RS232C通信シミュレータについて

はじめに

このサイトはフリーソフト「RS232C通信シミュレータ」を紹介するサイトです。

通信シミュレータメイン画面

「RS232C通信シミュレータ」はシリアル通信(RS232C、RS485、RS422)で電文の送受信を行うアプリケーションです。以下のような特徴があります。

  • あらかじめ送信テキストを登録しておくことで、マウス選択による任意のタイミングでの、任意の文字列の送信が可能です。また、それに対し、応答を受信することが可能です。
  • あらかじめ受信応答テキストを登録しておくことで、特定の電文に対して、特定の応答を自動的に行うことが可能です。
  • ポーリング方式の通信に対応しており、あらかじめ登録しておいたポーリングテキストを順番に送信することが可能です。またその際、応答を受信し、その電文に対して応答することも可能です。
  • ポーリング時の間隔を任意に設定可能です。
  • 応答受信時のタイムアウト値を任意に設定可能です。
  • 送信電文や受信電文はリアルタイムでログ表示されます。また、テキストファイルに保存されます。
  • データに制御文字を設定して送信することが可能です。制御文字はSTX 、ETX/ETB、CR、LFです。
  • バイナリデータの送受信が可能です。
  • BCCとして水平パリティ、チェックサムを付加することが可能です。
  • RTS、DTRのON/OFFが選択可能です。
  • 全二重通信だけでなく半二重通信にも対応しています。それより、RS485の2線式も可能です。

なお、本ソフトウェアの実行には.NET Framework4以上が必要です。
(http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?FamilyID=9cfb2d51-5ff4-4491-b0e5-b386f32c0992)

その他

本ソフトウェアの全ての著作権は、作者であるよしんが所有しています。本ソフトウェア一式を転載する場合は著作権所有者の許可が必要となります。また、著作権所有者が許可したサイトでのみダウンロードが可能となります。

商用利用についての制限はありません。

本プログラムが原因による損害・問題に対し一切の責任を負いません。
プログラムの利用はご利用者の責任において行ってください。

本ソフトウェアに関する質問や要望、不具合などありましたら、電子メールでご連絡ください。


電子メール : yoshidayoshin@gmail.com