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受講生のお母様からいただいたお便り

The memory of MORE

真実・健人の母 

20周年,本当におめでとうございます!この機会に一つの事例ではありますが,私たちとモアとの長いおつきあいのこれまでを振り返ってみたいと思います。
モアとの出会いは長女の真実が3歳の時でした。勤務校に来ていたALTから「とてもいい英語教室がある」との情報をもらっての体験入学です。今も体験入学で真実が喜んでカルタを取っていたことを思い出します。それから何と15年間モアにお世話になりました!途中の10年間は引っ越ししたため、一時間半かけて祖父に送ってもらうという生活でしたが、親も祖父も驚いたことには、二人とも一度も休みたいと言ったことはありませんでした。真実も健人もモアでエネルギーをもらい、元気をもらい、居場所をもらい,癒やしてももらい、そしてもちろん本当の英語の力をつけてもらいました。
幼い二人が親も聞き取れなかった宇多田ヒカルの英語の歌詞を聞き取っていたこともありましたし、健人が小学校一年生の時にアメリカの空港で、係の人と英語で受け答えしていてびっくりしたこともありました。そして、健人は中学を終える前に準二級にも合格させていただきました。アティチュードは男子校ではほとんどいない3!での合格。モアでの練習のおかげです。真実の方はおかげさまで英検二級もセンター試験もリスニングはバッチリ!聞き取りに苦労している私にはうらやましい限りでした。現在は教育大学の英語コースに入学し,「モアのお陰で入学できた!」と感謝の言葉を述べています。こうして形に見えるものも見えないものもたくさんいただいたモアでの学びは2人にとって一生の宝ものです。
また、子どもたちだけではなく、親の私もモアとのお付き合いを楽しませていただきました。ナオミ先生のこの上ないパワーとつきないアイデアは先生の周りに何か説明できないエネルギーのあるオーラを生み出しているように思います。母が「ナオミ先生のような先生になりなさい。」と言っていたのを思い出しますが、なかなか近づけそうにはありません。真実が生まれたころから、職場で英語活動を担当しているのにも関わらず、「そんなことは、何年も前にモアでやった。」と言われる始末なのが現状です。ナオミ先生の英語教育への熱意に刺激され,勉強を続けているつもりではありますが,まだまだ先生の後ろ姿はずいぶん先にあります。
こんなに親子で尊敬するナオミ先生には長くお世話になりましたのに、協力もできず、健人に至っては野球部との両立を望んだために何度も欠席し、大変ご迷惑をおかけしました。けれど、どんな時もモアを続けていけるよう配慮いただいたことに感謝しています。そして,幼稚園から中学校卒業までいつも一緒に学んできたお友だちにも感謝の気持ちでいっぱいです。そんなに長く同じメンバーで勉強できるなんてすごいこと!ナオミ先生をはじめ,幼いころからず~っとずっと担当していただき、楽しくって、子どもたちの事を本当に理解してくださっているみんなが大好きなミワ先生、「お姉さんみたいで話しやすい!」と親しみを感じていたサオリ先生,お世話になった皆さんにお礼を何度言っても言い尽くせないのですが、心から感謝しています。
こんなにすてきなモアもなんと20周年なのですね。たくさんの子どもたちがモアを卒業されたことでしょう。モアに出会えたことは,人生の宝ものです。もっともっとたくさんの子どもたちにモアとの出会いがありますように。そして,これから英語教育に携わる人々にモアの学びが広まる機会が生まれますように。(真実の願いはナオミ先生の授業を大学で受けたいということです。)
モアの今後が更に輝いた未来でありますように! 

The memory of MORE is our treasure!