西湖カヌー&白州観光

友人の白田さんが新艇を購入されて、西湖で行われるという進水式に行ってきました。 そして翌日は大好きな甲斐路白州の工場荒らし・・・、もとい、工場巡りもして泥酔?を楽しんできました。(笑)

6月11日(金)
この週末はTommyさんより“さくらんぼ狩り”のお誘いを頂きましたが、家族利用の総額が9千円にもなってしまうので遭えなく撃沈しました。 で、他の仲間と「久々にプカプカしたいねぇ」とメールでやり取りをし、“西湖カヌー&白州観光”の企画をしました。 すると数日後、Tommyさんより「白田さんの進水式をやりますよ」という連絡が・・・、Tommyさん達は“西湖カヌー&さくらんぼ狩り”を企画され、スターンズを購入した白田さんの進水式を西湖で執り行うとのことでした。 「ならばカヌーだけでもご一緒に!」となり、出発当日は3月以来ずっと物置に寝ていたカヌーを積み込み、久々のプカプカに胸を躍らせ出発するのでした。
22:30     出発。 いつものスタンドで燃料補給と空気圧チェック、そして深夜営業のスーパーで買出しを済
         ませ、集合場所の道の駅なるさわに向かいました。
6月12日(土)
01:20     道の駅なるさわに到着。
せんそんさん、けいひよさん、Tommyさん、白田さんが先着されていて、駅舎にある自販機コーナーで歓談中でした。 我が家の直ぐ後にはNKさんも到着され、そこに全員が集まり、カヌーや夏に行く北海道キャラバンの話などで小1時間盛り上がりました。
02:30     就寝。
07:30     起床。
窓を開けると肌寒い風が吹き込んできます。 ちょっと風は強いですが良い天気・・・、駐車場からは少しだけ雲の被った富士山が良く見えました。 車内で簡単な朝飯を済ませ、外に出て打ち合わせをして活動開始。
09:00     道の駅なるさわを出発。
西湖でのカヌーは何度か経験があったので、折角だから本栖湖に行ってみようと下見に行きました。 しかし、風の影響を受けやすいと聞いていた本栖湖は荒れ模様、西湖とは違った雰囲気はとても神秘的で良かったのですが、我々の技量ではとても危険判断。 当初の予定通り西湖に向かうことにしました。
最後尾大好き!

静かな本栖湖
09:45     西湖に到着。
到着早々、三々五々と準備を始めます。 せんそんさんを除く参加者の所有艇はインフレータブルで、あれこれ準備をしても30分と掛かりません。 で、なかなか準備の終えないせんそんさんの様子を見に行くと、「実はウチも今回が初パドルなんだよねぇ」と、ボヤキながらカナディアンタイプの艇を組み立てていました。 「じゃあ、2艇の進水式だ!」と、早く準備を済ませようと手を出すものの勝手が分からず邪魔しただけでした。(恥) それから15分ほどで完成して全員の艇を水際近くに並べ、“白田艇とせんそん艇の進水式”を行いました。
進水式の後は風が強かったのですが、次々に艇を出して思い思いのパドリングでカヌーを楽しみました。 そうそう、昨年の秋に行った相模川で家族全員が見事な沈(後にその地は「白田の瀬」と命名;笑)をして以来、なかなか家族が同乗してくれないと嘆いていた白田さん・・・、初乗りでは彩夏ちゃんと共に満面の笑みでスターンズを駆っていました。#右の画像。
で、皆さんとはカヌーをしたり話をしたりして昼過ぎまで楽しく過ごし、我が家とNKさんは昼飯と買出しのため一足先に失礼させて頂きました。

