プログラミングの参考書



・「Cによるプログラミング演習」
 近代科学社 岡田 稔 著
大学の授業で使った教科書です。最初はさっぱり理解できませんでした。今となっては、何かの確認をするときにたまに見ます。ASCIIコードとか (^^;

・「C入門と基本アルゴリズム」
 西東社 大友千里 著
最近出回っているものは、なぜか書名が変わっています。カバーをはずすと、この名前が出てきます(笑)。サンプルプログラムがたくさんあり、何か作りたいときには参考になることが多かったです。

・「新C言語入門 応用編」
 ソフトバンク 林 晴比古 著
応用編というだけあって、すぐに活用できそうなプログラムが多いです。割り込み処理、常駐プログラム、マウス処理などは、PC-98ユーザー向けです。

・「PC-9801プログラマーズバイブル」
 技術評論社 東京理科大学 EIC/編
PC-98の本です。サンプルプログラムの多くがCで書かれています。一歩踏み込んだプログラミングをしようと思ったら、やはりこういう本は必要です。キーボード、テキスト、メモリ関係が役に立ちました。

・「秘伝C言語問答 ポインタ編」
 ソフトバンク 柴田望洋 著
先生と生徒の会話形式で、ポインタのことを理解していない生徒が質問しまくります。文も図もわかりやすく書かれています。

・「C98スーパーライブラリ 新版」
 ソフトバンク 柴田望洋 著
本というより、Cのライブラリなんですが、LSI C-86試食版に組み込めるということで買いました。ポップアップウィンドウ、グラフィック処理が可能になるのは大きな魅力です。しかし、このライブラリをLSI Cに組み込むには、MS-DOSの拡張機能セットに入っているLIB.EXEが必要なのです。本には書いてなくて、フロッピーのファイルに書いてあるとはなんと卑怯な。もうやけくそで買いました、拡張機能セット。Turbo C++を買ったほうがよかったかも(爆)。まあこの拡張機能セットのマニュアルがボリューム満点なので許す。無事に組み込むことができましたが、まだ一度も使ったことがありません(ぉ

・「Borland C++Builder パワーブック マルチメディアプログラミング」
 ソフトバンク 有馬元嗣 著
C++Builderの操作説明とC++の言語の説明があり、最終的にダンジョン型RPGを作るという目的で書かれています。グラフィックや文字列の扱い方が参考になりました。この手の参考書のどれにも言えることですが、ソフトの基本的な使い方は書かなくていいから、いきなり本題に入ってほしいものです。CD-ROMつきなので、ゲームとそのソースがあります。ゲームに使われている音声は、藤崎真美さんというかた(HTML関係の書籍の著者として見覚えが…)の声で、素人っぽいけれどけっこう萌えます(爆)。

・「無敵のBorland C++Builder」
 秀和システム 小出俊夫 著
すべてQ&A形式になっていて、何かを調べたいときに読みやすい本です。最初のほうは基礎的で、あまり参考になりませんが、「〜するには」という具体的な例がたくさん載っていて、書き方もすっきりしているので、なかなか役立つ本です。

・「Windows 95プログラミング1 アーキテクチャとプログラミングの基礎」
 アスキー出版局 大野 浩 著
平凡な書名ですが、内容はWindows 95のメッセージとグラフィックスがメインです。ビットマップについての解説がかなり詳しく書かれています。一部、MFCを前提にしたコードがあります。私にはちょっと難しかったです(汗)。

・「Delphiテクニックマスター集中講義」
 技術評論社 谷尻豊寿 監修 谷尻かおり 著
Delphiは持っていないのですが、C++Builderの機能はDelphiとほとんど同じなので、コードを少し書き換えれば、C++Builderでも使えます。この本には、グラフィックスとデータベースの扱い方が載っていて、特に画像処理(パレットやビットマップ)には力が入っています。

・「プログラミング言語C 第2版 ANSI規格準拠」
 共立出版株式会社 B.W.カーニハン/D.Mリッチー著 石田晴久 訳
「Cをやるならこれを読め」という本ですが、買った理由は、800円くらいで売っていたからです(汗)。Cを始めるにあたって、まずこの本を読むのも手ですが、少しCをかじってから読むと、より理解できるのではないかと思います。しかしまあ、参考書に迷うのなら、これにしておいて間違いはないでしょう。間違いだと思ったら、Cを始めること自体が間違っているのかもしれません :-)

・「Delphi3 Q&A 150選」
 株式会社ビレッジセンター出版局 ボーランド株式会社 監修 大野元久 著
150ものQ&Aが収録されていて、内容も非常に実用的なものになっています。解決法は、この本のCD-ROMに収録されているコンポーネントを使うというものが大半です。C++Builder 1では、ひとつもインストールできなかったのが残念です。CD-ROMには、本文をヘルプファイルにしたものが入っていたり、「Delphi Q&A 120選」「Delphi 2.0 Q&A 120選」の本文の内容やコンポーネントが入っていたりと、大変充実しています。


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