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筆者が、娘らとショッピング街に買い物に行った時、
時間があったため、ちょっと立ち寄った上記ショッピング街の中にある
某ホームセンターで見つけたシュールな植物。
エアプランツ(空中植物)と呼ばれる植物である。
以前テレビ、雑誌等で見かけたことがあるため、筆者はこの植物の名前、姿、形に関する
多少の面識はあった。
【不可思議的植物】
初回に購入したエアプランツの画像
(腕時計と大きさの比較)
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米国南部から南米にかけて生息し、根ではなく葉っぱから水分等吸収するらしい。
根は様々なものにしがみつくための単なるツールのようだ。
だが、見たところ購入したものには根らしきものは見当たらなかった。
以下、付いていた名札(商品タグ)に記入されていたこの植物に関する説明を緑の文字で引用する。
エアープランツ
パイナップル科、ティランジア属
育て方:空気中の水分を葉面で吸収します。1週間に1度、霧吹きで水をかけてください。
根の部分は着生する性質のため、ボンド等でコルクや木に付けても大丈夫です。
●適温:5〜28℃
ボンドで接着可能とは、ますます不可思議な植物だ。
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ホームセンターの建物の中で乾燥したエアコン環境下放置状態であった。
筆者にとってさほど興味のある植物ではなかったのであるが、
あまりに弱っていたため、つい可哀想になって購入してしまった。
その弱り具合から推測するに、長いことそのままの放置状態と思えた。
このようなものを買う人は、筆者以外極稀であろうから必然的に放置状態になるのだろうが、
日本人として、せめて1週間に1回〜2回は霧吹きで水分をあげないといかんだろう。
遠くの国からはるばる日本国まで来ているのだから。
あまり関係はないね!! (^-^;;
家に帰って水の中に瞬時入れてあげ、
屋外の環境の良い??(どういう環境を好むのかまだ調査していない)場所に置いてあげた。
少なくてもエアコン環境下の極乾燥状態よりは良いだろうと勝手に判断したのだが。
飯蛸のようでもある。
食べられる?
仮に食べることが可能だとしても食べる気にはなれないが!
いかしてる。
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蜘蛛のようでもある。
これもいかしてる。
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おそらく「イムノラム」
葉がだいぶ弱っていたため、勝手に弱った葉を除去、あるいはカットした。
水分を吸収できるかな。
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おそらく「ブルボーサ」
結構、いい感じ。
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2つ似ているが、それぞれ別種類のようだ。
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このエアプランツを買った時、ビニール袋にまとめて入れられ、ごっちゃ混ぜになり、
名札が取れてどれがどれだか良く分からなくなってしまった。
ちなみにばらけた名札に書いてある名前は、
ブルボーサ、イムノラム、ブラチカウルス、オアサカナ、シルシナータ、イオナンタ
である。
しかし、仮に名札がついていたとしても
それらの名札に記入されている名前と実際の名前が一致しているのかは疑問である。
珍しい植物とかには、よく間違った名札がついていることがある。
まず間違いないだろうと思えるものは以下の画像に名前を記入する。
ただし、実際の名前と一致していないかもしれない。(ご容赦)
ご存知の方どなたか教えて下さい。
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