‘ティトゥスの凱旋門’
とても細かく装飾されています。
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サンタ・マリア・コスメディン教会。赤みを帯びた建物はローマでは珍しいそうです。炎天下の中、あの‘真実の口’をひと目見ようとコロッセオから頑張って歩きました。暑さのせいもあってかなり遠く感じましたがやっと到着。この教会の外廊下に‘真実の口’がありました。もちろん口の中に手を入れてみましたが食べられないですみました。
やっぱり正直者だったんだ!
  
        イタリアのお土産には食材をたくさん買いました。
 
Pomodori Secchi 乾燥トマト
(日本のトマトと違って味が濃いです。乾燥したまま刻んで煮込み料理に加えたり、オリーブオイルに 漬けて戻したものをパスタに加えたりします。)
 
Funghi Porcini ポルチーニ茸
(香りのよいきのこです。日本で言う松茸のような物。お湯で戻してパスタやリゾット等
いろいろな料理に使います。クリームパスタにもよく合いました。)
 
Bottarga カラスミ 
(ボラ卵巣を塩漬けにし、乾燥させたもの。粉末の物を買いました。日本のカラスミと少し味が違うように思います。ペペロンチーノに混ぜて食べるとおいしかったです。)
 
Acciughe アンチョビ
(イワシの塩漬けです。塩辛いですが、この風味がたまりません。おつまみにもgoodです。)
 
Parmigiano Reggiano パルミジャーノ・レッジャーノ
(このチーズを使っただけでいつものお料理がグレードアップします。粉にしてアツアツのパスタにたーっぷり絡めると最高に美味しいです。)
 
Funghi Champignons トリュフ
(お店の人に、安いよー!と勧められ、思わず買ってしまいました。丸ごとのもあったのですが、私達は荒く刻んでオリーブオイルに漬けてある物を買いました。トリュフを買ったのなんて初めて!ちょっとリッチな気分。ほんのり甘味があって、海苔の佃煮?のような香りがしました。)

家に帰ってから、これらの食材を使っていろいろなパスタを作って楽しんでいます。
 古代ローマの公共広場であった‘フォロ・ロマーノ’へ。
古代ローマに栄えた広場の建物や柱の遺跡が数多く残り、その頃の活気のある空気が漂ってくるような感じがしました。
 タクシーにて円形競技場の遺跡‘コロッセオ’へ。交通量の多い都会の街を走っていくと突然現れました。こんな街中にあるとは思わなかったのでちょっと驚きました。
高さ57m、4階建てで5万人を収容出来たというだけの事はあって、とても迫力のあるものでした。
当時の剣闘士のような格好をした人達が何組かいて一緒に写真を撮ってくれるようです。
お金はとられるみたいですけどね。
このレストランのそばで見つけたローマネコ。とても人懐っこくて連れて帰りたいくらいでした。
ピザが最高に美味しいお店に出会えました!アウグストゥスの宮殿の近くにあるレストラン‘Gusto’。
1階がピッツェリアになっています。
手前がトマトソースとバジルのピザ。このトマトソースがもう絶品です!奥はモッツァレラチーズの上にアンチョビがたーっぷり!生地は薄いローマ風。
忘れられないおいしさです。
街には観光客用の馬車がたくさん走って
いました。暑い中お馬さんも大変だー。
 スペイン広場に到着。気分はすっかり「ローマの休日」です!
青空の下、ここでジェラートを食べたかったんだけどな・・・。今は飲食禁止なのです。でも手にはミネラルウォーターが!なんとこの日の気温は35℃近くまで上がっていたのです。お水は手放せませんでしたね。
コンドッティ通り。両側には高級ブランド店が勢揃い!魅力的なお店を横目で見ながら、奥に見えるスペイン広場を目指します。
破壊を免れ、最も完全な形で残っている世界最大の石造りの神殿‘パンテオン’。中にはラファエロの墓が祀られていました。奥のドームの丸い天窓からは光が差し込んでいて、その照らす場所によって時間を判断したそうです。
 古代ローマの競技場跡のナヴォーナ広場。中央にはベルニーニの‘4大河の噴水’があり、オべりクス(17m)がそびえ立っています。広場には似顔絵書き等の露店が沢山出ていました。
道は趣きのある石畳です。でも長時間歩いているとかなり疲れるものですね。スニーカーが欲しくなってしまいました。
 とてもおしゃれで華やかな
ヴェネト通り。道の両側には
高級ホテルや素敵なカフェが沢山並んでいます。
コーヒーのいい香りが・・・。
 ローマで一番大きな噴水、トレヴィの泉です。
細い路地を歩いていくと突然この広場が現れました。意外にこじんまりしていましたが観光客でいっぱいでした。みんな嬉しそうに笑顔でコインを投げていました。もちろん私達も!‘また来れますように・・・’
ROMA