我が家に生息するハーブの一部について紹介する。
立性ローズマリーとローズゼラニュームを中心にコーディネートしている。
化学薬剤をまったく使用しない有機栽培であるため、まめに手入れする必要があるのだが
当事者である筆者の不在が多いため、なかなかまめな手入れができない。
妻に期待したいのだが、これも難しい!
妻も地域活動等で超多忙であるため、まず期待できない。
成育旺盛なハーブは、たまに刈り込みしてやらないと庭を占有されてしまう。
たまの休日に恐る恐る庭にでると、巨大化して他の植物の場所を占有していることが多々ある。
結局、貴重な休日に手入れをするのである。
朝早くからハーブの香りに包まれて庭仕事をする。一般ピープルが見たら変かもね!
でもこれがやり始めるとたいそう楽しいから不思議である!
農耕民族の DNA が、遠い過去の宿主を思い出して楽しんでいるのだろうと思ったりする。
やっぱ、日本人は農業だね!!
写真左:ローズゼラニューム
かなり成育旺盛である。非常に良い香り(バラの香り)である。
こんもりとしたかたまりになってくれるがたまに切り込みしないと枝が伸びすぎて見苦しくなる。
写真中央:ローズマリー立性
成育の条件が揃っているのだろうか! こんもりとしたこのような姿になっている。
小さく清楚な青紫色の花を咲かせる。自身を劣化されるほど花期が長い。
写真右:レモンバーム
これは、成育旺盛でほっておくととんでもないことになってしまう。
香りはレモンの香りで非常に清涼感があるのだが、
知らない人が見ると雑草が群生していると思われているかもしれない。
写真左:実家から持ってきた小さなゼラニュームが巨大化
写真右:カーリーミント。その名のように葉がカールしている。
気がつかないうちに、以前の残根から復活してきた。
写真左:アメジストセージの花(綺麗な紫色に)
写真右:パイナップルセージの赤い花
これらのセージの花の画像は、1999年 11月撮影
写真左:スイートマジョラム
写真中央:ローズマリー(這性)、花を咲かせている。
写真右:アップルミント
その旺盛な成育力のためミント系は極力植えないことにしているが、以前のこぼれ種、
あるいは、残根からの再復活で忘れたころ出てくる。
これ以外にもタイム、他ゼラニューム、他セージ類等成育している。
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