経緯
市民会議以前

1988年 国の防衛施設再配置計画により検討候補となる
1991年 北区議会に十条駐屯地の移転計画説明
92年6月 北区議会で十条駐屯地(赤羽地区)の利用計画請願を意見付採択
94年6月 北区より赤羽自然観察公園構想
〜現地の立地条件・実態調査と区民のニーズから自然公園を構想
 環境基準法に基づく土壌と湧水の調査ー安全
96年1月 (仮称)赤羽自然観察公園基本計画(案)
〜構想に基づき、行政と学識経験者による公園具体案

 7月に「基本設計(案)説明会」−参加者42名、
 12月に「実施設計(案)説明会」−参加者31名


市民会議のはじまり

第1回1997年 3月14日〜第5回7月4日まで
多目的広場利用法に議論が集中
自然環境保全と多目的広場利用に分け、各毎月1回開催する。
全体会は適宜開催とする。環境基準法に基づく土壌と湧水の調査ー安全

第6回97年 8月8日〜第12回11月20日まで
自然環境保全分科会(以後自然分科会)では
・自主活動の役割分担(
ワークショップ形式でみんなで出し合う)
どんぐり作戦:みんなでどんぐりを拾い、苗まで育てて公園に植樹する
・コアスタッフ会議(議事調整)発足
・種ひろい(地元植物の種・根)・他の先進的な公園を視察
新聞づくり『みんなの自然公園』『あぜみち通信』が発刊
B多目的広場分科会(以後広場分科会)では
・ 自主活動の役割分担・ 利用基準作成のため、利用予定団体にアンケートをとる


第13回 12月11日〜第19回98年3月26日まで
自然分科会では
・議長・書記の交代制について・今年の年間計画をつくろう・開園後の課題を考えよう
B広場分科会では
・利用アンケート途中集計・希望用具のリストアップ
C全体会(運営会議)
浮間の旧民家の移設決定!・各分科会の進捗状況報告

・今までのボランティアの全記録イヤーブック完成
第21回98年4月9日〜第30回8月30日まで
5月10日(日)公園予定地臨時見学会
・造成中の公園予定地見学、近隣の100人以上が訪れた
・公園オープニングイベントの企画をつくろう
オープニングへの企画書を行政・全体会に提案すること
・広場利用規約の検討開始・広場に必要な備品の検討

第31回98年9月11日〜・第39回12月17日
・公園オープニングへ向けた実行委員会の提案
 「始まりのためのはじまり」(開園式)

・多目的広場の利用基準案報告・各プロジェクトからの来年度予算申請
開園式の日は3月13日
行政と市民が一体化した開園式は受け入れられず二部構成になった・来賓や式次第の詳細が具体化してきた
「どんぐりクラブ」「なかよし湧水・田んぼの会」の発足
第40回99年1月12日〜第50回3月11日
開園式の関係者だけで400人、最大1000人を予想してイベントを企画しなおしたプランが提出されました
参加者にどんぐりを配布決定。開園式で非常食のアルファ米とコンソメスープを配布するので自治会に協力要請
ブラスバンド参加各小学校、中学校。子どものパフォーマンスとして児童館や劇団に依頼
開園式1999年3月13日
・記念式典、ボランティアと区長・来賓による水田通水式と植樹式、アルファ米とコンソメスープ試食、
種遊びや自然観察会などイベント等天候にも恵まれ、成功裏に終わる。
「月例自然観察会」「子どもの遊び場を作る会」の発足
〜第60回全体会99年7月22日(木)
・2分割されていた会議が自主的にやっと一元化しました
・いよいよ自立したボランティアの組織の柱として事務局(7部門構成メンバー14人)がスタートしました
・近隣の学校と協力してはじめての田植え
〜第68回全体会99年11月25日(木)
・公園の雑草をどうするかは自然をどのように考えるかという議論になり、周知徹底が難しい
多目的広場9月11日から使用開始
・各部と会議の進め方、予算など、勉強会(千葉県立博物館見学会、古民家勉強会、野村圭介氏講演会)
・収穫祭11月23日餅つきや案山子コンテスト
〜第79回全体会議2000年5月11日(木)
ボランティアの会事務局承認、任期は来年6月30日まで
勉強会(佐々木洋氏講演会12.8、星野教授講演会2.23、君塚芳輝教授講演会)
イヤーブック2(開園式までの活動記録集)完成
「ビオトープの会」立ち上げ5月14日(日)
94回部会議2000年12月21日(木)
5月池が2つ出現、6月役員改正と組織図の見直し・公園全活動記録簿の作成提案了承
7月古民家移設推進に賛成、田中肇氏と田邊龍太氏講演会
8月公園各所のネーミング、佐々木洋氏昆虫調査
9月学校ビオトープネットワーク作り、野村圭佑氏フローラ調査
10月ボランティアの会全体の名簿作成・11月簡易な議事録で決着、山本氏議長退任、第二回収穫祭
12月クヌギ・コナラのひこばえをアレンジ、キンモクセイの剪定、道祖神登場
〜第99回全体会2001年3月08日(木)
生態保護協会講演会・シェアリングアース協会藤本氏の野鳥撮影会・プレイパーク天野氏の講演会
中島幸一氏のビオトープ講演会・須田孫七氏の緑化講演会など有名人多数
サンクチュアリの内部にクズがかなり網の目のように繁茂・初めての雪かき・餅つき
〜第105回全体会2001年6月14日(木)
4月7・8日10:00〜開園2周年記念写真展
会議の議決のルールを当分過半数可決とする原案作成、会議のあり方も検討
新事務局(武田、大野、松下、八木、星野)
「自然写真クラブ」参画
〜第123回全体会2002年3月14日(木)
赤羽自然観察公園ボランティア会議で除名項目まで含んだ会則が半年かけて決議されました。
夜の昆虫調査、鳴く虫観察会など夜間の公園を限定時のみ開放しました
読売記事の水質についての事実関係で紛糾、取材の受け方で議論、収穫祭批判で議事紛糾
古民家諮問委員、残りの自衛隊跡地利用計画諮問などに代表参加
〜第145回準備会2002年11月28日(木)
ボランティア全体名簿作り、会議のマナーを確立、議事進行の正常化をめざしました。
公園ボランティアで初めての除名決議後、なかよし湧水・田んぼの会は解散、「いなほクラブ」新設立
11月24日(日)「秋のまつり」第一回豚汁、観察会、クズ篭作り、ワラ敷作り、300人ほど来園
〜第156回全体会2003年5月8日(木)
講師井上氏(箱根湿性花園)の公園周辺観察会。バンの子育てを見られる。
古民家、隣接地、都道の件など手続きが始まり、行政の説明会・報告会。
「草刈り楽しみ隊」の発足。草刈りについての提案調整。
近隣自治会の位置づけ。ボランティア保険の一本化。
「野草の天ぷら作り(どんぐり)」広報で始めての区民参加抽選公募。

〜第175回準備会2004年2月26日(木)
タヌキの生息確認、7月古民家建設概要説明、北本自然公園見学会、9月隣接地の利用方針についての説明
10月観察会でカワセミ確認、東京都職員学習会への協力、11月ヘイケホタルの繁殖案提出、全部会「秋まつり」
古民家移築へのボランティアの関わり方、ボランティアプラザの集い参加

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