常識や道徳にまっこうから挑戦したかの子を、樫山文枝が演ずる

 

第198回
劇団NLT公演
作/エドワード・オールドビー
演出/高橋昌也
出演/黒柳徹子 阿知波悟美他
2003年4月3日(木)2:00  6:00
横須賀市文化会館大ホール
会員数
1455人 +48
入会 61名 退会 13名

 「幸せの背くらべ」

92歳の老女役に挑戦する黒柳徹子。人生の不可思議が湧き出てくる珠玉の舞台。
生と死のはざまで右往左往する人間たちへのメッセージ。

 

第199回
ステップス公演
作/
演出/
出演/劇団員一同
2003年6月16日(月)6:30〜
        17日(火)1:00〜
横須賀市文化会館大ホール
会員数
1467人 +12
入会 33名 退会 21名

 「モダンガールズ」

現代人の人々が忘れかけている熱い情熱や夢を描くミュージカルで、暖かく楽しい作品。
音楽座で活躍していた横山由和会心の作。
 

第200回
劇団1980公演
作/
演出/
出演/劇団員一同
2003年9月11日(木)6:30〜
        12日(金)1:00〜
横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1431名 29名 65名 −36名

 「男冬村村会議事録」

断崖絶壁に囲まれた陸の孤島の男冬村の人たちが、昭和の節目の出来事に一喜一憂する、歌と笑いの大パノラマ。
 

第201回
こまつ座公演
作/井上ひさし
演出/
出演/辻萬長 土居裕子他
2003年11月10日(月)6:30〜
         11日(火)1:00〜
横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1432名 33名 32名 +1名

 「紙屋町さくらホテル」

奔放な発想と綿密な史実調査に基づいた傑作喜劇。戦争・演劇とは何かと言う重厚なテーマを、弾ける笑いと感動で包み込む。井上ひさしの新国立劇場こけら落し作品。
 

第202回
東京ヴォードヴィルショー公演
作/三谷幸喜
演出/
出演/佐藤B作他
2004年2月2日(月)6:30〜
        3日(火)1:00〜
横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1437名 76名 71名 +5名

 「その場しのぎの男たち」

明治時代に、世界の海に日本という小舟を漕ぎ出した男たちの滑稽で懸命なチャレンジ・ストーリーの顛末。三谷幸喜が描く政界喜劇。
 

第203回 
劇団NLT公演
作 /ジョセフ・ケッセルリング
訳 /黒田 絵美子
演出/グレッグ・デール
出演/淡島千景、淡路恵子
    渋谷鉄平、川端槇二他

2004年3月8日(月)6:30〜
        9日(火)1:00〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1453名 35名 19名 +16名

「毒薬と老嬢」

ハラハラ、ドキドキの連続、スリルたっぷりのストーリー、果たしてこのおばあちゃま二人の秘密とは・・?

アビーとマーサの老姉妹は、ブルックリンの閑静な住宅街に住む、慈善家で人の良いおばあちゃま。同居人は自分を大統領だと思い込んでいる甥のテディ。二人は、屋敷の前の「部屋貸します」の貼紙を見て寂しいお年寄りが訪ねてくると、手作りのおいしい“ぼけ酒”でおもてなしをしていた。

第204回  
加藤健一事務所公演
作 /ポール・オズボーン
訳 /小田島恒志

出演/加藤健一、山口果林
     倉野章子、一柳みる他
2004年5月17日(月)1時〜 6:30〜
 

横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1454名 22名 21名 +1名

 「すべて世は事もなし」
 

国や年外を越えて笑いと涙で描く人間ドラマ!

アメリカ中西部の小さな町に四人の老姉妹が住んでいた。それぞれに人生の黄昏を迎え、平穏の日々をすごしたいと思っているのだが、心配の種は尽きない。
そんな一家に大事件が。
姉妹間の確執、それそれぞれの夢や悩みが面白いように絡み合う糸となって描かれていく。
第205回  
劇団前進座公演

作/山本周五郎
脚本/田島栄
演出/十島英明
出演/嵐圭史他
2004年7月15日(木)6時30分〜
7月16日(金)1時〜

横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1455名 39名 38名 +1名

 「赤ひげ」
 
黒澤映画にもなった山本周五郎の代表作


町奉行直轄の貧民施療院である『小石川養生所」に、長崎で蘭法医術を学んだ保本登が預けられてきた。医長の”赤ひげ”こと新井去定は上るに住み込みの見習い医を命じる。
登は自分のおごりに気づかず、
ことごとく去定に逆らって・・・・。

第206回  
しゃぼん玉座公演

出演/小沢昭一
ピアノ/佐々永治
2004年9月30日(木)7時〜
会場:横須賀市文化会館
10月8日(金)2時〜
会場:はまゆう会館

会員数 入会 退会 増減
1483名 54名 26名 +28名

 「唄って語って僕の
   ハーモニカ昭和史」

 芝居では伝えられなかった小沢昭一の心の底からのメッセージ

講演というには面白すぎる。演芸といってしまえば、渋味がありすぎる。講演と演芸の間をゆく「講芸」とでもいおうか。
小沢昭一ハーモニカを手にのっそりと登場。

第207回  
無名塾公演
作/山本周五郎
劇作/隆 巴
演出/林清人
出演/仲代達也他 
2004年11月1日(月)6時30分〜
11月2日(火)1時〜
横須賀市文化会館大ホール
会員数 入会 退会 増減
1500名 41名 24名 +17名

 「いのちぼうにふろう物語」
 混迷する世代の人々に、「いかに生きるか」を問いかけた人間讃歌の物語

人呼んで「島」と言われるその小さな荒地は、江戸深川のはずれにある。島には一軒「安楽亭」の暖簾を出す、古びた居酒屋。無法地帯と恐れられているこの島へ珍しく新顔が三人、橋を渡ってやってきた。
実はこの「安楽亭」は、ご禁制の抜け荷の荷おろしの仕事をしていたのである。

  2005年〜2006年上演作品へ