リアルト橋のそばのリストランテで夕食を食べました。
運河沿いの屋外の通りにテーブルがセッティングされていて、だんだんと日が暮れ行く中、雰囲気よく食事を楽しむ事が出来ました。前菜に‘Prosciutto e melone 生ハムとメロン’を頼んだのですが、これがもう絶品!日本でも食べる事はあるのですが、本当に生ハムとメロンが合っているのかどうか分からなかったのです。
でもこの時は2人でうなずいてしまいました。「うん、合う!合う!」日本の生ハムより塩気は強いのですが、大きくてとろけるようでした。それにあの甘くて香りのいいメロン。これぞ本場!って感じです。美味しかったー!
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サンマルコ広場には老舗のカフェが3軒あり、夏には外に椅子とテーブルが出されています。夕方になると生バンドの演奏が広場に流れ、とてもロマンチックでした。私達が椅子に座った時‘Over The Rainbow’が流れてきました。
広場の周りには沢山のお店が並んでいます。ガラス工芸や貴金属等、欲しくなる物ばかりでしたが、この辺りは値段が高いと聞いていたのでウインドウショッピングとなりました。
冬のカーニバル(謝肉祭)では様々な仮面をつけて変装した人達がこの広いサンマルコ広場を埋め尽くすそうです。またいつか、そんな華やかなヴェネツィアを見に行けたらいいな。
鐘楼からの眺め。
 サンマルコ寺院の斜め前にそびえ立つ鐘楼。高さ96.8m。
ちょうど屋上に着いた時18:00の鐘が鳴り出したのですが、
あまりの音の大きさにびっくり。思わず耳をふさいでしまいました。
運河をめぐってサンマルコ広場に到着。
広場の正面に建つサンマルコ寺院には圧倒されました。正面のアーチや内部の天井から床まで、すべてモザイクで装飾されていて素晴らしかったです。
街の路上には色とりどりのフルーツや野菜が沢山売られています。
おいしそう・・・。
運良く、私達の隣りのゴンドラではアコーディオンの伴奏と歌い手さんが同乗していたので、
‘サンタ・ルチア’等の歌を楽しむ事が出来ました。
水の都ヴェネツィア。と言ったらやはりゴンドラですよね。
青い空の下、街の運河の至る所で優雅に進む、その期待を裏切らない姿を見て心がワクワクしてきました。
漕ぎ手のお兄さん達は狭い運河も自由自在に操っていました。
昔は競って装飾を華美にしていたゴンドラも、現在は黒一色に統一されているそうです。
水上タクシーで大運河めぐり。日差しは強かったのですが、デッキに出ると体全部に受ける風がとても気持ちよかった
です。
大運河(Canal Grande カナル・グランデ)は全長3.8km、幅30〜70m。両岸には昔の貴族の豪華な建物が並んでいました。
VENETIA