湖上から見た出艇エリア

まま&ツマ雑談中

西湖に立つ子供達
当初の予定では富士吉田市街で昼飯と買出しを済ませ、豊富のシャトレーゼに寄って道の駅信州蔦木宿に向かうはずでした。 が、昼飯に寄ったガストでマッタリと2時間も過ごしてしまい、買出し後はそのまま道の駅信州蔦木宿に向かいました。#けいひよさん経由でTommyさんからシャトのケーキを頂戴しました。 サンキュ!
17:00     道の駅信州蔦木宿に到着。
ここでは再びけいひよさんと合流しました。 駐車場には見覚えのあるアトム405が停まっており、オーナーは田代オフで初めてお会いしたにのせきさんでした。 何やらお仕事の帰りだとか・・・、ご苦労様です。
駐車場は混んでいましたが、纏まって停めれる場所に移動し、風呂に入ってから晩飯となりました。 ん、食ってばっかりですねぇ。(汗)
20時過ぎからNKさんのレオをアダルトルーム、我が家のジルをキッズルームにして小宴会となりました。 いつも熱い男のNKさん、そしてそこに油を注ぐ私・・・、初めて酒宴をご一緒したけいひよ夫妻はさぞかし驚いたことでしょう・・・。(謎笑) そうそう、盛り上がりのピーク時には“さくらんぼ狩りチーム”のTommyさんと白田さんに連絡を入れ、2次元宴会となり弾け過ぎてしまいました。
6月13日(日)
01:00     就寝。
08:00     起床。 のんびりと朝飯を済ませ、9時半過ぎに道の駅蔦木宿を出発しました。
我が家は以前にも白州のシャトレーゼ、サントリーには来たことがありますが、ここは何度来ても良い所でお気に入りスポットになっています。 どちらの工場見学もこの日が初めてというNKファミリーとけいひよファミリー、どのような反応、感想を持つのかとても楽しみでした。 で、最初に向かったのはシャトレーゼ白州工場。 駐車場に車を停めて建物に入ると、この日はラッキーにも特設アウトレットが開催されていました。 豊富工場とは製造しているものが違うので当然ながら販売されているものも違いますが、主に各地の店舗で販売されている饅頭やゼリー、また、その試作らしき品が格安で販売されていました。 ちょっと得した気分になり、思わずゼリーは山ほど買ってしまいました。
その後、肝心の工場見学なのですが、毎度の映画上映はパスしてお楽しみの試食コーナーへ。 そこは以前と変わらぬ洒落た雰囲気がありましたが、アイスの種類は驚くほどに激減!しかも安っぽいアイスばかりで空っぽのストッカーもあり、楽しみにしていただけに閉口モードでした。(涙) 人気が出てきたのでコスト削減?それとも経営不振?何れにしても当分の間は足が遠のきそうです。

特設アウトレット

けいひよファミリー

NKファミリー

我が家の子供達
ちょいと期待はずれだったシャトレーゼを出て、お次はサントリー白州工場へ。 ここでは以前あったコースの他に幾つかコースが追加設定されていました。 相談した結果ベーシックなウイスキー蒸留所のみのコースで見学することに決めました。 ま、何てったって目的は見学の最後にあるテイスティングですからね。(笑) で、見学出発まで待つこと30分、バスで施設を回り40分程の工場見学も終了・・・、お楽しみのテイスティングの時間がやってまいりました。 子供達はソフトドリンクと用意されていたお菓子でおやつタイム、大人は白州や響の水割りやソーダ割りを浴びるように飲み干しました。 そしてオヤジはあっという間に酔っ払いモード・・・、「山崎も飲みたい!ないの?」と案内係のお姉さんに言い寄る始末。#ここは飲み屋じゃねーぞ! 結局15分程のテイスティングの時間では満足出来ず、“BAR白州”と名付けられた特別席に移動させられ有料試飲で続行となりました。 この時点で明らかに周囲の雰囲気とは違っていましたね。(苦笑)
ゲストルームを出る時には完全に出来上がっていて、言動は意味不明、歩き方は千鳥っていました。 それでも気が大きくなってしまったのか、NKさんは土産物コーナーで10年ものの“白州”をボトルで購入、「車で飲み直しだ!」と息巻いていました。(爆) 参考までに、有料試飲であれば白州製造以外のサントリー製品も注文出来ます。 “山崎”の25年ものも試飲出来ますよ。
飲酒運転はいけません!と言うわけで、駐車場に戻ってから子供達はNKさんのレオでビデオ鑑賞、大人は我が家のジルで酔い覚まし・・・、しかし、16時頃には購入したボトルも空いてしまった。(滅) ちょうどその頃、子供達もビデオ鑑賞を終えて各々の車に戻ってきたのでお開きし、その後アルコール漬けになった体を癒すため昼寝(夕寝)することにしました。
20:30     解散。 ちょっと寝過ぎてしまいましたねぇ、起きた時には20時を過ぎていました。 ま、アルコー
         ルも抜けていたようですし、ご法度な飲酒運転をするよりは良いでしょう。(汗)
23:45     帰着。