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>>>courtyard>the rules of alcyon>aluhi
harenohi
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アルヒハレノヒ |
| 量だけは描いた覚えのあるシリーズなのですが、実際何作描いて、ナンバーいくつまで行ったのかが本人も把握できていません。いま描きかけの原稿が手元に山のようにあります。当時の姫神は一体どうするつもりだったのでしょう。 遊佐未森のアルバムからタイトルをもらっています。ラヴコメです。本人だけがノリノリで描いてます。 長い間、シリアスばっかり描いていた反動か、年取ったせいで肩の凝らないものを描きたくなったのか、特にナニも考えずに描きつづけていたようです。間に合ったものから順にゲストで放出したり、自分の本に適当にのっけたりしていたようです。 ことの発端は友人との合同誌で、最初はアテナとカノンの話だけを描くつもりが、どんどん話が膨らんでいってしまって、黄金聖闘士全員を描く羽目に陥ってしまいました。まあ、いい機会です。 |
| >>予備知識 |
| 仮想聖域なので、誰も死んでいません。
パンドラとアテナは仲良しで、それぞれの二重生活をえんぢょいしております。(何もなかったはずなのにアテナが城戸沙織でもあったり、聖域に青銅聖闘士がいたり、パンドラがハーデスや双子神と人間界で暮らしていたりするのはヘンかもしれませんがツッコミ不可。) 聖域の教皇は、シオンが引退して(生きてますが)、カノン(←ポイント。 兄とサガで補佐しているようです。影の実力者はアフロディーテ。そういえばアフロディーテの妹(実は本人の女装)というのも登場します。合掌。 ナニがやりたかったのかって、いちばんやりたかったことは、カワイイ女の子を沢山描きたかっただけなんですけど。シャイナさんとか、マリンさんとか、ジュネさんとか。ああ、そういえばデスマスク×シャイナというとんでもないカップルもいたのでした。 とにかく描いてる方は楽しいです。読んでいる方がどう思うかに関係なく。 そうそう、兄とアフロディーテが関西弁(というか奈良弁)しゃべってます、このシリーズ。どうしても地方色出したかったので。 |
| >>過去データとこれから |
| ■1〜2:「薔薇モ科学モ知ラナイ快楽」(1994.11.27.)所収 ■3〜6&特別編:「ひかりのひと」(1995.12.29.)所収 ■7以降について、現在調査中(汗)。記録によると15まで既刊。16〜21までコンテが手元にあります。 ■全編マンガなので、機会があれば未収録分をまとめて本にしようかと画策中です。 ■「ひかりのひと」は完売しました。 |