6. おまけ







   公式?記録。


   第1段階 技能 16時限+延長1時限=17時限
        学科 10時限
   第2段階 技能 20時限+延長1時限=21時限
        学科 16時限

   学科テスト 50問100点満点中92点、1回目でクリア。
   卒業検定  1回目でクリア。(点数不明)

   思っていたよりも好成績で卒業できたかな。
   いや、マジで最初の頃の余りのヘボさに
   延長全部で10時間ぐらいすると思っていたので…
   ちなみに夜間と土曜日のみしか行けなかったので
   卒業まで半年以上かかりました。



   教官って…


   人間同士である以上相性がいい人と悪い人がいるのは仕方のない事だと思います。
   私はそんなに「この教官に当たりたくない」とか思う人はいなかったのですが
   寒いギャグを連発する人や、やたらと怖そうな人もいました。
   中でもちょっと困ったなと思ったのが、模範走行で後ろに乗る事があるのですが
   やたらと体を密着させようとする人がいた事です。加速して減速するとどうしても
   体が前のめりになってしまって結局胸を押し付けるような形になっちゃってそれが
   どうも嫌でした。意識し過ぎ、気にし過ぎ。と言われたらそれまでかもしれないですけど
   彼氏でもないましてや親兄弟でもない他人にそんな事するのはどうも抵抗があります。
   模範走行さえなければその教官でも全然オッケーだったんですけど…
   やっぱり一番よかったのは同性と言う事で安心できる女性教官でした。



   免許ゲットの手続きなど。


   必要な物 


    ●教習所の卒業証明書。(卒業検定合格日から1年間有効)

    ●住民票の写し、もしくは現在所持している免許証。

     外国人の場合は外国人登録証明書。

    ●免許用写真(縦3センチ×横2、4センチ)1枚もしくは2枚。

    ●印鑑(免許を受け取る時に必要。忘れた場合サインで可の場合もあり)

    ●眼鏡、コンタクト等(要る人のみ)

    ●筆記用具(HBの鉛筆、消しゴム、黒ボールペン)

    ●手数料(申請手数料2100円、交付手数料1800円。他の地域では違うかもしれません。)

     その他交通安全協会費500円×年(必須ではないが強く勧められます(^_^;)


   注意 
   一応バイクに乗れる服装で行きましょう。教習所卒の人はその教習所の教習レベルを見る為に
   年間10人程無作為に選んで実際に走らせる事があるそうです。
   これは四輪でもやっている事で二輪のみではないようです。
   当ってしまったら不運としか言い様がないですけど
   走った結果は免許の交付には無関係なので安心して走りましょう。

   まず必要事項を書き込んだ申請用紙と写真と申請手数料を揃えて受け付け窓口へ。

   次の窓口で写真を貼った申請用紙と住民票(免許)を見せる。

   適性検査。軽い身体機能のテスト(屈伸、片足ジャンプ等)の後視力検査。

   この時検査官とのやり取りで聴力検査も兼ねているらしい。

   受験番号票を貰ってから試験が始まるまでは自由時間。(長いので勉強も可能)

   試験。(マークシート式、1時間)

   合格発表の後合格者は指定の場所に集められ合格者講習。

   発表のすぐ後に講習があります。途中でトイレタイムが設けられたら

   撮影前に化粧直しをしたい人は迷わず化粧ポーチをもってトイレに行きましょう。

   このチャンスを逃したら人前でお化粧なおしをするハメになります(T_T)

   免許用写真の撮影。(撮影場所の直前に鏡があります。最後のチェックはココでね(^-^))

   交付までの間自由時間(30分以上はかかるはず)

   免許の交付(印鑑を押して免許を貰う。免許を持っている人はそこで引き換え)


   ちなみに10時から5時ぐらいまでかかりました。



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