| ◆今月のコトバ◆ |
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桃夭(tou-you):「夭」は「若い」という意味。桃の花のように華やかで若い女性といったところなんでしょうか。「結婚適齢期の女性」を指す言葉です。勿論、古代中国での適齢期ですから、かなり若かったハズ。最近の日本では「結婚適齢期」という言葉自体、無意味なような気もしますが、「桃夭」と題した周代の古い歌謡が伝わっていて、それがなんとなく太普っぽいかなぁ?…ということで。 |
| 18th (tue.) |
裏サイトを置いているレンタルサーバのプロバイダから連絡が来た。要するに、障害の原因は不明だということらしい。しかも、送られて来たメールに書いてある障害の出た時間が、こちらの不具合の発生と時間的に合わない。ともかく、裏サイトがまるごと消えてしまったので、転送しなおすことになった。回線が空いてくる時間になったら転送しよう…。 転送そのものは手間でもなんでもないから構わないのだが、どうして3日も接続できなかった挙句の果てに、サイトそのものが消滅してしまったのか、できれば原因を知りたかった。 先日からこのサイトの画像をこっそり一部削除している。これからも徐々に減らして行くつもりでいる。やはり昔の絵というのはオソロシイ。昔の文に対してこんなに心底おびえる事はないのだけれど、どうして絵だとオソロシイのだろう。 もともと、自分の絵がスキでもなければ自信もないのだけれど、ますます自信をなくすような出来事もあったりして、ただでさえニガテ意識の強いカラーイラストにニガテ意識が更に強まってしまう。(カラーかどうかの問題以前のことかもしれない。) …ならもう描かなきゃいいのに、というツッコミは勿論、常に自分で入れているのだけれど、描きたいという気持ちが強いことも確かで、こんな堂々巡りをずいぶん昔から続けている。 NHK教育テレビは、ここのところ興味深い番組が多い。ここ5、6年ばかりでずいぶん様子が変わった気がする。 今日の和菓子:「ゆかり」 坂角(名古屋) えびせんべいでス。世界最強らしいでス。(何が世界最強なのかは不明。)お茶に合うお菓子だとばかり思っていたのでスが、辛党の人にとってはビールのつまみに最適なんだそうでスね。学生の頃、ビール好きの先生に、よくお土産にせがまれましタ(笑)。 |
| 17th (mon.) |
今日は、何はさておき、WJ封神演義、普賢のヒトコマ登場。 結局この人が好きなんだなぁ、と思うだけの1日。 このヨロコビをゆっくり誰かと語り合いたいと思うものの、適当な相手が捕まえられずに勢いを借りて絵を描いたり字を書いたり。 そして相変わらず、裏サイトに行くことができない。一体向こうで何があったのだろう…?(汗) |
| 16th (sun.) |
昨日までここに書いていた話は、バカバカしくなったので削除。 今日は東京へ。 帰宅してネットに繋ぐと、裏サイトに「このページの表示が認められていません」というメッセージ…何があったんだ?(汗) 今日の和菓子:「青丹よし」 (奈良) 奈良名物の干菓子。あちこちのお店で出しているので店名ははぶきましタ。私は好きなんですが、干菓子というのは食べつけない人が多いそうでス。だからおいそれとはお土産にできませんが、奈良の名物でス。 |
| 15th (sat.) |
書斎を追い出されたので、寝室にパソコンを運んできた。布団の中でキーを打つのは結構難しいことが解る。(解ったところでなんの役にも立ちはしないけれども。) さて。今日は4ヶ月ぶりくらいのカラオケに行ってきた。声の出なさ加減に我ながらビックリ。やっぱり出さずにいると出なくなるものなんだなぁ。 |
| 14th (fri.) |
昨日やりかけだったコンテンツの整理を続行中。初期の頃にあげていたコンテンツを修正しながら、開設当初はずいぶん浮かれていたんだなぁ、としみじみ思う。(いや、いまだにこっそり浮かれてはいるんだけれど…) 自分が普賢に対してかつて使っていた呼称「普賢ちゃん」が気になってしかたないので、片端から「普賢」に修正。「普賢サン」ならまだしも「普賢ちゃん」と自分で呼ぶことに耐えられない程度には自分の中の普賢像が変化しているらしい。そういえば、開設当初はコンテンツも3つか4つでさらっと軽く流すだけで気が済むかと思っていたのが、いつのまにこんなにのめり込んでしまっているのか…(汗)。 マナーラボのコンテンツを作りながら、逆に、一切の規制を排除したサイトをつくって運営してみたらどうなるんだろう?…というコトを考える。ここを意識して注意書きの煩いサイトにしているので、その規制の煩わしさにたまに本人が疲れたりすることもあるのだ。 最近は、サイトの注意書きなども簡略化の傾向にあるようで、煩わしくなくすっきりしていてデザイン的にも居心地的にも快適なんだろうなぁ、と羨ましくなることがある。だったらうちもそうすれば良いようなものなのだが、それにもためらいを感じざるを得ないので、迷いつつもコウルサイ注意書きを並べてみてしまう。 ルールのガイドラインは、第一義的にサイト管理者側の自己防衛なのだろうが、実は閲覧者にとっても安全装置として機能しているはずなのだ。