
| なんでこうなるの?! |
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のんびりと手描きPOPの仕事をしていたら、ある日突然、職場の主任に「今後手描きの仕事はほとんどなくなります。Macを覚えなさい」と言い渡されたのは、忘れもしない1997年8月でした。 |
| かんべんしてくれェ〜 |
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購入した4400には、ペインターやPhotoShopLEがバンドル、さらにペンタブレットまでセットになっていて、ちょっとうれしい感じでした。しかしそんなことより先にまず、マウス操作やタイピング、ファイルの保存など、基本中の基本をゼロから覚えなくてはいけない・・・さらにIllustratorがひととおり使えるようにならないと、全く仕事になりません。さあ、しっかり勉強するぞ! 意気込んだわたしでしたが、いきなり立ち往生。購入後まもなく、ポインタが動かなくなったのでした。フ…フリーズ?(;_;)
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| 不本意ながら、ネットデビュー |
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パソコンに興味がなかったわたしですが、STAR WARSのファンだったので、「STAR
WARSのスクリーンセーバー」というものがあり、それはパソコンで使うものらしい、ということだけは以前から知っていました。「パソコンを持ってないから、こればっかりはしょうがないな」とあきらめていたけど、Macを手に入れたわたしはにわかにSTAR
WARSスクリーンセーバーのことを思い出し、さっそく購入しました。それがまた運のツキ、うっかりインストールしたら、フリーズしまくりました。しかも、そのCD−ROMには「STAR
WARSメイキング映像」も入っていたのですが、なぜか見ることができない!!開こうとするとフリーズするのです。(T_T) 「パソコンはとりあえずイヤイヤ買ったけど、インターネットなんかやるもんか!」と思っていたわたしですが、知りたい情報が本では得られない、となったらもうこれは「インターネットしかない!」と決心し、あせってしかたなくインターネットをはじめました。 スクリーンセーバーはやっぱり入れない方がシステム安定のためにはいいんだ、ということがわかりましたが、例のCD−ROMが見られない問題はインターネットでも全く答えがみつからず、とうとう販売元に問い合わせの電話をかけました。(遅い!) ・・・そりゃもう、泣きましたとも。ど、どうしてくれる〜〜!!
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| ご乱心! |
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4400のしょっぱなからのトラブル続出のおかげでわたしはすっかりMacに慣れて、購入から半年過ぎた頃には、アプリやOSのインストール、機能拡張抜きなどひと通り困らない程度には自力でやれるようになっていました。いやいや始めたインターネットも思いのほか役立ちました。(色々勉強させてくれた、という意味では4400は最初に購入したマシンとして、じつに理想的でした。) 1998年8月29日、imacが衝撃のデビューをしたのでした。 imacは・・・速かったです。そして美しい。それに、思ったよりず〜っと使いやすいマシンでした。モデムも4400より速いタイプだったので、インターネットはいつもimacでやるようになりました。そして何より、あの「STAR WARSのCD−ROM」を、あっさりと見ることができたのには感激しました。さらに、97年12月に購入したSONYのデジカメの赤外線転送機能が使えることがわかり、有頂天。それまで4400にケーブル転送していたデジカメデータは、以後、赤外線でimacに送られることになりました。(速いし確実!) Macが2台になり、勢いづいたわたしは4400にEtherNetカードをつけて、クロスケーブルでimacとつないでデータやりとりも始めました。これでバックアップも楽々。楽しいMacLifeをたのしみました。 |
| ふたたび血迷った・・・ |
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PostPetのメーリングパーティに入り、ネット友だちも広がって、すっかり落ち着いたMacユーザー?になったはずのわたしが、またまた血迷ったのは、Power
Mac G4のデビューのせいでした。 ・・・・や、やってもうた。またしても。 |
| そして現在 |
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97年、98年、99年と秋がくるたびマシンを購入し続けたわたしですが、2000年は、辛抱強くやりすごしました。心の片隅で「Power
Book欲しい〜」という声は聞こえていたけれど、根性で無視。 さらに2000年12月。中学3年の息子もインターネットをするのでMacの取り合いでケンカになって困ったことと、テレホーダイ利用で睡眠不足なのがイヤになり、フレッツISDNでの常時接続を始めました。ヤマハのルーターを購入、これでimacとG4で同時にネットにつなげるようになりました。いや〜、快適快適。 こうして進化をとげてきたわたしのMacLife。今ではMacが生活にすっかりとけこみ、楽しくくらしています。 |
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