PAL通信2009.7.28 仙台FDパル


創立28周年と継続していることに深く敬意を表します。
仙台市FD 協会は50 年という歴史を感じますが、工藤代表が追いつき追い越すというFD にたいする強い思いを感じました。
大勢の仲間が集まりこれからもFD を通じて交流の和が図られるものと思います。
さて、入会してすぐに合宿、そして創立記念、デモと大きな行事で大変でした。
金曜日の練習は欠かさず参加しましたが最後まで動きが完成しませんでした。
ビデオを見てイメージでは踊れるのですが、音楽が速いのと、手と足とがバラバラで思うように動きません。
でも本番を迎え、Sさんより「よく覚えましたね」と声を掛けていただきました。
それが自信となり本番ではしっかり踊れたような気がします。
デモ練習を指導していただいたKさん、Oさんご苦労様でした。そして皆さんもお疲れさまでした。
しかし皆さん元気ですね。どこにあんなにパワーがあるのでしょうか。
私はちょっと踊っただけなのに次の日は筋肉痛で大変でした。
これからもさらにFD のレベルのアップはもちろん、明るく楽しく踊るパル愛好会を続けていきたいと思います。
そして皆さんの名前を覚えて行きます。これからもよろしくお願いします。    
 
 
表題の写真は会員のTS さんの提供によるものです。

8月の例会
4日(火) 第28回例会 第3班担当
 講 ランセーテシュヴァルセン(スウェーデン)
11日(火) 第29回例会 第4班担当
 講 ミルコボ・コロー(セルビア)
18日(火) 第30回例会 第1班担当
 講 スボレンカ(ブルガリア)
25日(火) 第31回例会 第2班担当
 講 納涼パーティー
 
 
8月の研究会(創作室)
8月28日(金)
 (8月の復習を兼ねる)
講習曲 ウィーンの春(台湾)

8月のパルU
6日(木) A班 トレーニング室
20日(木) B班 トレーニング室
27日(木) C班 創作室
 納涼パーティー
8月の紹介曲
 タニエツ・ヴィエルキー他
     

  
パルでは
8月25日(火) 於 創作室 担当:第2班
夕方6 時ごろから
パルUでは
8月27日(木) 於 創作室 担当:C班
 午後1時ごろから
 (一人1 曲リクェストパーティーです)
 

 仙台F・Dパルの皆さんお元気ですか。
4月から転勤になった築館からの近況報告をします。宮城県の南端から北端に引っ越して来ました。冬の寒さが大変みたいです。
 今年の4月以降は、パルの創立パーティーにしか顔を出していないので、顔を忘れられてしまったかもしれませんね。でも、パーティーには行ってますので、私に会いたくなった人は、各サークルのパーティーに積極的に顔を出してみて下さい。
 今は、例会に参加出来ない状態なので、講習曲の資料や音源が手に入らないのが残念です。新曲を覚えられないので、取り残されていくという不安感がいつも頭の中をよぎっています。仕事を辞める訳にはいかないのだから仕方がないのですが。それに、「パル通信」を貰えないというのが、もっと淋しい気がします。
 ところで、パル通信について、ひとこと。
「パル通信」の編集者のご苦労は、十二分にわかるのですが、お願いがあります。この文章は、2枚目(巻頭言の次のページ)でいいですから、このままの状態で載せて下さい。誤字・脱字があってもかまいません。それは投稿した私自身の責任ですから。それに、レイアウト変更(段落替えや写真挿入)もしないで下さい。もし、それで体裁が悪いというのであれば、それは私の美的センスが悪いということを意味しているだけあり、私自身は気にしませんから。
 以前投稿した時、ページの途中から始まり、二枚に跨り、しかも意図しない写真が入ったり、段落替えがあったりで非常に悲しい思いをしたことがあります。 というわけで、今回はこのままの状態(手入れなし)で掲載をお願いします。
行数の関係で、最後の方に余白部分が出来ると思います。無駄な部分かもしれませんが、そこには編集者の好きな写真やイラストを貼り付けていただいて結構です。
 誠に勝手なお願いではありますが、よろしくご配慮のほどお願いいたします。
パルの皆さん、そのうち例会にも顔を出せる機会もあると思います (もしかして来ない方がいいいいと思っている人がいるかもしれませんが) ので、その時は、よろしくお付き合いをお願いします。
 岩手県との県境から →→→ 懐かしい仙台F・Dパルの皆さんへ!! BENでした。


