Alfa Romeo Day 2001
会場の様子は、中心に参加車両が到着順に並べられ、周辺には協賛のお店が並ぶというものでした。イベントといえるものは、ゲストのトーク、デモラン、ビンゴ大会、記念撮影といった程度で大半の時間はクルマを見るなり、お店をひやかすなり、ごろごろ寝そべるなり自由に過ごしてました。
今回は特に買い物もするわけでもなく、良く考えれば写真を撮る以外何をしていたわけでもないのですが、今年は終日天気もよく、五月の清々しい一日を屋外でアルファを眺めながらのんびり過ごせただけでもよかったかなといった感じでした。

自分のクルマには、このサイトを見ていただくきっかけになればと思い作ったポストカードを置いておきました。これぐらいしか思いつかなかったのですが、ポストカードなんてはたして持っていってくれる方がいらっしゃるだろうか?と自信ありませんでした。しかし終わりごろには約50部弱つくっていった全てが無くなり結構嬉しかったです。持っていってくださったかたで、まだ(捨ててなくて^^;)お手元にある方、因みに、罫線のバックに使ったヘビの部分は、ITC155の戦勝マークのヘビを写真に撮ったものをスキャンして図案を起こしたものです。2001と入れたところには本来ITCと入っていました。ご覧ください。(だから、どうしたというわけではありませんが…-_-;)

外周路脇にいたため、デモランのクルマはよく見ることができました。でもこのデモランも無理に行わなくてもいいかな?といった感じです…個人的には。蛇足ですがこの手のイベントで、見てて飽きないと思わせてくれるものは希望者全員参加のFMB草ジムカーナ(ダートラ?)ですね。

ビンゴは2000年とかわり、最後の方に行われました。2000年は、<I>の国識別ステッカーが最後の最後になって当たりました。今年は、それよりは上位(?)で、カーシャンプー&コンディショナーが当たりました。こういう消耗品は意外とありがたかったりします。よく読むと、ただの洗剤ではなく表面保護効果があるみたいですね。どんなもんだか試してみたい…。

最後に写真撮影をしてお開きとなりました。

例年ですとこのまま中央道の渋滞をおそれながら帰路につくのですが今年は、代休もあったので大泉付近で一泊することにしていました。会場からそのホテルまでの道は、中央道を通っていくのが順当ですが、ドライブがてら遠回りして麦草峠経由にすることにしました。この道は結構お気に入りの道のひとつです。まだまだ日差しはあったのですが、夕方にさしかかる時間で車の通りも少なく、そんな道を行くと、なんと、道路のすぐ脇のガードレール付近まで雌の鹿が出てきていました。前後に車もなかったので、思わずクルマを停めたところサッと山の中に入っていってしまいました。実はこのルートで鹿を見たのは今回で2回目なんです。

さて、標高2100m超の峠(この付近は気持ちいいですね)も過ぎ、下り坂に入った途中とうとう…

走行距離40,000Kmを超えました

299号から分かれ、県道を141号に向かう途中、97年のことを思いだし途中小海リエックスの入り口で写真を撮りました。そして141号に出て清里方面に向かう途中3台のランチャ・ストラトスとすれ違いました。ホテルに着き、その晩テレビで見たローカルニュースによるとラリーフェスティバルをやっていたようですね。その参加車両だったのでしょう。

そんなこんなで、天候もよくのんびりとしたアルファロメオデイでした。