車掌実習

車掌

5月中旬から駅務実習、そして7月から、車掌として乗務員実習でした。 今回は鉄道員らしいその様子を載せておきましょう。

この路線は26.5km・24駅を40分で結んでいます。


停車監視 それではそろそろ出発です。
うちの場合、“出発反応標識”を確認後、
「反応進行!」適度一声【笛】(ピー)
ドアを閉め「側灯よし!」適度2打【ブザー】 で発車です。

出発監視 車掌さん、運転士さんには“お泊まり”もあります。(駅にもあるけど)
だいたい朝番→午後番→泊まり→泊まった次の日の朝だけ→休みが仕事の順番です。
1回の仕事でだいたい130kmぐらい乗ります。実際乗ってるのは5時間ぐらいでしょうか

車内放送 車掌のもう1つの仕事が放送です。
「本日もしんけいせいをご利用頂きましてありがとうございます。この電車は松戸行です。・・・」
なんて言ってます。

乗務交代 そして大きな駅に到着。 「マイク、ブザー、側灯、その他異常ありません。」と言って交替します。 (マニュアルの場合。) 駅も乗務員も楽しいもんです。 でもこれを何十年もやってたらマンネリにそして無愛想になってしまう のもわかる気がします。
週に2・3回駅とか車掌が出来たら楽しいななんて思ったりしています。