せわしないマルタの
神の経済学

「清く、正しく、つつましく」何となく聖書が教えるキリスト者の生活は、このようなイメージがありませんか。しかし、聖書に出てくる信仰の人々は、莫大な富を主から与えられ、それを管理する知恵が与えられ、主の命令に従って運用してきた人々が大勢出てきます。神様は無限の富をお持ちで、それを運用管理する人を探し求めておられます。新約聖書だけを取ってみても、信仰に関するみことばは215箇所、救いに関するみことばは218箇所、そして、富の管理に関するみことばは、何と2084箇所もあるのです。

富は決して悪いものではありません。人々が富に「支配されている」から、問題が生じるのであって、それは、万物を創造され、人をお創りになった神様のご本意ではありません。神は人に富を管理せよと命じておられるのです。また、富を求めるのが人の生きる目的なのではありません。最終的には、神様は人と関係を結び、神様は「私を信頼して欲しい」と、人に対して切に願っておられ、そして、人に富を与え、共同管理をさせたいと願っておられるのです。

聖書が教える富の管理について、また神様が人に願っておられる「信頼関係」について、共に学んでいきませんか。

せわしないマルタより

「神の経済学その15−マモンの霊からの解放Aある若者の話」

「神の経済学その14−マモンの霊からの解放@やもめの話」

「神の経済学その13−空の鳥は種蒔きもせず刈り入れもしない」

「神の経済学その12-マモンの霊による症状とは」

「神の経済学そのJ−神と富に仕えるな?恐るべきマモンの支配」

「神の経済学そのI−10ミナ持っている人に与えよ」

「神の経済学そのH−イエス様の莫大な富」

「神の経済学そのG−人は富を管理するよう造られた」

「神の経済学そのF−ヤペツの祈り」

「神の経済学そのE−決して孤児とせず」

「神の経済学そのD−ガリラヤ湖と死海」

「神の経済学そのC−信じた通りになる」

「神の経済学そのB−持っている人はさらに与えられる」

「神の経済学そのA−心から進んで捧げるなら」

「神の経済学その@−与えると与えられる」

「神の教えは人に長寿と平安を与えるもの」


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