ウラニワ花壇



■ウラニワトーク■
ウラニワの人々 :主にアイオロスとの関係で解釈する人物評。
ウラニワレプリカ :「ソラリス」のコト。
ウラニワの周辺 :アイオロスの総当り考察。
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ウラニワの人々


アイオロス アイオロス(射手座黄金聖闘士:人馬宮)
原作では享年14歳ということですが、ココではもうちょっと年上だったり、実は死んでなかったりとイロイロな登場の仕方をしまス。なので、ここに掲載するオハナシ相互で矛盾した設定がある場合がありますがあまり気にしてはいけません。基本的なパターンは3つぐらい。
1.女神事件までの話 :基本的に享年14歳ですが、なんだかもうちょっと歳食ってるっぽい時もありまス。
2.女神事件後の話(1) :12宮戦後あたりで、享年で甦ってるオハナシがあります。サガサンとの歳の差、実に14〜15年。
3.女神事件後の話(2) :「実は死んでなかった」オチで、サガより1歳年下で登場しているコトもある訳です。
観察>>>
基本的に受様でス。相手はサガ(白黒両方)サンに限るので、基本的もナニもあったものではないですけれども、基本と言うからには応用もあるワケで、白サガサン相手の時はリバだったりしてもイイと言う(私の)スタンスですし、最近は私的に兄(14)×黒サガサン(28)もアリかしらと思ってみたりしているので、今後はわりと可変的かもしれません。あとはアイオロスサン、実は密かにちょいマゾ傾向なんではないかと思っております。
微妙に性格に裏表があって、黒サガサンに接して居る時と、白サガサンと一緒の時と、それ以外で何かが違うという部分も。黒サガサンに対しては、ものすごく甘えたりとてつもなく意地悪だったり、好き放題やってます。(そのくせマゾ。←ォィォィ)
でもサディストっぽいところも微妙にありますよね。
アイオロスサンの方から誰かに対して苦手意識があることはないのですが、なんとなくアイオロスサンが苦手な人、というのはそれなりに居そうな気がします。人格者で優しくて穏やかだけどナニ考えてるのか解らない、というカンジで。
一人称は原作に従って基本的に「私」を使用していますが、「俺」だったりすることも稀に。



サガ【黒】(双子座黄金聖闘士:双子宮)
基本的にはアイオロスサンよりひとつ年上。サガサンが10歳ぐらいの頃からチラホラと出現の気配を見せ始め、完全に入れ替われるようになったのは12歳くらいから。サガサンにとり憑いた悪霊ではありません。
自称アイオロスサンより2歳年上。白サガサンに対しても保護者的気分を持っています。
十二宮戦の最後でサガサンの身体から追い出されたのが何なのかはワカリマセンが、ハーデス戦の時のサガサンの変貌ぶりから見るに、原作では死後白黒が融合(灰サガ?)してしまったっぽいです。
ココでは原作後エピソードでもそんなのはお構いナシに白黒分離状態で登場することの方が多いです。
黒サガ
観察>>>
攻様でス。アイオロスサン以外の人間には全く興味ナシ。アイオロスサンに対しては独占欲もあるのでしょうが、アイオロスサンの方が自分に骨抜きなのもよく知っているので、結構余裕かましてまいす。ナルシストっぽいところもあるかと思えば、自分のこともどうでもよさそうなトコロもあり。アイオロスサンにワガママ言われたり甘えられたりするのが生きがいかも。
サディスト傾向もありそうですが、それだとサガ(黒)×兄ってSM…?(汗)←そこまでは…
でもなんか人目につきそうなトコロとか外とか好きそうなので油断はできません。外はいいとして(いいのか)人目につきそうなところと言うと神殿の中とか、そういうのはちょっとどうかとお姉さんは思うぞ。
あと、最近アイオロスサンが時々攻様の座を狙ったりしているのでいつかは受側に廻ってみてくれないかな、と願っているのですがどうなることやら。
一人称は「私」。アイオロスサンのことは「お前」呼ばわり。



