ボランティア全体会
議事録
     未更新
毎月第二木曜日午後19:00〜21;00赤羽文化センター3F 区民自由参加・行政同席

2004年9月09日(木)19:00〜20:50 赤羽文化センター第一視聴覚室
・出席:ボランティア11名、河川公園課2名
・司会:武田、書記:石渡(以下敬称略)
ボランティアの会議で決まった事やお知らせ
T 議題
(1)開園5周年活動報告会の反省
 ・報告会に到る企画途上の記録が大切である
  企画書:武田、議事録:石渡、当日の様子:飯田、ビデオ:大野
 ・アンケートを実施するべきだった
 ・機材が不十分だった
 ・パネル設置への変更は良かったが、人手の把握が出来なかった
(2)「秋のまつり」企画準備
 ・11月7日(日)小雨決行、内容は昨年と同様、北区ニュース
 ・当日王子ネイチャークラブのかまど使用申請の先約が出ている
 ・古民家のグループへ参加の誘いをしたほうがよい
 ・福祉施設からの販売担当−大野、用具・学校関係−松下、会計−吉川、
  ビラ・ポスター−大野、委員長−星野、各部会準備中
(3)引き込み線レールの保存
 ・レール2本獲得、設置許可の可能性あり
 ・レールは緑道公園に展示、説明添付としたい(行政)
U 部会報告
(1)会議日程表・・・第二・第四木曜原則、会議場に注意
(2)多目的・・・グランド内部にクズが侵入してきたので何とかしたい
(3)古民家・・・茅葺き屋根で出た切りくずを落ち葉だめに処理する
(4)全体会・・・ボランティアの帽子を新調する、残り40、退会者分は処分
(5)行政・・・苦情があるので南斜面のクズ刈りを実施する、行政で対処
(6)草楽隊・・・ガマ刈りはバン営巣のため19日に延期。行政に協力要請
(7)ビオトープ・・・三岩自治会に田んぼの稲を供出する
(8)街づくり公社・・・11日・18日リーダーセミナーがある
(9)ミニ北web・・・ボランティア団体の登録、イベント案内を掲載する

公園ボランティアだより 10月14日号
 この公園のボランティア組織の成立過程は、市民会議の中から、まず主催したいイベントを催行するために、この指とまれ式の各部会が結成されていったのがスタートでした。全体としての中心が曖昧で、各部勝手な活動になり統制がとれないというリスクもありましたが、部内部のモティベーションが明確で、イベント催行のためにはスムーズな組織形態だったと思います。この小さな組織の中で、結成当初のもみ合いがあり、イベント主催の経験を積み上げ、それぞれがなんとか自分のテリトリーを築いてきたのだと思います。突出した自己中心的な主張も無くなり、規約ができ、落ち着いた議論がなされるようになった今、課題はお互いの歩み寄りと協力をどのように進めていくのかということです。
 このボランティア組織はまだ一度も全体の総会をやったことがありません。問題は山積で、今の全体会議の出席者数をみていると、ただ責任を中心に押しつける結果になりはしないか、総会で各部の活動にどのような制約や義務が生じてしまうのか、時間がある人と多忙なサラリーマンのギャップをどのように埋めていくのかなど、あらゆるボランティア組織が苦悩している点に、この組織ならではの答えを出して行かなければなりません。是非、皆様のお知恵とご意見をお聞かせいただきたい。ボランティアの環作りに複数お誘い合わせて参加して下さい。


イヤーブックU刊行2000年5月

赤羽自然観察公園活動に関する配布物を整理・収録したイヤーブックの第二巻が5月に刊行の運びとなたる。今回は開園までの1年余りが対象。発行元のボランティアの会では、印刷・発行のために賛同者を募った(1口5000円から)。一人10口5万円を寄せた人もあるが、総額30万円に届いた。仕様以下の通りー体裁A4・150頁(カラー4P)ー頒布一冊600円ー担当運営事務局広報部ー掲載1998.1〜99.3ー1はじめに・写真・目次・編集方針ー2会議記録・全体会・自然分科会・多目的分科会・オープニング実行委員会ー3各種活動・どんぐり・田んぼ・遊ぶ場ー4PRの記録・みんなの自然公園・あぜみち通信・ホームページー5おわりに。
99.9月の記事
千葉生態園見学記
99.6月の記事
ボランティアとは
99.3月の記事
公園のコンセプト
00.5月の記事
星野先生講演会

トップページへ

次のページへ