夜7時、千駄木駅に到着した代表代行はゲストM氏と合流。会議場のRO邸に向かおうとしたところ、なんと今回のホストRO卿らと遭遇。今回は遠方よりマユゲちゃんが参加されたほか、M氏やM氏など多くのゲストを迎えての会合となった。
会員及びゲストは腹ごしらえを済ませた後会議場へ。会議場には既に内藤閣下と勝家卿が。
ここで今年はe-代表の封印が解かれるべき旨の宣言がなされ、星辰の正しき時を待つこととされた。
有志6名が参加し、アメリカにおけるカルト勢力の伸張をシミュレートすべくCults Across Americaなるシミュレーションを開始。
アメリカ東部では、アーカムを中心とする勢力、ワシントンで大統領を擁する勢力、アトランタでCDCを擁する勢力が乱立。アメリカ西部ではシアトルとロサンゼルスをそれぞれ中心とする勢力が南北を分割。そしてアメリカ中部はヒューストンを中心とする一勢力が厚い布陣を敷き、なぜかデンバーにはぽつんと教皇領が作られる事態となった。
重要人物を擁してアメリカの支配を伺う東部の各勢力に対し、西部の二勢力は「当分の間」戦わないという同盟を締結。広い西部を二分して勢力範囲の広さで勝負する。
それぞれの勢力が徐々に支配地域を広げていくなか、ドリームランドを経由して西部の地にCDCの伝染病爆弾が炸裂。これを機に、各勢力が正面から衝突する大激戦が始まる。
ルルイエ経由などでドリームランドに兵力を集中させた西部の2勢力は、CDCを擁するカルト勢力に対する攻撃を開始。しかし、ドリームランドの兵力が地上に分散するなどのアクシデントで事態は一層混乱を深める。各地でNyarlathotepさま、Cthuguaさま、Hastu...もとい、名状しがたきものなどのGreat Old Onesが召喚され、ルルイエにもCthulhu御大が現れるなどアメリカ全土に恐怖が蔓延。各カルト勢力もお互いに決定打を欠いたまま消耗戦を続ける中、態勢を立て直したシアトル勢力が、東海岸から西海岸へのレース参加者をドリームランド経由でゴールさせれば勝利、というところまでこぎつけるが、検討の結果阻止されうることが確認され、山札も尽きたため結局ゲームはドロウに。
結論:ドリームランドを制する者はアメリカを制す。
会合の成果は、次の通り。
e-代表を封印から解き放つべく星辰の正しき時を待つこと、その他これに附帯する事業を行うことが確認された。
アメリカにおけるカルトに対するH.P.ラヴクラフト氏の影響力が確認された。