ハイテク医療の陥し穴(下巻)第6章
著者・発行者:医学博士 大前 清甫(おおまえ きよかず)
発行:平成5年(1993年)1月5日
この著書は、著者が開業医をしていた時に、患者のために書いた本である。
「ハイテク医療の陥し穴」と題する上・下巻からなる本であるが、現在、絶版となっている。
本が上梓されてから10年以上経った現在(平成17年5月)でも、著者は丸山千里博士が採用されていた「丸山ワクチン単独療法」
で患者の治療にあたっており、
患者の肉体的苦痛の和らげたり、取り去ることなどにより、患者はもとよりご家族の心労の軽減という大きな効果がみられている。
[ 本ホームページの目次 ]
1.丸山ワクチン単独投与療法
2. 大腸ガン治療
3. 肺ガン治療
4. リンク・コラム
A)このホームページを掲載するにあたり、著者より下記内容のコメントがあった。
1)現在「丸山ワクチン」は抗ガン剤と同時投与だけが健康保険で承認されている。
その通りにすると、ガン細胞を殺すリンパ球を一緒に殺してしまうことになるので、「丸山ワクチン」の効果が分かるようにするためには、保険で認められていない 「丸山ワクチンの単独投与」しかあり得ない。
大学病院、国立病院、その他公立病院では、抗ガン剤の同時投与をするので、「丸山ワクチン」の効果が全く認められないのは当然の結果である。
このために、これらの病院の先生方の多くは「丸山ワクチンは水だ」と言われるのである。
3)よい効果が見られた治療例:
a) 手術が必要な場合;
手術の3週間以上前から丸山ワクチン注射を開始した患者についての治療効果が良好で、手術後、普通の生活ができるようになった。
丸山ワクチンの投与は継続している。
b) 手術ができない箇所のガンの場合;
丸山ワクチン注射により1ー2週間後ぐらいから痛みが和らいだり、痛みがなくなり、食欲がでて体調がよくなり普通の生活ができるようになった。
C)「丸山ワクチン」という名前を知っている人はとても多いが、上記の諸点については、知らない人が多く見受けられるのでホームページで「丸山ワクチン」に関する章を紹介するものである。
なお、40日分の「丸山ワクチン」(20本)の代金が1981年(昭和56年)12月以来、「9千円+消費税」というのは、患者や家族にとっては、耳を疑うほどの安さである。
また、2回目からは、郵送料一律1千円で受け取ることができることも大変有り難いことである。
[著者経歴] 大前清甫(おおまえ きよかず)
昭和6年 (1931年) :京城生まれ
昭和43年(1968年):広島大学原爆放射能医学研究所、大学院内科学修了、医学博士
昭和43年(1968年):三菱重工三原製作所付属病院内科医長
昭和47年(1972年):広島県三原市にて開業
昭和60年(1985年):広島市佐伯区楽々園 大前医院に帰院
日本内科学学会認定医
日本循環器学会専門医