白サガ サガ【白】(双子座黄金聖闘士:双子宮)
アイオロスサンの幼馴染で、ひとつ年上。聖闘士としてもちょっと先輩。「サガ」の本来の人格で、真面目で美人でおっとりしていて、「神のような」とまで言われるスグレたお方。でもものすごく優柔不断。
なんでも「自分のせい」と抱え込むのとすぐイジケるのが癖。自暴自棄にもなりやすいので結構要注意人物。
決して暗い性格ではないと思うんですが、たぶんかなり湿っぽい。
黒サガサンと交代する時のキッカケは不明。パワーバランス的には白サガサンの方が有利なんだと思います。
美人だと言う自覚があるのかどうかは不明。
観察>>>
性格的にはものすごく受クサイ攻様。この人との時はアイオロスサン誘い受けなのかもしれません。(いつも誘い受けでも別に構わないんですけどね。)決して消極的というワケではなくて、やや遠慮があるのでしょう。ナニを遠慮しているのかはさっぱり解りませんが。
白サガサンがあまりにもキヨラカっぽく見えるので、聖域の人々の間では兄と白サガサンの間には肉体関係はナイと思われているフシが(というか恋仲は公認なのか?)あったり。ウソつくのが実は上手いんじゃないだろうかと思われます。
一人称は「私」。アイオロスサンのことは「君」。でも年の差がある時は「お前」だったりもして。
どっちのサガサンにも言えることなんですが、アレの最中に人格交代しちゃうコトってないんでしょうかね。もししちゃったらどうするんだろう…なとどいうことを最近気にしています。



アフロディーテ(魚座黄金聖闘士:双魚宮)
アイオロスサンより4歳年下。
サガサンとどちらが美人かは好みの別れるところでしょうが、姫神的には聖域一の美貌の持主はこの人ではないかと。
聖域の「お姉さん」。決して女性的なワケではありませんが、持ち前の包容力と柔軟さと細かいところまでよく気のつく心遣いでなんだか黄金聖闘士全員の相談役っぽい立場にいます。特にミロサンにとっては実の姉(兄だって)のような存在。
実は「アフロディーテ」は本名ではなく通称なんですが、本名が何なのかは不明。一応黄金聖闘士は全員本名も知っているのですが、通称で呼ばなくてはならない事情もあったり。
アフロディーテ
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初恋の人はアイオロスサン。子供ゴコロにこっそり憧れるも、サガサンの存在の大きさに速攻であえなく撃沈。アイオロスサン亡き後は、必死でサガサンを支えつづけていた健気な人。現在の恋人はシュラサン。なんとなく受様なんではないかと。ヤヤコシイ性格の人に囲まれてストレス溜まりそうですが実際はどうなんでしょう。
シュラサンとかサガサンとかミロサンの面倒見るのが日課なので、よほどの世話好きでないとやってられないポジションです。肝心の恋人(シュラサン)はいろんなトラウマ抱えてる上に疑心暗鬼だし。
実に男らしいサバサバした性格の上、聖闘士としての実力もサガサンと兄に次ぐものだと言われているのですが、外見がなにしろアレなので、誤解されがちかもしれません。
一人称は「私」。アイオロスサンとサガサンのことは「貴方」と呼んでいます。シュラのことは「君」。



シュラ シュラ(山羊座黄金聖闘士:磨羯宮)
アイオロスサンより3歳年下。
例の事件の際にアイオロスサンを「半殺し」という中途半端な状態に追い込んだことのある人。きっちりトドメを刺さなかったのか、刺せなかったのかは謎の残るところですが、このことが後々までしっかりと重大なトラウマになっているみたいです。
生前からアイオロスサンには憧れと苦手意識と、イロイロと複雑な感情を持ち合わせている様子。黒サガサンとの相性は最悪。
クールというよりは単に無愛想なだけという印象が姫神にはありますが、実際結構熱い人なのでしょう。女神への忠誠心は間違ってはいても人一倍ですし。
観察>>>
本質的に人間が苦手っぽいトコロがあるような。アフロディーテサンに対しては純情で一途ですが、攻様としては極々淡白。恋愛はメンタル偏重気味で、そのうえ子供っぽい騎士道精神の持主なので、迷惑なくらいアフロディーテサンを大切にしています。
そのくせあまりそっち(どっちだ)に集中できないのは、他に気になることがありすぎるのが原因ではないかと。
意外と独占欲強くて、アフロディーテサンが構う相手にいちいち突っかかっていくようなコトもします。
アフロディーテサンのコトは、人前ではちゃんと「アフロディーテ」と呼ぶようですが、二人きりの時は本来の名前でこっそり呼んでいます。
一人称は基本的に「俺」ですが、公的な場では「私」もちゃんと使う人。二人称は誰に対しても「お前」。年齢とか関係ナイらしいです。でも女性に対しては別。



