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マンガやイラストで聖域の風景を描くときによく参考にしている写真です。(「ひかりのひと」所収「アルヒハレノヒ」シリーズ等。)アテネにある古代アゴラ、アタロスの柱廊。95年9月撮影。
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同じく聖域のモデルによく使用しているアテネの古代アゴラ、テセイオン(ヘファイトス神殿)の遠景。原作の人馬宮にとてもよく似ています。保存状態も良好。95年9月撮影。 |
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聖域の近くに小さな教会があって…という小説を昔書いたことがあるのですが、その時のイメージにぴったりの教会です。アテネの古代アゴラ内にあります。99年1月撮影。 |
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エオルー通り(odos aiolou)の起点となっている、ローマンアゴラの風の塔。勿論、聖域にもあったことにしています。そして、その聖域の風の塔の管理人は、アイオロスなのです。95年9月撮影。 |
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アクロポリスの入り口にある、アテナ・ニケ神殿。またの名を「翼無き勝利の女神の神殿」。小さな小さな、真っ白な神殿です。屋根にタンポポも咲きます。95年9月撮影。 |
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アクロポリスのふもとに広がるプラカ地区の一角。姫神にとっては、アテネはサガやカノンやアイオリアが生まれ育ち、兄にとっても故郷の街。19世紀の面影の残る場所。2000年6月撮影。 |
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この場所もイラストに描いたことがあります。サガやカノンの実家はこのあたりではないかとふんでいます。プラカよりやや高い、アナフィオティカの一角。95年10月撮影。 |
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気に入って何度も使いまわしているのでモノクロではおなじみの写真です。アイオロスの生まれ故郷、イピロス県ヤニナ(イオアニナ)の旧市街にあるアクロポリス。95年9月撮影。 |
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ヤニナの旧市街を囲む石の城壁。島々やアッティカ地方の眩しい白とは対照的な黒っぽく湿った石。車も殆ど入ってこれない入り組んだ道路も石畳。95年9月撮影。 |
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ヤニナにある、パンヴォティス湖。もう何度も小説(“long
long way home”のシリーズ)に書きました…が、ミナサンが想像するほどキレイな湖ではありません。たぶん…。95年9月撮影。 |
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パンヴォティス湖に浮かぶニッシ島の家並。小さな家が石畳の小路沿いに並んでいます。7つの修道院とギリシア独立戦争で有名な島ですが、日本での知名度はかなり低いです。95年9月撮影。 |
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ヤニナからバスで2時間の、ドードーナの遺跡。最古のゼウスの聖域であり、ゼウスの預言を託宣していた聖地。姫神がギリシアで一番好きな場所のひとつ。これは劇場跡の写真です。95年9月撮影。 |
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預言のオークがあったと言われている場所には、現在、まだ若いオークが植えられています。ドードーナの遺跡、託宣所跡。この写真も結構使いまわしました。95年9月撮影。 |
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クレタ島はゼウス生誕の伝説がある島で、ハチミツとワインとオリーブオイルがオイシイ島でス。(特にハチミツとオリーブオイルは絶品。)姫神にとっては、やはり兄がらみの島。99年1月撮影。 |
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デルフィには、アポロンの神域と共に、アテナの神域も存在しまス。あの、円形トロスのアテナ神域で、実は結婚式もあげられるのだとか。全体的な風景がいかにも聖域っぽい場所。99年1月撮影。 |
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