少なくとも何がやっていいことで、何がやってはいけないことなのかのガイドが完全に近ければ近いほど、閲覧者が無意識の失敗をすることもないだろうし、責任関係も明確になる。例えるなら、ガイドラインが微に入り細に入って煩わしいサイトというのは出発地から添乗員同行のツアーのようなもので、逆に注意書きナシのサイトというのはエージェント皆無の行き当たりばったりフリー旅行といったところなのだろう。勿論、このサイトもガイドラインや注意書きの一切を無視して閲覧していただけばフリー旅行気分を味わってもいただけるワケだ。危険なので初心者の方にはお勧めしないけれども。 要は、注意書きやガイドラインはツアーパンフレットのようなもの(添乗員や旅行傷害保険や各種安全装置も含む。あの旅行契約書の超細かい約款も。)なのだと思っていただければ良い。初心者には必要だし、ベテランツーリストには余計かもしれないものだ。サイトによってさまざまに異なるガイドラインを、間違っても法律のようなものだとは思わない方がいい。…勿論、著作権やセキュリティといった法に関わる問題もガイドラインには含まれるけれども、現行法に関わらないローカルルールについてはそんなに四角四面に考えなくてもいいのではないか…と、私が言っても説得力はないのかもしれないが……(苦笑)。 今日の和菓子:「いちご大福」 萬勝堂(奈良) 自称大福マニアの大王曰く、「日本一おいしいいちご大福と言ってもいいかもしれない」と大絶賛のいちご大福。季節モノのうえ、小さいお店で支店もないので奈良に行かないと入手のチャンスはありませんが、運良くめぐり合えましたらご賞味クダサイ。姫神はここのいちご大福しか食べたことがナイので他とは比べられませんが、確かに美味しいでス。 |
| 13th (thu.) |
ふたつのメーリングリスト用のホームページが完成した。おめでとう自分。ありがとう自分。ごくろうさま自分(笑)…と、たまには自分にねぎらいの言葉をかけてみるのもいいかな、と少し思う(バカ)。…思った矢先にタグミスを発見(汗)。これから全ページを修正しなければならない。…面倒くさい(汗)。 修正をしながらHTMLタグの本を読み耽る。(読んでいるだけでも結構楽しい。) HTMLを書いたり読んだりするのはキライではないのだが、テーブルタグだけがどうにも面倒で、星矢サイトを立ち上げる時に、我慢しきれずにホームページビルダーを買った。それでも、さすがにこれだけ便利なソフトでもすべての要求に対応できている訳ではないので、実際はタグによっては手書きになる部分も結構ある。(私がソフトを使いこなしていないという問題も勿論ある。)いざとなればいまでもHTML全文手書きでページを作ることもできるのだろうけれど、便利さに慣れてすっかり堕落してしまったので、もうこのソフトは手放せないのだろうなぁ…としばし遠い目になったり。 時間があったので、翡翠園離宮本体の内容を検討してみた。コンテンツが多すぎて、内容に統一性がないのは以前から承知していたのだけれど、どこから手入れしていけばいいのやら。 今日の本棚:「永遠の仔(上・下)」 天童荒太著、幻冬舎 もともと小説は滅多に読まないのでスが、テーマ的に関心があったので読みましタ。実はミステリーだということすら予備知識になかったので(テレビに天童氏が出てきていて児童虐待について話しているのを見ただけなのでてっきり…)、読んでみてから殺人事件にビックリした次第でス(汗)。ドラマになっているそうですね。 |
| 12th (wed.) |
桃の花見に出かけた。山梨県の御坂町界隈。昨年冬に、いちどたまたま通りかかる機会があって、道路沿いに延々と続く桃畑を眺めながら、春に訪れるのを楽しみに待っていたのだ。ちょうど桜もスモモも満開の頃で、山添の農道から見下ろす一面が桃畑の盆地の光景は、晴れた空と富士山を背景に思った以上の壮観だった。 春の花の盛りに、桃だけを見ても落ちつかず、桜だけを見ても落ちつかないのは、子供の頃から育った場所が、桃の産地でもあり桜の名所でもあった環境のせいだろう。その実家の周辺も今はすっかり宅地開発と道路整備が進み、以前のような桃の満開を見ることができなくなって久しい。この殆ど訪れたことのない山梨の光景がかえってひどく懐かしかった。 風が強く、散り初めの桜の白い花びらに、桃の大きく紅の濃い花びらが混ざって舞っていた。(紀行文風) 今日の本棚:「大和路の四季花ごよみ」 藤田浩著、講談社 買った当時は観光案内のつもりだったのが、今は故郷をしのぶよすがになってしまいましタ。奈良の花のある風景の写真集でス。何故か姫神のお気に入りの花や木たちはほとんど撮影されていませんが、懐かしい風景にホームシックも絶好調でス(涙)。 |
| 10th (mon.) |
今日はこの日記について。 パソコンの接続の都合でどうしても毎日アップするわけにはいかなくて、何日かぶんをまとめてアップすることにしているが、書いているのはその日ごとで、纏め書きしている訳ではないので念のため。 それにしても話題が暗くなりがち…とはいえ、もともとメランコリックな性格だからこれも仕方がないのか…。 |