アイオロス【レプリカ】
スターヒルに出現するアイオロスサンのニセモノ。" SORALIS " にしか出てきませんので基本的には気にしないでいただきたい人(汗)。ウラニワレプリカでもうちょっと詳しい解説をしています。
黒サガサンの記憶(というか妄想?)から誕生したんですが、実体もあって一見人間と全然変わりません。でも殺しても死なないです。
" SORALIS " は黒サガサンとレプリカサンのオハナシですが、よく考えるとこれって悪霊(悪霊っていうか…)×悪霊の妄想というモノスゴイカップリングです。
性格や嗜好はオリジナルと同じなのですが、黒サガサンの記憶が母体なので時々おかしなことを言ったりします。
レプリカ
観察>>>
アイオロスサンであってアイオロスサンでないもの。一応14歳ということになるんでしょうか。
左胸に手をあてるのが癖。
オリジナルとの違いは一人称が「僕」。そして黒サガサンのことは「あなた」。本当ならオリジナルと同じく「私」で「君」なんでしょうが、区別しやすくするのと、ちょっと雰囲気変えてみたいのでこの調子で行きたいと思っております。「そんなアイオロス気持ち悪いじゃん!」とか思う人は間違ってもコレ系に踏み込んではいけません。


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ウラニワレプリカ

レプリカ(複製)というよりはフェイク(贋物)なんでしょうが、たぶん黒サガサンにとってはまぎれもないレプリカなんではないかと言うコトで以降「レプリカ」で話を進めるコトにします。" SORALIS " のニセモノアイオロスサンについて。

モトネタの「惑星ソラリス(映画/アンドレイ・タルコフスキー監督)」か、「ソラリスの陽のもとに(小説/スタニスワフ・レム)」のどちらかをご存知の方には、レプリカがどういう子なのかバレバレだと思うのですが、一応ここではモトネタご存知ではない方の為に説明させていただきますと、レプリカは、早い話が黒サガサンの妄想の産物です。実体のある妄想。正確には「こうだったらいいなあ」という願望を反映しているワケではないので妄想というよりは実体のある記憶なのですが、そもそも実体化するための条件がその人(この場合はアイオロスサン)に対する強くて深い想いなので、これはもう妄想と言うしかないんじゃないかと。

姫神が「ソラリス」の話を黒サガサンとアイオロスサンでやってみよう、と思い立ったのは記録によると1991年ごろのようなのですが、ひとつ大きなひっかかりがあって未だに作品として日の目をみていないのです。マンガで描くのに時間がかかりすぎるとか、ネタが大きすぎて扱いに苦しんでいるとか、ヤヲイなんか描けるのかしらとか、そういう些細な(姫神的にはちっとも些細ではないのですが)問題とは別に、レプリカの「傷」をどうするか、という巨大な問題点が姫神の前に立ちはだかっていたのです。

「傷」というのは、アイオロスサンの致命傷のことです。あと、アニメ版ではアイオロスサン、素手で短剣の刃をがっちり握っていたので手のひらにも傷がありますね。シュラサンによると、彼がやったのは「半殺し」まで。というコトはアイオロスサンはその後、そのまま衰弱して亡くなったのか何等かの致命傷を負ったのかという疑問点も残るのですが、これについては姫神は一応、最後を看取ったのはサガサンではないかと思っております。
で。
その最後に、黒サガサンがアイオロスサンにとどめの一撃を心臓直撃で、というのがこのオハナシの背景にあるのですが、そんなことしてしまったらたぶんこの最後の一瞬のアイオロスサンの姿が、黒サガサンにとっての心の一番奥にある一番大切なものになっているんではないかなあ…と思う―――そこまではイイとして。

レプリカは黒サガサンの記憶の産物なので、黒サガサンが最後の流血状態を一番強烈に記憶していたとすると、オハナシのはじめからおわりまで手のひらや胸からダラダラと血を流しつつスプラッタヤヲイということになってしまいそうな気がしないでもなくて(それはそれでとてもオソロシイと思いつつちょっと描いてみたい)、もっと昔のアイオロスサンのことをのどかに思い浮かべてくれるなら傷ナシ、とかいろいろパターンがあるワケです。そのあたりをどうするかな〜というのをずっと悩んでいたのですが、幸いこうしてサイトを開設できまして、作品をちょこっとずつでも公開しつつ、試行錯誤もOKという状態になりましたので、当分本にすることは諦めて、数パターンのレプリカを書いてみようと思います。
モトネタの方では、レプリカな人々は怪我とかしてもすぐ治っちゃうんですが、記憶から再現された傷と、出現後新たに負った傷とは別物、という解釈を姫神はしております。


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ウラニワの周辺


うちの基本は、あくまでアイオロスサンのお相手にはサガ(白黒)サンなのですが、ここでは基本からさっくりと離れてアイオロスサンと他の人とのカップリングを考察してみます。たぶんもうヨミモノとして書く機会はないと思うモノからもしかしたら書くかもしれないものまで、相互で矛盾しつつ妄想の垂れ流し。(作成中。)

>>>アイオロス×アフロディーテ

>>>アイオロス×シャカ

>>>アイオロス×ムウ

>>>アイオロス×アテナ

>>>アイオロス×カノン

>>>アイオロス×パンドラ

>>>ヒュプノス×アイオロス


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