 今年に入ってからの同行メンバーは顔ぶれが毎回違い、今回は私、Kさん、山形からMさん、杏からUさんの合計4名、重鎮揃いで皆さん古くからのFD愛好者ですが一つ車内で移動するのは初めてで、やや緊張気味で運転しました
 会場は、お馴染みの盛岡インター降りて直ぐの「盛岡市土渕地区活動センター」、駐車場が拡張されましたしイオンが直ぐ前にあり車で参加グループは便利な場所です。 今年特筆すべきは、東北のFD愛好者なら誰でも知っている、FD界の火野照平、ユル・ブリンナーこと、Aさんが、突然(当人達は以前から深く潜航し交際していたようですが)「ゴ〜ル、ゴ〜ル、ゴ〜〜〜ルイン」し、青森市FD 協から輿入れした新妻と共に結婚後の初パーティーでした。当日は気付きませんでしたが、プログラムの裏表紙にはタキシード&ドレス姿の写真がしっかりとプリントされていました。熟年離婚が囁かれる昨今に、中高年、しかもFD愛好者同士が結婚したことは、誠に嬉しい限りです。
 さらに20歳代と思われる別の女性新メンバーが加わって、過疎の年寄りだらけの村に赤ちゃんが生まれたような新鮮さや希望を抱かせる明るいエポックでした。
 パーティープログラムは、シングルが主体でカップル曲はフリータイムに入れるという変則的なパーティーで、参加人数は決して多くなかったものの、外人講師が講習して間もない曲や難易度の高い曲がかかるために愛好者には人気が高く、関東から青森まで広範囲に特にシングルを愛好するメンバーが集まるややマニア向けパーティーです。 私は壁のシミよろしく飲食コーナーでの滞在時間が長くなり、自分の好みに合いそうな曲や今後に踊られていきそうな曲を観察してきました。(壁に咲く一輪の・・・・・K藤でした)

 
 暫く振りで早朝、午前5時の出発でした。私、Kさん、山形のMさん、若柳のKさんと4人の予定でしたが、Kさんに急な予定が入り3人での出発になりました。毎度の事ながら山形のMさんには、ほとほと感心します。仙台出発午前5時とすれば少なくとも山形を4時前に出発、すると起床は・・・・・(寝ているんでしょうか)。
 4月に同じ茨城県の「すずらん」というサークルのパーティーにも参加して凄い人数(350〜400人位か?)に圧倒されたのですが、その「すずらん」を主宰しているMさんを師と仰ぐBさんがリーダーをしているサークルのパーティーで果たしてその再現で、勝るとも劣らない参加人数に圧倒されました。Bさんは先日のパルのパーティーに参加されており、FD界まれに見る「美人」さは皆さんの記憶にも新しいと思います。
 会場は仙台周辺で言えば仙台市体育館、或いは利府グラディ21という大きなスポーツ施設のメイン体育館で休憩室兼飲食場所に当てられた所が先日パルがパーティーを開いた武道館剣道場位の広さがあり、会場の大きさからもパーティーの規模がイメージできると思います。
 プログラム曲には今一慣れない面がありましたが、クイックコールや中央にモデルカップルを配置するなどの配慮が有り、初めて踊る曲が多かったもののさほど難儀を感じませんでした。
 式典には、龍ケ崎市長、県連幹部がずらりと並び、行政としてもこのような健康作りに寄与し、数百人規模の催しには立派な会場を喜んで提供をしてくれているのだと合点が行きました。サークル運営には行政や県連と良好な関係が不可欠と勉強になりました。
 Bさんは、数年前に栃木県鹿沼のパーティーでその存在を知り、女性でも一目置く容姿に加え、華麗なコスチュームとシングル、カップル何でもこなす技量には憧れを抱いていました。今回、念願の「龍ケ崎のアノひと」と「ポーリャンカ」「ブランディス・ワルツァー」の2曲を踊ることが出来、暫く「手を洗わない」気持ちになりました。帰りの運転はルンルン気分であったことは言うまでもありません。   (チューリップK藤でしたv(^o^)v)


 久しぶりの旅とダンスの一日が始まった。7 月5 日日曜日。お天気は? 山形ではまあまあだったのが、仙台への道から始まって岩手の途中くらいまでは雲の中のように白っぽい空気の中を走る。行先は八戸。八戸市FD 協会には昨年創立50 周年を迎えて、一泊の大会を楽しませていただいてから約一年ぶりだ。昨夜9時過ぎ、急な電話でいつもの“旅の踊り子”仲間から連絡が入った。Mさん・Kさんだ。同行はもう一名工藤代表。いつものSさんが目の手術のため同行できなかったのはとても残念でした。
 青森道に入って少しずつ晴れてくる。会場は、超有名な八食ハッショクセンターの二階である。到着したとたん、魚介と乾物の匂いが体中を包んでくれて、これもなつかしい旅の想い出である。その魅力的な匂いが踊りの会場へ向かう足を引っ張る。でも、まずは踊り。会場には盛岡や青森のなつかしい顔がいっぱい。先日、パルのパーティーでもお会いした方たちも多い。曲はそんなに難しいものはなく、アットホーム的で、まだ足に自信のない私には丁度いい。これも久しぶりのコスチュームに着替えて会場に入ったとたん、エバンヘリーナの曲、嬉しくなって踊ってしまった。おかげであとが少したたってしまった。やっぱりまだ用心しながら踊らなくてはーと帰宅してから反省しました。
 踊っている間に外は大変な晴天になって青空の下で空気がキラキラ。ほとんど休まず踊っていたドライバーさん達の疲れも考え、海鮮の魅力の方には目をつぶっての帰宅になりました。私以外の御三人は、前日、茨城の方でも一日踊ってレンチャン(連荘)でしたし〜。
 それでもお昼にはいくらとうにタップリの丼の味を満喫できたし、金目のカリカリ揚がったカラ揚げのおいしかったこと。お誘いいただいて本当に嬉しい旅と踊りの一日でした。
   山形市 S

