Easter 復活祭


イースターの幸せは、永遠に変わらない
 2003年のイースターは、4月20日です。
というのは、太陽暦によって計算するため、毎年イースターの日は変わります。2002年のイースターは3月31日でした。
どうして、イースターの日はそんなに変わるのでしょうか?
自然界のための変わらない暦である太陰暦による変わらないイースターの日を、太陽暦に計算し直して発表しているからです。
 イエス様が十字架上で死んで復活されたのは、春分の日の次の満月の後の最初の日曜日でいた。教会はクリスマスよりも、イースターを正しい日に記念して守ってきました。
それは、イースターの日に神がイエス様になされた「復活」の技は、神の全人類に対する「救いの契約」であるあり、変わることが無いことを、永遠に明らかに示すためです。
 全宇宙の統治者である父なる神が、御子なる神イエス・キリスト様の十字架の死と復活によって、全人類に明らかにされた「救いの契約」とは、イエス様の十字架と復活を「わたしのため」と受け入れる人々に対して、「罪が赦され、神の子とされ、永遠のいのちが与えられる」契約でした。
この3点セットの「救い」が与えられる保証として、正しくイエス様を「救い主」として信じ、受け入れ続ける人々には「聖霊」をその心に注いで、「救われた証し人」としての人生に導いて下さいます。
その為にイエス様は、十字架の上で贖い主として死なれ、陰府(地獄)に下り、3日目に復活して、死への勝利者となり、約束された聖霊を「みことばに従って、エルサレムの二階座敷に集まって、祈り続けた人々」の心の中に、注いで下さいました。
 イエス様の復活は、救われた人々の死後のモデルです。
イエス様は息を引き取られた直後、体は地獄へ行っても、心はパラダイスに保たれ、3日目に肉体も復活しました。
イエス様の十字架の贖いを信仰によって受け入れた人々の心は、イエス様と同じように死の瞬間パラダイス(天国)に引き上げられます。正確にはイエス様が迎え入れて下さいます。そしてパラダイス(天国)では、中間時代と呼ばれるイエス様と同じように肉体が復活させられる時まで、イエス様と共に過ごします。
心の世界で「パラダイス」と呼ばれるにふさわしい死後の世界をイエス様が用意して待っていて下さっています。そこが天国です。
 このパラダイスは、地上の聖霊に導かれる人生に続く、永遠のいのちのコースの一部です。イエス様を「救い主」として信じ、受け入れた人々に対する、不変のコースです。
だから教会は、イースターの日をイエス様が復活した日とし、記念して、2000年近い間正確に大切に守ってきました。

 あなたは、「永遠のいのち」のコースを歩む正しいイエス様による「救いの道」を見出し、歩いているでしょうか。
イエス・キリストは言われます。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません」と。
イエス・キリストを信じて、永遠のいのちの道を歩いた弟子たちは「神はこのイエスをよみがえらせました。私たちはみな、そのことの証人です。」と、イエス・キリストを十字架につけた人々に対して、大胆に死の力に勝利した者としての喜びをもって語りました。
 あなたの今歩いている人生にも、死は必ず到来します。
その時、イエス様を信じて生きた人々のように、「今まで一緒に生かして下さったイエス様は、死を超えた天国にまで、私の歩みを導いてくださる」と云うことが出来る人生を、今歩いているでしょうか。
 世の中は変わります。人の心も変わります。
しかし、今も変わることのないイエス・キリストは、あなたが「私はイエス様を救い主として受け入れます。」と決心する時、あなたにも復活のいのちの力を注いで、あなたを「永遠のいのち」の道へ導いて下さる救い主です。 
  
【 あなたへお送りする聖書のみことば 】
イエス・キリストは、きのうもきょうも、いつまでも変ることはありません。
― ヘブル 13章 8節 ―
イエスは言われた「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。
わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。」
― ヨハネ 14章 6節 ―
神はこのイエスをよみがえらせました。
私たちはみな、そのことの証人です。
― 使徒 2章 32節 ―
イエスは言われた
「わたしは、よみがえりです。いのちです。
わたしを信じるものは、死んでも生きるのです。」
― ヨハネ 11章 25節 ―
みことばについて
 

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