Alfa Romeo Day 2001
アルファロメオデイ2001に参加してきました。
ご報告、というより日記になってしまいますが当日のことをつらつら綴ってみたいと思います。

雑記のほうにも書いたことがありますが、私は97・99・2000とこの催しに参加しました。(98が抜けているのは法事の日と重なったためで他意はありません)155でほかの催事には参加したことはありませんので、(あ、一回だけFBMに友人のAXと一緒に参加したことがありました。流石に肩身が狭かった^^;)年に一回ぐらいこういうのに顔を出してみるのもいいだろうと参加しています。いままでの感想については雑記を参照していただくこととし2001年も参加することにしました。例年通り、日曜日の一日参加です。

当日の朝、自宅の横浜を出て会場を目指しました。しかし、何時に集合がちゃんと見ていませんでした。確か9時か9時半だったなぁと思いながら、妻が身重なこともあり「まあ間に合わないかもしれないが6時に出ればいいか」と思い、(実際は6時15分に^^;)出発しました。

いつものように中央相模湖ICを目指し、IC近くの風光明媚な場所までくると「なんかここが目的地でもおかしくないなぁ」といつものように思いつつ、やっと高速自動車道に乗ることができました。半年ぶりに走る中央は…3車線になってました。

ここまで渋滞もなく、双葉SAで休憩。自分達は時間が遅いと思っていましたので、SAに停まっていたアルファを見てまだ間に合う時間なのかと思いました。155の方と軽く会釈を交わしました。

さらに先を急ぎ、諏訪ICで降り一般道を会場へ。地図をちゃんと確認していなかったのですが、不要でした…青いGTVの方のあとをついていったから^^;そして私の後ろには赤い156の方が…。

ほどなく会場へ。到着したころは、丁度半分ほど埋まっていたころでした。到着は9時40分ごろでした。いまだに、9時か9時半が集合時間と思っていた私達は意外と集まりが遅いなぁと思い、ここで、はじめて開会が10時であることを確認^^;。結果的にちょうどいい時間に着きました。

いつもは、クルマをベースに(除:99年!)うろうろしていたのですが、今年は妻が横になって休みたいとのことだったので、木陰にレジャーシートという完全お気楽ごろごろモードと相成りました。ベースキャンプをつくったあと受付を済ませました。今年のお土産は…

ワイン・マグカップ・保温(冷)水筒
でした。因みに私、アルコールがダメなもので、99・2000とワインはそのまま残ってます。

受付を済ませたあとは、会場のクルマチェック!97年は会場の珍しいクルマを探したりしていましたが、昨年から155の写真を撮らせていただく方針(?)にしました。珍しい希少車もいいのですが、155が一挙にこんな数だけ揃うことも貴重な機会だと思うようになりまして。で、今年はHP掲載も意識してデジカメでも撮っておきました。
因みに頂いた名簿によりますと、164以降のアルファの参加車両数は(多い順に系列毎)以下の通りでした。(数え間違いがあるかも)

1.155…………………………64台
2.156…………………………54台
3.GTV/Spider計………………38台
  GTV…33台
  SPD…05台 
4.145/146計……………………37台
  145…30台
  146…07台 
5.164……………………………10台

総台数は350台弱ですので、会場で6台に1台以上が155ということになっていました。実社会では156にとって代わられた感がありますがこの限られた会場では155はまだまだ156に跡を譲っていませんでした。因みに155のうち名簿上でV6と明らかにわかるものは18台でした。
では、集まった155のうち57台(+1←私のです)の勇姿をご覧下さい。
155 in 14th Alfa Romeo Day(No.1)
155 in 14th Alfa Romeo Day(No.2)
各車のオーナーの皆様へ
一応ライセンスプレートは塗り潰してありますが掲載に問題あるようでしたらご連絡下さい。

ただ、97年には155は70台以上あったような気がします。名簿が手元にないので詳細不明ですが。さて155以外のニューアルファのうち意外だったのは(ニュー)スパイダーの数です。なんと、146より少ないんですね。146が多いのか…スパイダーが少ないのか…。そしてGTVが145より多いというのも意外です。これら、明らかに街中で見る数に比例していませんね。あと166もいたような気がします。

日本に輸入された全台数のうち参加比率が高い順に並べると…

146→GTV→155→145→スパイダー→164

って感じでしょうか。まったくのあてずっぽうです(^^;)。それ以外で全体をみて印象深かったのは、SZ/RZ(ES30)がある意味異常に多かったと思ったことでした。ちょっと珍しい結構普通のクルマに見えるぐらい(感覚が麻痺します)。そうそのZ関連では、155のZは3台拝見しました。

97年は、ジュリアをはじめいろいろなアルファが見れたことが面白かったのですが、最近は集合した155のディテールに目が行くようになってしまいました。