   
 
サマーキャンプ in 沖縄

 先月(6月)、私「マナグ」ば新しく(手術)しました。その新しい「マナグ」で沖縄のサマーに参加。何で沖縄?そう、何のことないM先生の『追っかけ』なのです・・・
小雨の降る仙台空港を飛び立って一路沖縄へ。
 那覇空港に着くや、沖縄の役員のS氏、今回キャンプの講師先生・茨城県のM氏ご夫妻、茨城県での例会(Carfonia)の先輩仲間のS氏のお出迎えを受け、早速一行六名様はS氏車の先導でレンタカーで観光の始まり。レンタカーの運転手さんは畏れ多くも講師先生のM氏です。
 沖縄S氏の案内で玉泉洞・おきなわワールドの見学。
 (図らずも、鍾乳洞、端から端まで長かったが見応えがありました。涼しかったヨ〜。)(Y子)

 ここで最初に見た沖縄の盆踊り『エイサー』はその迫力に圧倒されました。踊り手は島の若者、男性は勿論、若いオナゴの身空で男でもきついかと思われる、足を高く上げて回転しながら太鼓のバチを振り回すなど、沖縄のパワー実感のひととき。
 玉泉洞の入り口付近で、さっき『エイサー』を踊っていた女性[この場合はしっかりと女性でした]に会いました。明るくてとても人懐こい人たち、早速一緒にパチリに応じていただきました。(K子)
 明けて10日は朝から観光、美ら海水族館、琉球村などの見学。さすが沖縄! 梅雨の明けた空は青く、34℃。夜・沖縄の味を楽しみながら優雅な琉球舞踊の見学、まさに大名気分で大いに沖縄を満喫致しました。(Y子)
 海の色は本当にキレイ!! 溜息のでるような美しさ、これが沖縄の海なのね。 老後は何処で暮らしたいかとのアンケート調査によると日本全国中、沖縄がダントツ1 位なそうです。なっとく!!
 S氏から琉球舞踊についていろいろ教わりました。
赤い足袋を履いての踊りは琉球王国が中国皇帝の使者を歓待する踊り、白い足袋を履くのは一般庶民の生活の踊りなそうです。また、腰を落として前傾気味の形、足の運びなどは琉球空手や仕舞の形も入っているとか。踊っている人を、前・後ろ・横とどの方向からみても美しいのが琉球舞踊だそうです。私たちのFDも何所から見ても美しくありたいなぁ。(K 子)

   いよいよメインイベント夏期講習会 in 沖縄の始まり
 空港を出たとたん、街も家も周りの花・木々など風景が違う、どこか物語の中へ来たみたいな感じ。青い海・美味しい沖縄を堪能して、今日11 日から講習本番。
 沖縄の仲間は東北とは違う明るさ、親しく迎え入れてもらった。講師先生も追っかけ甲斐のある、M御夫妻。 今回はカップルダンスも多いようなので、心配していたパートナーさんも、栃木のSさんにお願いできて心から楽しく、また、踊りも分かりやすい先生の説明とみんなの雰囲気で、すんなりと踊りの世界に入れました。
 すでに踊っている曲もあり、再確認できてよかったです。こんどは自信をもって踊れそうです。
 講師のMご夫妻、沖縄のSご夫妻、パートナーをしていただいた栃木のSさん、大変お世話になりありがとう御座いました
 翌日の特別講習曲も楽しく踊れました。とても充実した気持ちで帰ってまいりました。(M子)
 講習も終わって、沖縄を十分に味わおうと、御一行様は那覇市のメインストリート国際通りへ。若者のストリートダンスもあったりで、賑やかな通りでした。那覇の台所の市場をまわり、お土産なども購入。大きなイセエビや豚の頭など、眺めたり触ったりです。夜は居酒屋で沖縄の味を、泡盛などをちょっとナメました。

 最終日の13日、フライトは午後、午前中首里城見学。お城は塗り替えの工事中で全体は見られませんでした。が、かつての琉球王国はゆっくり見て廻りました。
空港へ向かう道々、アメリカ軍の基地もありました。一番景色の良い所を広〜く占めていました。
 とても楽しいツアーでした。が、踊り・味・街並、そして米軍基地と、沖縄の歴史の痛みを想い、沖縄の人たちの大きなパワーを感じ、こうして今楽しく踊れることを感謝したい気持ちで帰仙しました。
 是非また沖縄に行きたいなぁ!! (K 子)
   (一部ウータンの写真をも掲載しました。)


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