alcyon's garden
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>>>courtyard>the rules of alcyon


同人作品というのは、「原作という共通認識」を前提にしている以上、基本的に原作を大きく逸脱することはあんまり好ましくない、というのが姫神の(自分がハナシを書く上での)持論です。そうは言いつつも同時に、自分の書いたモノが原作とは程遠い妄想の世界にイッちゃってるのでは、という自覚も危惧も常にあるワケですが。
で、このコーナーのことです。まず、元ネタであるところの「☆矢」が実はアニメとマンガで設定も内容もチガウ、というのがまた厄介なところなのですが、このサイトでは原作=車田マンガを優先しています。
そういう二重設定(マンガとアニメ)の元ネタに、さらに「加わる」のがローカルルール、すなわち「ALCYONだけで通用する設定」です。
原作(マンガ)プロフィールの書き換えはしていません。自分が作品を書いていく上で設定の詳細が不足している部分を「加える」という形でできあがったルールです。要は原作に妄想で肉付けした、ってだけのことなのですが。これは原作に対する「解釈」の問題に尽きます。原作、実に解釈の幅の広い作品ではないかと思います。
つまりココは、「姫神はこういう風に原作を解釈したよ」というお知らせなので、自分が思っているのとチガウからと言って怒らないようにお願いします。
なんでこんなコーナーがあるのか、さらに平たく言ってしまえば、オフでのお客様への追加サービスのつもりという側面もあります。ですから、本を持っていない方にはサッパリという部分も(あまり褒められたことではありませんが)あります。思い出話に終始している部分とか。
重ねて申し上げますが、このページに書かれている「設定」は、ALCYON内部だけでの約束事です。よその作家さんの同人作品や、まして原作マンガ、アニメには何らの関係もありません
聖域組織図(表)
立派な聖闘士になる方法
共通オリジナルキャラクター
人間関係
設定別作品分岐図
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■聖域組織■
チャートにしようと思っていたところ、以前描いたチャートを紛失したうえ、適当なソフトが見つからなかったので表にしました(汗)。判りにくい(汗)。ALCYON聖域は結構大所帯みたいですねぇ。<<<2001年6月29日:チャートを発見しました(別窓

聖域 女神神殿 女神アテナ 言わずと知れた聖域ヒエラルキーの頂点。
人間ではありません。
女神ニケ アテナのガーディアン。女神神殿内に神殿があり、女神本体はアテナの杖に。
教皇庁 教皇 聖域の最高責任者。命令系統としては頂点に立つけれども、教皇庁は基本的に合議制なので、独裁できるほどの権力は建前上はありません。また、聖闘士は教皇の管轄下にあるものの、制度上完全に支配はされていません。(制度を熟知していない聖域関係者はたくさん居ます。)
黄金聖闘士 聖域の中核を成す12人。教皇がここから選任される以外にも、長老会議、地方聖所の神官長等、聖域の様々な職務に参与している模様。
長老会議 聖域の内政・外交に携わる非戦闘員。必ずしも高齢者が着任しているわけではなく、「長老」は尊称。聖闘士以外の戦闘員及び非戦闘員組織の一切を管轄下においています。
巫女院 モイライ 巫女院は、教皇庁が男性のみで構成されているのに対して、女性のみで構成されています。教皇庁とほぼ同等の権限を保有。最高責任者モイライは3人の女性によって構成されています。聖闘士のうち、女性聖闘士はここの管轄下。
独立聖地 アテナ以外の神を祀る聖地のうち、聖域あるいはアテナと関わりの深い聖地に対する聖域での呼称。
地方聖所 地方神官 聖域管轄下の女神所縁の聖地。聖闘士の修行地になることが多い。

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■立派な聖闘士(黄金)になる方法■
ALCYONでの、聖闘士になる方法というか条件の設定を解説させていただきます。青銅聖闘士については原作以上でも以下でもないので、殆ど原作で触れられていない黄金聖闘士について妄想が暴走しています(汗)。

■候補者の選定■ ■修行・師匠■
大抵の場合、本人の資質のみによるところが大きく、前世とか、血縁とか言った宿世・因縁めいたものとは無縁ですが、地縁が多少影響しているきらいはあります。 ただし一部例外の宮・役職が存在しており、特定の血縁による聖衣継承がおこなわれている模様。
修行をするかどうかは本人の意思決定によるもので、聖域は強制しません。
青銅・白銀聖闘士と違い、特定の人物に師事することはありません。アリエスの聖衣はここでも例外ですが、他の聖衣については特に「この人」という決まった師匠はいません。宮の性格や時代背景などにより、それぞれ異なる修行形態、師匠が存在するようです。
■聖闘士の叙位■ ■資格の剥奪■
幾つかの通過儀礼、条件がありますが、最も重要なのはアテナ以外の、聖衣に係る神々との契約です。
聖域そのものの成立も、他のギリシア神話群の神々、或いは他神話の神々と深く関っていたことと関係があるようです。
後任者の決定、本人の死去等の条件により黄金聖闘士はその資格を失う場合があります。意思決定は契約した神々と聖衣、そして女神によって成されるので、アイオロスのように死後も黄金聖闘士の地位にある者も存在します。
■聖衣の授与■ ■継承するもの■
黄金聖闘士として叙位されると、教皇および巫女院・長老院の代表者の立会いのもと、聖衣の意思によって聖衣が授与されます。女神が在位中は女神も立会うことになります。 多くの場合、聖衣の他にその宮に付随する施設、地縁、人脈、宝物等を継承します。
場合によっては役職も継承します。
■小道具■ ■役職■
原作には登場しない小道具というのが結構あります。 黄金聖闘士は聖域内外の役職を兼任することがままあります。教皇はその代表例のひとつです。
■宗教■ ■地位■
聖域は宗教団体ではありません。従って、聖闘士の信仰は自由です。女神は聖域の盟主であり女王ですが、「信仰」の対象ではありません。 聖域内での黄金聖闘士の地位は、聖闘士として以外の役職に左右されます。役職を持たない場合は、「教皇直轄の聖闘士」以上でも以下でもありません。

