礼拝堂での結婚式

かねてより婚約中だったY兄とA姉が、1999年3月20日にご結婚されました。

夫婦に関する聖書の教え
(新約聖書/エペソ人への手紙5章22-33節)
5:22 妻たちよ。あなたがたは、主に従うように、自分の夫に従いなさい。
5:23 なぜなら、キリストは教会のかしらであって、ご自身がそのからだの救い主であられるように、夫は妻のかしらであるからです。
5:24 教会がキリストに従うように、妻も、すべてのことにおいて、夫に従うべきです。
5:25 夫たちよ。キリストが教会を愛し、教会のためにご自身をささげられたように、あなたがたも、自分の妻を愛しなさい。
5:26 キリストがそうされたのは、みことばにより、水の洗いをもって、教会をきよめて聖なるものとするためであり、
5:27 ご自身で、しみや、しわや、そのようなものの何一つない、聖く傷のないものとなった栄光の教会を、ご自分の前に立たせるためです。
5:28 そのように、夫も自分の妻を自分のからだのように愛さなければなりません。自分の妻を愛する者は自分を愛しているのです。
5:29 だれも自分の身を憎んだ者はいません。かえって、これを養い育てます。それはキリストが教会をそうされたのと同じです。
5:30 私たちはキリストのからだの部分だからです。
5:31 「それゆえ、人はその父と母を離れ、妻と結ばれ、ふたりは一心同体となる。」
5:32 この奥義は偉大です。私は、キリストと教会とをさして言っているのです。
5:33 それはそうとして、あなたがたも、おのおの自分の妻を自分と同様に愛しなさい。妻もまた自分の夫を敬いなさい。

婚約から結婚式まで

日之出キリスト教会・会堂での結婚式を希望される方のために(外来者用)
  1. はじめに
     こんにちは。結婚を真剣に考えて当教会をおたずねくださったお二人に神の祝福が 豊かにありますようにと祈ります。結婚というのは、神が天地を創造され、ご自分の 似姿に男と女をお造りになったその当初において定められた聖なる制度であることを 聖書は教えています;「こうして男はその父母を離れて妻と結び合い、二人は一体と なるのである」。また、結婚は神と人との前で、夫婦が互いに生涯誠実を尽くし続け ることを誓約する「契約」でもあります。ですから、夫帰というのは、他方の不貞行 為がある場合を除いて、どんな事情があっても別れるということがあってはならない のです。 わたしたちは、お二人の幸せを心から願い、喜んでそのお手伝いをさせていただき たいと願うものです。そしてお二人に教会における結婚式を本当の意味で体験してい ただくために、以下に説明するようないくつかの手続きを踏んでいただくことをお願 いしております。どうぞよくお考えの上、当教会での結婚式を生涯の二人の旅路の母 港としていただくようお勧め致します。
  2. 結婚式までの流れ
    1. 面談(二回)
      • (一回目)まずは、お二人で当教会に足をお運びいただきます。そこで、当教会で の結婚式の進め方や必要な準備などをご説明させていただきます.また、このときに、 挙式日程についてのご希望をお聞きいたします。
      • (二回目)もし、これらにご同意いただけましたら、次にできますれぱご両親とも ども牧師との面談の時を持っていただきます。これは決して堅苦しい話をするためで はありません。むしろお二人にとって生涯の思い出となる場所として教会を選んでい ただいた以上、お互いのことをよく知らないで進めるよりは、ある程度の理解と交わ りの中で円滑に結婚式を進めていくためのいわぱ「顔合わせ」のようなものであり、 ご両家におかれても、これにより安心して当教会にお任せいただくことができるもの と考えております。なお、この面談の際に、挙式の正式な日程と、次に説明します計 六回の結婚講座のスケジュールを決めたいと思います。
    2. 結婚講座(計六回)
      次に、計六回の結婚講座をお受け頂きます。講師は、教会のクリスチャン・ホーム の力ップルが当たります。テキスト/力リキュラムは以下のとおりです。 ・テキスト:ベテル聖書研究シリーズ「幸せな結婚」(一冊・約3500円)
      • 第一回:キリスト教式結婚式についての基礎知識
      • 第二回:(第三課)決して偶然ではなく(第四課)個性の尊重
      • 第三回:(第五課)女性が必要としているもの(第六課)男の世界
      • 第四回:(第七課)コミュニケーション(第八課)ビーバー
      • 第五回:(第九課)セックスに対する健全な態度(第十課)ロマンスを生かす
      • 第六回:(第十一課)先のものが後に
      ・第一回目の折に、特に「証人」を立てることをお願いすることになります。 「証人」とは、夫婦の誓約が神と人との前でなされたことを証しする方のことで、キ リスト教式結婚式では、大変重要な役目を果たす方です。一般には、仲人・媒酌人等 に当たるかとも思われます。そこで、もし、お二人が仲人や媒酌人に当たる方のお心 づもりをしておいでであれば、その方に結婚式における証人をお引き受けいただくよ うお勧めしたいと思います。それがどうしてもご無理なときは、当教会のクリスチャ ン・カップルがお二人の証人を引き受けさせていただきます。
    3. 結婚式の最終打ち合わせ・リハーサル
      これは当日の式次第にあわせて、具体的にどのように動き、どこで何を言うかにつ いての打ち合せとリハーサルです。このときには、お二人だけでなく、両家のご両 親(特に花嫁のお父様)、その他関係者が一同に会して行います。その際、証人を 努められるご夫妻にもご出席いただきたく、もし、仲人、ご媒酌人の方に証人をお願 いされる場合には、リハーサルにもご出席いただけますよう是非お申し伝えいただき たいと思います。
    4. 全体の流れ
      • 面談(二回)
      • 結婚講座(六回)
      • 式打ち合わせ・リハーサル(一回)
      • 結婚式
  3. 費用
    1. 以下のようなものを一括して15万円を頂載いたします。
      • 会場使用料(4万円)、司式者謝礼(2万円)、奏楽者謝礼(5千円)
      • 芳名録(実費)、プログラム用紙、ビデオ撮影、スナップ写真撮影、 生花・盛り花、その他経費
      ※貸衣装について・・・ご希望があれば、『まからん屋』をご紹介します。 当教会の紹介者には3割までの割引価格で衣装もしくは宝石類をご利用 いただけます。
      ※記念撮影・・・ご希望であれば、当教会の提携先をご紹介します。
    2. 披露宴
      当教会の多目的ホールは、立食形式で最大80名の規模のパーティーを催すことが できます。もし、挙式に引き続いて多目的ホールをご利用頂く場合、ホール使用料は その態様に応じて1万円から2万円を頂載致します。
      但し、教会内ですので、アルコール類は一切お出しできません。御了承下さい。
      料理等は、教会の提携するケータリング・サービスをご紹介しますので、ご実費のみご負担願います。


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