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とほほ…バイク修理?顛末記。
〜その1〜 故障してもド素人にゃよくわかりませ〜ん(^_^;
最初のオイル交換まであと少し…という頃、世間では木枯らし1号が吹いたりして突然寒くなりました。
寒さと共にエンジンの掛かりが悪くなりチョークレバーを引かないとエンジンが掛からなくなってしまいました。
あんまりいい方法ではないんでしょうけど、半分までチョークレバーを戻した状態で500メートルぐらい走って
それから全部戻すと言う方法を教えられてそれをやっていたら当然のごとくいわゆる「かぶってる」状態になって
速攻でプラグが真っ黒になってしまって「ぷっすん」という音と共に怪し気な走り方をするようになり、
しまいにはエンジンすら掛からなくなってしまいました。
どうしようもなくなってショップの人に出張して来てもらって見てもらうと原因はやっぱり「プラグ」って事でした。
事前にある程度電話で症状を説明していたので予測されていたようで準備して来ていたプラグを付け替えてもらったら
何も無かったかのようにエンジンが掛かったのでほっとしました。ついでにオイル交換とオイルエレメントの
交換もして貰う事になってショップまで乗って行ってちゃんと交換も終ってこれで一安心と思っていたのですが…
相変わらず寒い毎日が続いていたけれど寒いのが結構平気な私はバイク通勤を続けていました。
プラグ交換をしても寒いのは変わらないので、相変わらずエンジンを掛ける時にはチョークレバーを使わないと掛からないので
頭では「まずいやろなぁ」と思いつつも前と同じ様なエンジンの掛け方をしていたら、案の定また具合が悪くなって来て、
ある日帰宅途中にかなり怪しい事になってそれを無理矢理乗って帰ったら翌朝全くエンジンが掛からなくなっていました。
…そこでむりやりエンジンを掛けようとしたら「パーン」とまるで発砲事件があったようなすっごい音がして
怖くなってしまってエンジンを掛ける気にもなれず少しの間放置していたら見兼ねた父親が何とかエンジンを掛けて
バイクショップに持って行ってくれて真っ黒になっていたプラグの交換をしてくれました。
その後まぁ順調に走っていたのですがまたもや調子が悪くなりプラグ交換をするハメになってしまいました。
私の乗り方が悪いの〜??一体どうして〜??とさんざん悩む事になるのですがその後意外な事実が判明したのです。
つづく。 −> 〜その2〜へ
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