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■共通オリジナルキャラクター■
ALCYONの作品に共通して登場する人々です。共通で登場、といっても、直接出てきて何かスルという機会はごく稀なのですが(話題として登場することが多い)、アイオロス周辺の人々とか、アイオロスの両親関係についてはいずれ何か話でも書こうかな、と思っています。

マリア▼アイオロスの母親。ギリシア北部ドドニ村出身。元白銀聖闘士。(どの聖衣を来ていたかは不明。) カリュア▼サガの母親。アイルランド出身。元巫女院の修道神女。なんだかとてつもなく綺麗な人らしい。
アイギス▼アイオロスの父親。クレタ島出身で元黄金聖闘士候補。現在某新聞社の外信部に勤務。単身赴任でそれなりに放浪中。 キリル▼サガの父親。キプロス島出身の元黄金聖闘士候補。小説家を生業にしていたが、サガが幼少の頃獄死している。
アイオロスの祖父▼マリアの父。どうやらアルバニア人。腕の良い銀細工師。聖域の関係者らしい。 アイオロスの祖母▼マリアの母。ギリシアに古くからいる遊牧少数民族の出身。ゼウス聖域になにやら関与している模様。 
アルキュオネ▼アイオロスに懐いている青い小鳥。種類は不明。女の子。時々人間に化けたりもする(←いいのだろうか)。 サリア▼巫女院の最高責任者「モイライ(単数形はモイラ)」のひとり。ムウ、シオンと同郷。そのうえシオンより年上。
インゴット▼「モイライ」の最年少(それでも百歳は越えてるらしい)。生前のアイオロス、サガと仲が良く、ミロの相談相手だったり。 テオ▼アテネ在住のサガ、カノンとアイオロスの幼馴染。現在はアテネ市内の某私立博物館に勤務。

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■人間関係(ってゆーか…(汗))■
あんまりツッコみたくない部分ではあるのですが、一番重要なことかもしれないので。いわゆる「カップリング」の話です。

■サガ×アイオロス■ ■カノン×アテナ■
基本的に白でも黒でもサガ×兄です。どちらかというと、黒サガ×兄の方が贔屓です。ALCYONはこのために存在するサイトなのですが肝心のコンテンツはまだまだ少ないです。逆(兄×サガ)も時々可。 カノンって、冥界篇で一体ナニがあったのか解りませんが、えらくアテナラヴな人になってしまった印象が強烈でして。恋愛沙汰としてはいつまでもアテナの片思いっぽい気がしなくもないです。
■カミュ×ミロ■ ■シュラ×アフロディーテ■
こちらは可逆ではありません。ある意味、世界一情けないミロを目指しているような気がしないでもありません。 なかなかフクザツな行違い型。シュラは基本的に口下手なんではないかと思います。アフロディーテが以心伝心タイプなので問題なさそうですが。
■ハーデス×シャカ■ ■アイオリア×マリン■
何故だかこういうことになっています。あんまりシリアスで描く気にはならない組み合わせではあるのですが、描いてて楽しい人達ではあります。 いつかこのふたりの結婚式を描きたいなぁ、と思っています。それにしても魔鈴さんって、本当はナニモノだったんでしょうねぇ。弟がいることは確かみたいですけど。
■タナトス×パンドラ■ ■もっと詳しく■
ちょっと無理があるカップルかもしれませんが。パンドラ様には、実は他に好きな人がいるので、基本的にはタナトスの片思いです。 そんなにカップリングを意識して話を書いている訳ではないのですが(ウソ)、思うトコロはいろいろとあるので、その辺の事情についてはこちらへ。

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■設定別作品分岐図■

作品と原作との設定のチガイ度による分岐図です。参考程度にお披露目しておりますが、どちらかと言うと姫神の頭の中を整理するのが主目的です。表内のリンクは作品ではなく、解説とか覚書のページに飛びますので、ご注意ください。

■女神誕生後のシリーズ分岐図■
サガによる女神殺害未遂
(原作どおり)
女神殺害未遂が回避される
アイオロスが死去する アイオロスが後に生還 他神との戦争が起こる 他神との戦争が回避される
原作後、黄金聖闘士は 全員生還しない 原作以降とは関係がない
GROUP A GROUP B GROUP C GROUP D GROUP E

GROUP A 月の石と、地球の水 1期:サガ、カノン、アイオロス GO
2期:カノン、アテナ
HARVEST RAIN パンドラ様メイン GO
神聖都市伝説 黄金聖闘士全員 GO
GROUP B ISLAND OF HOPE AND TEARS 1期:ミロ、アイオロス GO
2期:ミロ、カミュ
ソラリス サガ、アイオロス(仮) GO
GROUP C 故郷へのながい道程 サガ、アイオロス GO
GROUP D ひかりのひと サガ、アイオロス
GROUP E アルヒハレノヒ 黄金聖闘士全員+アテナ
+冥界
GO
ON THE WAY 黄金聖闘士全員+アテナ
+冥界
家族の肖像 黄金聖闘士全員+アテナ
+冥界
GROUP F 銀河鉄道の夜 宮澤賢治原作 GO

GROUP X

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